IPO

Amazia(4424) テノ.ホールディングス(7037) 自律制御システム研究所(6232)のIPO申し込みタイムトライアル 抽選結果発表日も掲載!

あなたも私も1日は24時間。

誰にでも平等に与えられている時間。

時間はできる限り有効に使いたいですよね。

 

私はIPOに初めて当選するまでの6ヶ月間

「IPOの申し込みって意外と時間がかかってるよなぁ。なかなか当選しないしIPOの申し込みやめちゃおうかな」

と思うことがありました。

 

IPO投資を始めたいという人の中には

「これからIPO投資を始めようとしているが自分の大事な時間を使って行う価値があるのか」

とIPO投資を始めるにあたって迷っている方もいるでしょうし

 

IPO投資を続けている人の中にも

「IPO投資を続けているがなかなか結果が出ていないためIPO投資を続けようか否か」

という方もいると思います。

 

そこでこの記事では

IPOの申し込みにかかった時間を計測します。(抽選結果の確認にかかった時間も追記予定)

 

IPOの申し込みにかかる時間を知ることによって、あなたの大切な時間を使う価値があるのかどうかの指標となれば幸いです。

IPOの申し込みにかかる時間を計測する環境と条件

計測を始める前に計測する環境と条件を確認しておきましょう。

IPOの申し込みにかかる時間を計測するための環境と条件

・PCから申し込む
・PCは電源が入ってすぐに使える状態
・目論見書は確認済
・使うブラウザはChrome
・ブラウザが立ち上がっている状態から計測開始
・すべての証券会社の申し込みが終わり最後の証券会社のページからログアウトしたら計測終了

以上の6つの条件のもとで計測したいと思います。

Amazia(4424)とテノ.ホールディングス(7037)と自律制御システム研究所(6232)のIPO申し込みの所要時間

Amazia(4424)、テノ.ホールディングス(7037)、自律制御システム研究所(6232)の3銘柄のIPOに申し込んでいきます。

銘柄ごとに申し込む証券会社を整理しておきましょう。

Amazia(4424)のIPOに申し込む証券会社

SMBC日興証券
SBI証券
岡三オンライン証券

自律制御システム研究所(6232)のIPOに申し込む証券会社

みずほ証券
野村證券
大和証券
SBI証券
SMBC日興証券
楽天証券
岡三オンライン証券
マネックス証券

3銘柄同時にIPO申し込みの時間を計測するのは始めての試みです。

合計3銘柄18口申し込みます。

Amazia(4424)とテノ.ホールディングス(7037)と自律制御システム研究所(6232)のIPO申込にかかった時間は?抽選結果発表日は?

54分21秒かかりました。

結構かかったように感じますが一口あたりの申し込みにかかった時間は約3分2秒です。

申し込みの途中、マネックス証券と楽天証券で入金手続をしようとするも入金の手続時間外というハプニングが!

このハプニングがなければもう少し早く終わっていたと思います。

マネックス証券の即時入金サービスの受付時間と楽天証券のリアルタイム入金が出来ない時間=楽天証券のメンテナンス時間について確認しておきます。

マネックス証券の即時入金サービス受付時間

三菱UFJ銀行
平日
5時~15時
17時~23時55分
0時10分~1時50分
土日・祝日
5時~23時55分
0時10分~1時50分

みずほ銀行・ゆうちょ銀行
平日
5時~15時
17時~23時55分
0時5分~1時50分
土日・祝日
5時~23時55分
0時5分~1時50分

三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行以外の銀行
平日
5時~15時
17時~1時50分
土日・祝日
5時~1時50分

楽天証券のメンテナンス時間

営業日
7時30分~7時40分
15時30分~17時15分
営業日翌日
3時~6時

それにしても3銘柄18口申し込みは多いですね。

IPOの申し込みを始めて初の12月を迎え、IPOラッシュを経験しています(^_^;)

 

各銘柄の各証券会社の抽選結果発表日を確認しておきましょう。

Amazia(4424)の抽選結果発表日(購入申込開始日)

証券会社 抽選結果発表日(購入申込開始日)
SMBC日興証券 2018年12月12日
SBI証券 2018年12月12日
岡三オンライン証券 2018年12月12日

テノ.ホールディングス(7037)の抽選結果発表日(購入申込開始日)

証券会社 抽選結果発表日(購入申込開始日)
野村證券 2018年12月12日
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 2018年12月14日3時が購入申込期限
みずほ証券 2018年12月13日6時
SBI証券 2018年12月12日18時
マネックス証券 2018年12月12日
岡三オンライン証券 2018年12月12日
カブドットコム証券 2018年12月13日から購入申込開始

自律制御システム研究所(6232)の抽選結果発表日(購入申込開始日)

証券会社 抽選結果発表日(購入申込開始日)
みずほ証券 2018年12月13日6時
野村證券 2018年12月12日
大和証券 2018年12月13日
SBI証券 2018年12月12日18時~
SMBC日興証券 2018年12月12日
楽天証券 2018年12月13日0時から購入申込開始
マネックス証券 2018年12月12日
岡三オンライン証券 2018年12月12日

Amazia(4424)とテノ.ホールディングス(7037)と自律制御システム研究所(6232)の初値予想に関しては以下の記事が詳しいです。

Amazia(4424)とテノ.ホールディングス(7037)と自律制御システム研究所(6232)のIPOの申し込みと抽選結果確認にかかった時間は?

2018年12月13日に追記予定

Amazia(4424)とテノ.ホールディングス(7037)と自律制御システム研究所(6232)の初値予想アンケート

初値予想の投票はまだ受け付けています。
あなたのご参加お待ちしています。




上記の「View Results」をポチると投票結果が見られます!

まとめ

2018年12月13日に追記予定

 

最後まで見ていただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用しませんか?

IPO投資は非常にリスクが低い投資方法ですが、そもそも新規上場する企業がなければ投資することができません。
また新規上場する企業があったとしてもIPOに当選しなければ購入できず、利益を上げることはできません。
抽選に申し込んでもなかなか当選しないIPO投資については「外れても元本が減らない宝くじ」というような感覚で参加されている方も多いのではないでしょうか。
リスクが低い点はIPO投資のメリットですが、結果が出るまでに手間と時間がかかってしまうのがデメリットなんですよね。
そこで私がIPO投資と同時に行っているのがWealthNavi(ウェルスナビ)での資産運用です。

WealthNavi

WealthNavi(ウェルスナビ)はロボアドバイザーが資産運用してくれるサービスです。2019年6月19日の時点でWealthNavi(ウェルスナビ)の預り資産額は1500億円を突破、申込件数も22万件を突破しています。
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を開始するためには6つの質問に答え資産運用のプランを決定して入金するだけ。
あとはロボアドバイザーが自動で資産を運用してくれます。
ロボアドバイザーが資産を運用してくれるので手間がかからず、忙しくて時間の無い方におすすめの投資方法です。
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を開始するためには口座開設が必要です。
ロボアドバイザーにおまかせして、ほったらかしで資産運用してみませんか?
▽WealthNavi(ウェルスナビ)の口座開設はこちら▽

WealthNavi

口座を開設する前にWealthNavi(ウェルスナビ)についてもっと知りたいという方は、以下の記事でWealthNavi(ウェルスナビ)の特徴について紹介していますのでぜひ御覧ください。

関連記事:WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴について解説!!

WealthNavi(ウェルスナビ)の具体的な運用実績が知りたいという方は以下の記事を御覧ください。

関連記事:【ロボアドバイザー】WealthNavi(ウェルスナビ)・THEO(テオ)運用実績 まとめ