IPO

ソフトバンクのIPO 資金が必要な証券会社からも申し込んでみた

どうも、あじうじんです^^

2018年12月3日、ソフトバンクのBB期間が開始しました。

吸収金額が約2兆6,000億円という日本のIPOでは過去最大。

BB参加のスタンスに悩まれている方も多いかと思います。

 

過去記事でソフトバンクの初値についてのアンケートにご協力いただいています。

アンケートにご協力いただいた方はありがとうございます。

まだアンケートは継続中ですのでぜひご参加いただければと思います。

まずはアンケートの途中経過を見ていただきましょう。


上記の「View Results」をポチると投票結果が見られます。

前回確認した時は約73%の方が公募価格から公募価格の2倍までを予想。約27%の方が公募割れを予想していました。

あれから1日経ちましたが初値予想はどうなっているでしょうか。

依然として約73%の方が公募価格から公募価格の2倍までを予想。約27%の方が公募割れを予想しています。

昨日(2018年12月5日)に資金不要で申し込める証券会社からはBBに申し込みましたが、資金が必要な証券会社には申し込みをしていませんでした。

公募割れを予想している方がいるとはいえ、公募価格以上になると予想している方が多いんですよね。

というわけで資金を必要とする証券会社からもBBに参加します。

BBに参加して当選したとしても必ず購入しなくてはいけないわけではありませんから。

当選してから購入を考えることも視野に入れてBBに参加します。

 

BB参加の際にはいつも申し込みにかかった時間を計測しています。

そこでこの記事ではソフトバンクのIPOの申し込みの際、資金を口座に入金することが必要である証券会社からの申し込みの時間を計測します。

 

ソフトバンクのBB終了まであと1日を切っています。

まだBB参加について考慮中の方は残り時間は少ないですが、以下の記事が参考になると思いますのでぜひ御覧ください。

ソフトバンクのBBに資金不要で参加できる証券会社からIPOを申し込み所要時間を計測

ソフトバンクのIPO申し込みの際に事前に入金が必要な証券会社から申し込む

大和証券
SMBC日興証券
みずほ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
東海東京証券
岩井コスモ証券
マネックス証券
カブドットコム証券

以上の9社です。

しかし当選した際、購入辞退を視野に入れて申し込むため、購入辞退をしたときにペナルティがあるといわれているSMBC日興証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券からは申し込みません。

というわけで合計7社の申し込みにかかる時間を計測します。

申し込みにかかった時間を計測

計測を始める前に計測する環境と条件を確認しておきます。

IPOの申し込みにかかる時間を計測するための環境と条件

・PCから申し込む
・PCは電源が入ってすぐに使える状態
・目論見書は確認済
・使うブラウザはChrome
・ブラウザが立ち上がっている状態から計測開始
・すべての証券会社の申し込みが終わり最後の証券会社のページからログアウトしたら計測終了

以上の6つの条件のもとで計測したいと思います。

ソフトバンクのIPO資金不要で申し込み。7社にかかった時間は?抽選結果発表日は?

7社の申し込みにかかった時間は21分30秒でした。

1社あたり約3分は上出来だと思います。

 

意外と忘れてしまいがちなのが抽選結果の確認です。

抽選結果発表日を確認しておきましょう。

証券会社 抽選結果発表日(購入申込開始日)
大和証券 2018年12月11日
みずほ証券 2018年12月11日6時
SBI証券 2018年12月10日18時
東海東京証券 2018年12月11日
岩井コスモ証券 2018年12月11日から購入申込開始
マネックス証券 2018年12月10日
カブドットコム証券 2018年12月11日から購入申込開始

さて結果がどうなるか楽しみです。

まとめ

以上7社の証券会社からソフトバンクのIPOに申し込み、そのかかった時間を計測しました。

ソフトバンクのIPOにはOne Tap BUYの『誰でもIPO』と資金不要で申し込める証券会社からも申し込んでいます。

それぞれの結果がどうなるかお楽しみです。

 

最後まで見ていただきありがとうございます。

あなたのご意見とご感想お待ちしております^^

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