IPO

ピアラ(7044)のIPO申し込みタイムトライアル 知っておいて欲しいむさし証券のIPO申し込み条件

あなたも私も1日は24時間。

誰にでも平等に与えられている時間。

時間はできる限り有効に使いたいですよね。

 

約7ヶ月間、私はIPOの申し込みを続けてきました。

なかなかIPOに当選しなかった私は

「IPOの申し込みって意外と時間がかかってるような気がする…。IPOの申込に使った時間に対して利益が少ないのならば、IPOの申込には見切りをつけて違うことに時間を使ったほうがよいのではないか?」

と思うことがありました。

 

IPO投資を始めたいという人の中には

「これからIPO投資を始めようとしているが自分の大事な時間を投資して行う価値があるのか」

とIPO投資を始めるにあたって二の足を踏んでいる方もいるでしょうし

 

IPO投資を続けている人の中にも

「IPO投資を続けているがなかなか結果が出ていないためIPO投資を続けようか否か」

という方もいると思います。

 

そこでこの記事では

IPOの申し込みにかかった時間を計測します。(抽選結果の確認にかかった時間も追記予定)

 

IPOの申し込みにかかる時間を知ることによって、あなたの大切な時間を使う価値があるのかどうかの指標となれば幸いです。

IPOの申し込みにかかる時間を計測する環境と条件

計測を始める前に計測する環境の条件を確認しておきましょう。

IPOの申し込みにかかる時間を計測するための環境と条件

・PCから申し込む

・PCは電源が入ってすぐに使える状態

・使うブラウザはChrome

・ブラウザが立ち上がっている状態から計測開始

・スマホのストップウォッチ機能を使い各証券会社ごとに所要時間を計測

・証券会社のページからログアウトしたら計測を終了する。

以上の6つの条件のもとで計測したいと思います。

ピアラ(7044)のIPOの各証券会社ごとの申し込みの流れと所要時間

SBI証券

SMBC日興証券→日興イージートレードからの申し込み

みずほ証券→みずほ証券ネット倶楽部からの申し込み

むさし証券

楽天証券

以上の5つの証券会社で申し込みにかかった時間を計測します。

SBI証券

申込の流れ

ログイン→残高確認→残高は十分→申込株数の計算(SBI証券は申込株数に応じて抽選されるため)→IPOの申込→抽選結果公表日の確認→ログアウト

所要時間 1分50秒

SMBC日興証券

申込の流れ

ログイン→残高確認→残高十分→IPOの申込→抽選結果公表日の確認→ログアウト

所要時間 1分20秒

みずほ証券

申込の流れ

ログイン→残高確認→残高は十分→IPOの申込→抽選結果公表日の確認→ログアウト

所要時間 3分46秒

むさし証券

申込の流れ

ログイン→IPOの申込→「他社との重複申込」の確認が!→急いでググる→むさし証券は他社との重複申込を認めていないらしい→申込を諦め→ログアウト

所要時間 6分44秒

楽天証券

申込の流れ

ログイン→口座開設してからはじめてのIPOの申込→残高不足→はじめての入金→IPO申込→抽選結果公表日の確認→ログアウト

所要時間 13分34秒

ピアラ(7044)のIPO申込にかかった時間は?

各証券会社のIPO申込にかかった時間は以下の通りです。

証券会社 所要時間
SBI証券 1分50秒
SMBC日興証券 1分20秒
みずほ証券 3分46秒
むさし証券 6分44秒
楽天証券 13分34秒

6社のIPO申込にかかった時間の合計は

27分14秒

 

SBI証券・SMBC日興証券は入金の必要がなかったため1分台といい感じに申し込みが完了しました。

 

みずほ証券も入金が必要だった割には3分台と申し分ないタイムだと思います。

 

むさし証券で口座を開設してからはじめてのIPOの申し込みです。

むさし証券のトレジャーネットにログインしてIPOの申し込みをすすめていると問題発生!

他社との重複申し込みをしていないかの確認画面が!

それまでに申し込んできたSBI証券・SMBC日興証券・みずほ証券はむさし証券以外の証券会社ですから、むさし証券でピアラ(7044)のIPOに申し込もうとすると重複申し込みになってしまいますね。

ということでむさし証券でのIPOの申し込みは諦めました。

 

続いての楽天証券も口座開設してからはじめてのIPOの申し込みです。

PCからログインするのも初めてでどこを触ってよいのやら…

「国内株式→注文→新規公開株→参加」と進んで行くようです。

初めてなので文章を確認しながら申し込みを進めていきます。

無事申し込みが終わりました。次回からは迷うことはなさそうです。

 

2018年10月までは8社の証券口座を開設していました。

ちょっと少ないかなとは思っていました。

例年12月はIPO銘柄が多いという情報が入ったためIPO抽選の機会を増やすためにも口座開設しておくことにしました。

むさし証券と楽天証券はあらたに開設した口座でした。

しかし、むさし証券が重複申し込みができない証券会社だったとは意外でした。

調べてみればわかることだったかもしれませんが、IPOの申し込みのために口座を開設したため残念です。

ピアラ(7044)のIPOの申し込みと抽選結果確認にかかった時間は?

証券会社 申込所要時間 抽選結果確認所要時間 合計
SBI証券 1分50秒 44秒 2分34秒
SMBC日興証券 1分20秒 1分9秒(ピアラと同時に抽選結果確認) 2分29秒
みずほ証券 3分46秒 28秒 4分14秒
むさし証券 6分44秒 0秒 6分44秒
楽天証券 13分34秒 1分55秒 15分29秒
合計 27分14秒 2分16秒 29分30秒

ということで霞ヶ関キャピタルの申し込みと抽選結果確認にかかった時間の合計は

4社に申し込んで29分30秒

でした。

むさし証券に申し込めなかったのが残念でした。

SMBC日興証券の補欠抽選の申し込みと抽選結果の確認時間もありますね(^_^;)
(2018年12月4日に追記するかも)

 

楽天証券の抽選結果を確認しに行くと…

アルーのBB参加を忘れているのに気づきました…

申し込み漏れって意外とあるんですよね(^_^;)

しかもこのIPOラッシュの中ですから。

みなさんもお気をつけください。

 

抽選の結果は以下の記事に掲載しています。

ピアラ(7044)の初値予想アンケート

初値予想の投票はまだ受け付けています。みなさんのご参加お待ちしています。


上記の「View Results」をポチると投票結果が見られます!

まとめ

銘柄 申し込みした証券会社の数 所要時間
霞ヶ関キャピタル 5社 20分34秒
アルー 6社 24分8秒
ピアラ 5社(実際申し込めたのは4社) 29分30秒
合計 16社 1時間14分22秒

むさし証券で申し込み出来ず、ロスタイム。

楽天証券でアルーのBB申込忘れに気づいてチャンスロス。

どちらもしっかりとリサーチしていれば回避できたロスですね(^_^;)

 

所要時間が1時間を超えてきましたがまだ収入は0円です。

コツコツやっていきます。

 

最後まで見ていただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

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