IPO

アルー(7043)のIPO申し込みタイムトライアル

あなたも私も1日は24時間。

誰にでも平等に与えられている時間。

時間はできる限り有効に使いたいですよね。

 

約7ヶ月間、私はIPOの申し込みを続けてきました。

なかなかIPOに当選しなかった私は

「IPOの申し込みって意外と時間がかかってるような気がする…。IPOの申込に使った時間に対して利益が少ないのならば、IPOの申込には見切りをつけて違うことに時間を使ったほうがよいのではないか?」

と思うことがありました。

 

IPO投資を始めたいという人の中には

「これからIPO投資を始めようとしているが自分の大事な時間を投資して行う価値があるのか」

とIPO投資を始めるにあたって二の足を踏んでいる方もいるでしょうし

 

IPO投資を続けている人の中にも

「IPO投資を続けているがなかなか結果が出ていないためIPO投資を続けようか否か」

という方もいると思います。

 

そこでこの記事では

IPOの申し込みにかかった時間を計測します。(抽選結果の確認にかかった時間も追記予定)

 

IPOの申し込みにかかる時間を知ることによって、あなたの大切な時間を使う価値があるのかどうかの指標となれば幸いです。

IPOの申し込みにかかる時間を計測する環境の条件

計測を始める前に計測する環境の条件を確認しておきましょう。

・PCから申し込む

・PCは電源が入ってすぐに使える状態

・使うブラウザはChrome

・ブラウザが立ち上がっている状態から計測開始

・スマホのストップウォッチ機能を使い各証券会社ごとに所要時間を計測

・証券会社のページからログアウトしたら計測を終了する。

以上の6つの条件のもとで計測したいと思います。

アルー(7043)のIPOの各証券会社ごとの申し込みの流れと所要時間

野村證券→オンライントレードからの申し込み

SMBC日興証券→日興イージートレードからの申し込み

大和証券

SBI証券

マネックス証券

岡三オンライン証券

以上の6つの証券会社で申し込みにかかった時間を計測します。

野村證券

申込の流れ

ログインしようとするもサービス提供時間外でした(^_^;)
(2018年11月22日5時57分現在)
2分37秒のロス!

ログイン→IPOの申込→抽選結果公表日の確認→ログアウト

2018年11月22日6時18分に再度挑戦したらログインできました。野村證券のオンライントレードのサービス提供時間を調べておかねば。

所要時間 1分51秒

ロスタイムをあわせて 4分28秒

SMBC日興証券

申込の流れ

ログイン→残高確認→残高不足→不足金額の確認→即時入金(バンク&トレード)を利用しようとしたが取扱時間外(2018年11月22日6時現在)→通常の入金手続を行う→IPOの申込→抽選結果公表日の確認→ログアウト

所要時間 5分21秒

大和証券

申込の流れ

ログイン→残高の確認→残高不足→不足金額の確認→入金手続→IPOの申込→抽選結果公表日の確認→ログアウト

所要時間 3分45秒

SBI証券

申込の流れ

ログイン→残高確認→残高は十分→申込株数の計算(SBI証券は申込株数に応じて抽選されるため)→IPOの申込→抽選結果公表日の確認→ログアウト

所要時間 1分52秒

マネックス証券

申込の流れ

ログイン→残高確認→残高は十分→IPOの申込→抽選結果公表日の確認→ログアウト

所要時間 1分45秒

岡三オンライン証券

申込の流れ

ログイン→IPOの申込→抽選結果公表日の確認→ログアウト

所要時間 1分21秒

アルー(7043)のIPO申込にかかった時間は?

各証券会社のIPO申込にかかった時間は以下の通りです。

証券会社 所要時間
野村證券 4分28秒
SMBC日興証券 5分21秒
大和証券 3分45秒
SBI証券 1分52秒
マネックス証券 1分45秒
岡三オンライン証券 1分21秒

6社のIPO申込にかかった時間の合計は

21分32秒

野村證券オンラインサービスがなんとサービス提供時間外!

ログインができないのでパスワードが間違っているかと思いました。

野村證券のオンライントレードのサービス提供時間は

午前6時から翌日の午前2時

でした。

 

SMBC日興証券の申込の際、即時入金サービスが取扱時間外だったのは霞ヶ関キャピタルのときと同じでした。学習しなければ(^_^;)

再び同じ過ちを繰り返さないためにSMBC日興証券の日興イージートレードで即時入金に対応している時間を確認しておきます。

日興イージートレードでの即時入金(バンク&トレード)の取扱時間は

午前7時から翌日の午前1時

でした。

 

入金の手続がなかった野村證券(ロスした時間を除いた場合)・SBI証券・マネックス証券・岡三オンライン証券が短い時間で申込が終わっています。

入金手続がなければIPOの申込は早く終わるんですが、IPOの申し込みのときの資金の移動はどうしても必要ですからね。

アルー(7043)のIPOの申し込みと抽選結果確認にかかった時間は?

証券会社 申込所要時間 抽選結果確認所要時間 合計
野村證券 4分28秒 44秒 6分12秒
SMBC日興証券 5分21秒 1分9秒(補欠抽選も同時に申し込み) 6分30秒
大和証券 3分45秒 51秒 4分36秒
SBI証券 1分52秒 44秒 2分36秒
マネックス証券 1分45秒 58秒 2分43秒
岡三オンライン証券 1分21秒 10秒 1分31秒
合計 17分58秒 2分36秒 24分8秒

ということで霞ヶ関キャピタルの申し込みと抽選結果確認にかかった時間の合計は

6社に申し込んで24分8秒

でした。

SMBC日興証券の補欠抽選の確認時間もありますね(^_^;)
(2018年12月5日に追記するかも)

抽選の結果は以下の記事に掲載しています。

アルー(7043)の初値予想アンケート

初値予想の投票はまだ受け付けています。みなさんのご参加お待ちしています。


上記の「View Results」をポチると投票結果が見られます!

まとめ

銘柄 申し込みした証券会社の数 所要時間
霞ヶ関キャピタル 5社 20分34秒
アルー 6社 24分8秒
合計 11社 44分42秒

1社あたり約4分4秒ですが11社申し込むと約44分と結構な時間になります。

チリも積もれば山となる。

この積み重ねが早く報われてほしいですね。

 

最後まで見ていただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

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