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WDBココ(7079)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はSMBC日興証券 吸収金額約9.1億円

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WDBココ(7079)の新規上場が承認されました。

WDBココ(7079)は

「お客様と共に課題解決に挑戦するCRO」

という想いを持った会社です。

この記事では、WDBココ(7079)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

WDBココ(7079)のIPO情報

銘柄 WDBココ(7079)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 製薬企業の医薬品開発受託業務
ブックビルディング期間 2019年12月9日(月)~2019年12月13日(金)
購入申込期間 2019年12月17日(火)~2019年12月23日(月)
上場日 2019年12月25日(水)
想定発行価格 1,390円
仮条件 2019年12月6日(金)に決定
公募価格 2019年12月16日(月)に決定
公募 285,000株
売出 287,000株
OA 85,800株
吸収金額 約9.1億円(想定発行価格で計算)
主幹事証券 SMBC日興証券
幹事証券 みずほ証券
いちよし証券
SBI証券
楽天証券

WDBココ(7079)のIPOによる手取金の使途

WDBココ(7079)のIPOの手取金の概算額は約3.5億円(約35,246万円)です。

手取金の使途は以下のとおりです。

①顧客の利便性の向上および業務効率化を目的とした新たなサービスプラットフォームの開発及び保守に係るシステム開発費用として(約13,500万円)

②今後の事業展開の中で、顧客企業の業務プロセス改善に貢献し、問題解決を行うことのできる優秀な人材の育成と採用に係る人材採用費として(約6,000万円)

③業容拡大に伴う人員体制の強化による増員に伴う人件費の増加分として(約7,800万円)

※残額約7,946万円はシステム開発及び保守に係るシステム開発費用等に充当する予定。また上記調達資金は具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用していく方針。

WDBココ(7079)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
WDBホールディングス㈱ 94.34 180
谷口 晴彦 2.83
平光 初音 0.85
齋藤 和貴 0.31
藤原 素行 0.28
西田 尚徳 0.28
松本 律子 0.17
新井 教子 0.14
齋藤 譲一 0.14
掛井 美保 0.14

WDBココ(7079)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 SMBC日興証券
幹事 みずほ証券
いちよし証券
SBI証券
楽天証券

WDBココ(7079)の評判と口コミ

WDBココ(7079)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「WDBHDのCRO事業を統合したWDBココがマザーズ上場ですか。当面過半数を持つことで親子上場となりますね。」

「上場企業としては特定の企業への依存度がかなり高い(販売高の半分くらいを3社が占めている)なーという印象。」

などの意見が見られました。

WDBココ(7079)の株式を94.34%を保有しているWDBホールディングス(2475)は東証一部に上場しています。

WDBココ(7079)は親子上場ということになります。

IPOにおいて親子上場の銘柄は人気化しにくい傾向があります。

WDBココ(7079)の上場規模は東証マザーズ上場銘柄としては小型です。

上場規模が小型の銘柄は初値の上昇に期待できます。

2019年12月に上場する銘柄の中では小型のため初値の上昇に期待したいです。

管理人は申し込める証券会社から申し込んでいく予定です。

WDBココ(7079)のIPO初値予想アンケート

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