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WDBココ(7079)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はSMBC日興証券【初値 3,400円】吸収金額10.1億円

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WDBココ(7079)の初値は3,400円で決定

WDBココ(7079)の初値予想アンケートを確認

まずは当ブログでお願いしているの初値予想アンケートを確認していきます。


上記の「View Results」をポチると投票結果が確認できます。

WDBココ(7079)の初値予想には2名の方に参加していただきました。

初値予想アンケートにご協力してくださった皆様、ありがとうございます。

気になるアンケートの結果は以下のとおりです。

公募価格の2倍以上~3倍未満 50.0% 1票

公募価格の1倍以上~2倍未満 50.0% 1票

公募価格の3倍以上 0.0% 0票

公募割れ 0.0% 0票

WDBココ(7079)の初値は公募価格の約2.22倍で決定

WDBココ(7079)の初値は3,400円で決定。

初値の3,400円は公募価格1,530円の約2.22倍となりました。

当ブログでアンケートにご協力していただいた1名の方の予想が的中しました。

初値形成時の出来高は341,900株。

公募価格1,530円で手に入れて初値3,400円で売却したときの利益は187,000円(取引手数料を除く)となりました。

WDBココ(7079)のIPOをゲットして初値で売却した方はおめでとうございます!

WDBココ(7079)のIPO抽選結果発表と公募価格決定

証券会社 抽選結果
主幹事 SMBC日興証券 補欠
補欠抽選結果
落選
幹事 みずほ証券 落選
SBI証券 落選
楽天証券 落選
(抽選倍率:約540倍)

WDBココ(7079)の公募価格は1,530円で決定しました。

管理人の抽選結果はさておき、WDBココ(7079)のIPOに当選している人がいるかツイッターの投稿を確認してみましょう。

 

IPO投資をする上で主幹事証券からのIPOの申込は必須と言えそうです。

以下の記事で主幹事証券になることが多い証券会社について紹介していますので合わせてご覧ください。

なかなか当選しないIPOですが、以下の記事で2018年の部長の実質的な当選確率を紹介してますので合わせて御覧ください。

WDBココ(7079)の仮条件についての考察とIPO参加スタンス

WDBココ(7079)の仮条件は

1,390円~1,530円

で決定しました。

想定発行価格1,390円を下限として決定したところを見ると投資家からの需要は十分だったと言えそうです。

仮条件をもとに吸収金額を計算すると

約9.1億円~10.1億円

となりました。

参考までに2018年に東証マザーズに上場した吸収金額5億円以上15億円未満の銘柄の初値と公募価格の関係を確認しておきましょう。

銘柄 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
Mマート(4380) 8.4 1,240 5,380 4,140
SERIOホールディングス(6567) 14.7 1,780 4,100 2,320
ファイバーゲート(9450) 12.9 1,050 2,388 1,338
和心(9271) 7.9 1,700 4,555 2,855
ブティックス(9272) 6.4 1,350 3,210 1,860
ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス(6575) 13.2 1,170 3,600 2,430
コンヴァノ(6574) 8.9 930 2,189 1,259
HEROZ(4382) 8.9 4,500 49,000 44,500
ベストワンドットコム(6577) 5.4 4,330 14,830 10,500
ログリー(6579) 9.6 1,860 4,635 2,775
アイ・ピー・エス(4390) 14.3 3,900 6,670 2,770
エーアイ(4388) 6.5 1,000 3,500 2,500
プロパティデータバンク(4389) 7.7 1,780 4,100 2,320
ロジザード(4391) 8.6 900 2,500 1,600
マネジメントソリューションズ(7033) 10.8 2,100 4,500 2,400
エクスモーション(4394) 13.9 3,340 5,000 1,660
アクリート(4395) 8.1 770 1,542 772
システムサポート(4396) 13.8 1,750 4,000 2,250
チームスピリット(4397) 6.6 1,200 2,417 1,217
アズーム(3496) 9.5 3,000 6,400 3,400
イーエムネットジャパン(7036) 7.8 3,000 7,000 4,000
アイリックコーポレーション(7325) 14.6 1,770 2,226 456
フロンティア・マネジメント(7038) 13.5 2,260 5,000 2,460
ブリッジインターナショナル(7039) 8.1 2,310 4,920 2,610
VALUENEX(4422) 9.4 1,840 4,300 2,460
霞ヶ関キャピタル(3498) 5.2 3,240 6,240 3,000
ピアラ(7044) 12.3 2,550 5,030 2,480
アルー(7043) 9.3 1,370 2,010 640
Kudan(4425) 7.3 3,720 14,000 10,280
AmidAホールディングス(7671) 8.6 1,460 1,552 92
テノ.ホールディングス(7037) 7.7 1,920 2,400 480
リンク(4428) 10.2 3,580 7,620 4,040
ベルトラ(7048) 13.7 384 514 130

33件中33件で初値が公募価格を上回っています。

33銘柄の平均利益は約387,860.6円。

上場市場が東証マザーズで吸収金額5億円以上15億円未満の銘柄ならばかなりの利益が見込めることになりそうです。

WDBココ(7079)のBBには積極的に参加したいところです。

管理人は申し込めるすべての証券会社からは申し込む予定です。

WDBココ(7079)のIPOに申し込む上でおすすめの証券会社は以下のとおりです。

IPOの抽選は証券会社ごとに行われます。

多くの証券会社からIPOの抽選に申込を行うことで当選のチャンスは広がります。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設してIPOの抽選に申し込みましょう。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しているので合わせて御覧ください。

WDBココ(7079)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はSMBC日興証券

WDBココ(7079)の新規上場が承認されました。

WDBココ(7079)は

「お客様と共に課題解決に挑戦するCRO」

という想いを持った会社です。

この記事では、WDBココ(7079)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

WDBココ(7079)のIPO情報

銘柄 WDBココ(7079)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 製薬企業の医薬品開発受託業務
ブックビルディング期間 2019年12月9日(月)~2019年12月13日(金)
購入申込期間 2019年12月17日(火)~2019年12月23日(月)
上場日 2019年12月25日(水)
想定発行価格 1,390円
仮条件 1,390円~1,530円
公募価格 1,530円
公募 285,000株
売出 287,000株
OA 85,800株
吸収金額 約9.1億円(想定発行価格で計算)
約9.1億円~10.1億円(仮条件で計算)
10.1億円(公募価格で計算)
主幹事証券 SMBC日興証券
幹事証券 みずほ証券
いちよし証券
SBI証券
楽天証券

WDBココ(7079)のIPOによる手取金の使途

WDBココ(7079)のIPOの手取金の概算額は約3.5億円(約35,246万円)です。

手取金の使途は以下のとおりです。

①顧客の利便性の向上および業務効率化を目的とした新たなサービスプラットフォームの開発及び保守に係るシステム開発費用として(約13,500万円)

②今後の事業展開の中で、顧客企業の業務プロセス改善に貢献し、問題解決を行うことのできる優秀な人材の育成と採用に係る人材採用費として(約6,000万円)

③業容拡大に伴う人員体制の強化による増員に伴う人件費の増加分として(約7,800万円)

※残額約7,946万円はシステム開発及び保守に係るシステム開発費用等に充当する予定。また上記調達資金は具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用していく方針。

WDBココ(7079)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
WDBホールディングス㈱ 94.34 180
谷口 晴彦 2.83
平光 初音 0.85
齋藤 和貴 0.31
藤原 素行 0.28
西田 尚徳 0.28
松本 律子 0.17
新井 教子 0.14
齋藤 譲一 0.14
掛井 美保 0.14

WDBココ(7079)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 SMBC日興証券 申込済 12月16日(月)
幹事 みずほ証券 申込済 12月17日(火)6時~
いちよし証券
SBI証券 申込済 12月16日(月)
楽天証券 申込済 12月17日(火)~購入申込開始

WDBココ(7079)の評判と口コミ

WDBココ(7079)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「WDBHDのCRO事業を統合したWDBココがマザーズ上場ですか。当面過半数を持つことで親子上場となりますね。」

「上場企業としては特定の企業への依存度がかなり高い(販売高の半分くらいを3社が占めている)なーという印象。」

などの意見が見られました。

WDBココ(7079)の株式を94.34%を保有しているWDBホールディングス(2475)は東証一部に上場しています。

WDBココ(7079)は親子上場ということになります。

IPOにおいて親子上場の銘柄は人気化しにくい傾向があります。

WDBココ(7079)の上場規模は東証マザーズ上場銘柄としては小型です。

上場規模が小型の銘柄は初値の上昇に期待できます。

2019年12月に上場する銘柄の中では小型のため初値の上昇に期待したいです。

管理人は申し込める証券会社から申し込んでいく予定です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

 

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