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テクノフレックス(3449)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は大和証券【初値 1,062円】吸収金額24.3億円

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テクノフレックス(3449)の初値は1,062円で決定

テクノフレックス(3449)の初値予想アンケートを確認

まずは当ブログでお願いしているの初値予想アンケートを確認していきます。


上記の「View Results」をポチると投票結果が確認できます。

テクノフレックス(3449)の初値予想には10名の方に参加していただきました。

初値予想アンケートにご協力してくださった皆様、ありがとうございます。

気になるアンケートの結果は以下のとおりです。

公募価格の1倍以上~2倍未満 80.0% 8票

公募割れ 20.0% 2票

公募価格の3倍以上 0.0% 0票

公募価格の2倍以上~3倍未満 0.0% 0票

テクノフレックス(3449)の初値は公募価格の約1.2倍で決定

テクノフレックス(3449)の初値は1,062円で決定。

初値の1,062円は公募価格900円の約1.2倍となりました。

当ブログでアンケートにご協力していただいた8名の方の予想が的中しました。

初値形成時の出来高は1,006,800株。

公募価格900円で手に入れて初値1,062円で売却したときの利益は16,200円(取引手数料を除く)となりました。

テクノフレックス(3449)のIPOをゲットして初値で売却した方はおめでとうございます!

管理人もテクノフレックス(3449)のIPOを初値で売却してしっかりと利益を得ることができました。

テクノフレックス(3449)のIPO抽選結果発表と公募価格決定

証券会社 抽選結果
主幹事 大和証券 当選
幹事 野村證券 落選
みずほ証券 落選

テクノフレックス(3449)の公募価格は900円で決定しました。

管理人は大和証券で当選しました!

管理人の抽選結果はさておき、テクノフレックス(3449)のIPOに当選している人がいるかツイッターの投稿を確認してみましょう。

主幹事証券の大和証券から複数の当選報告が確認できました。

IPO投資をする上で主幹事証券からの申込は必須と言えそうです。

以下の記事で主幹事証券になることが多い証券会社を紹介していますので合わせてご覧ください。

なかなか当選しないIPOですが、以下の記事で2018年の部長の実質的な当選確率を紹介してますので合わせて御覧ください。

テクノフレックス(3449)の仮条件についての考察とIPO参加スタンス

テクノフレックス(3449)の仮条件は

870円~900円

で決定しました。

想定発行価格870円を下限として仮条件が決定したところをみると投資家からの需要は十分だったと言えそうです。

仮条件をもとに吸収金額を計算すると

約23.5億円~24.3億円

となりました。

参考までに2018年に東証二部に上場した吸収金額30億円未満の銘柄の初値と公募価格の関係を確認してみましょう。

銘柄(証券コード) 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
共和コーポレーション(6570) 11.8 1,590 2,511 921
コーア商事ホールディングス(9273) 11.3 2,670 4,000 1,330
オーウエル(7670) 14.4 750 855 105

3件中3件で初値が公募価格を上回っています。

3銘柄の平均利益は約78533.3円。

東証二部上場の銘柄で吸収金額が30億円未満の銘柄なら初値に期待して良さそうです。

ただし、テクノフレックス(3449)は同日にSOSiLA物流リート投資法人(2979)ALiNKインターネット(7077)が新規上場するため市場の資金が分散することが予想されます。

またテクノフレックス(3449)は売出株の比率が高いため、投資家から既存株主の利益確定のための新規上場と見られる可能性があります。

以上2点の懸念材料を考慮するとテクノフレックス(3449)のBB参加にはやや保守的になったほうが良いかもしれません。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券SMBC日興証券はIPOに当選後に購入申込みを行わない場合にペナルティがある点には注意が必要です。

管理人は三菱UFJモルガン・スタンレー証券SMBC日興証券からテクノフレックス(3449)のIPOには申し込まない予定です。

テクノフレックス(3449)のIPOに申し込むことができる証券会社は以下のとおりです。

IPOの抽選は証券会社ごとに行われます。

多くの証券会社からIPOの抽選に申込を行うことで当選のチャンスは広がります。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設してIPOの抽選に申し込みましょう。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しているので合わせて御覧ください。

テクノフレックス(3449)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は大和証券

テクノフレックス(3449)の新規上場が承認されました。

テクノフレックス(3449)は

「従業員の幸せを追求すると共に、価値ある製品づくりに真心で挑み、世界の発展に貢献します。」

を経営理念に掲げる会社です。

この記事では、テクノフレックス(3449)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

テクノフレックス(3449)のIPO情報

銘柄 テクノフレックス(3449)
上場市場 東証二部
事業内容 ・金属製継手の製造・販売
・樹脂製品の製造・販売
・真空配管の設計・製作・溶接工事・据付工事及び真空テストなどのサービス提供
ブックビルディング期間 2019年11月25日(月)~2019年11月29日(金)
購入申込期間 2019年12月3日(火)~2019年12月6日(金)
上場日 2019年12月10日(火)
想定発行価格 870円
仮条件 870円~900円
公募価格 2019年12月2日(月)に決定
公募 200,000株
売出 2,150,000株
OA 350,000株
吸収金額 約23.5億円(想定発行価格で計算)
約23.5億円~約24.3億円(仮条件で計算)
約24.3億円(公募価格で計算)
主幹事証券 大和証券
幹事証券 野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
みずほ証券
SMBC日興証券

テクノフレックス(3449)のIPOによる手取金の使途

テクノフレックス(3449)のIPOの手取金の概算額は約1.6億円(約16,400万円)です。

手取金の使途は以下のとおりです。

ベトナム子会社TF(VIETNAM)CO.Ltd.への投融資として(約16,400万円)

テクノフレックス(3449)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
株式会社ティーエムアセット 59.02 180
前島 崇志 8.79 180
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 3.85 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
東京中小企業投資育成株式会社 3.30 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
SMBCベンチャーキャピタル1合投資事業有限責任組合 2.20 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
DBJキャピタル投資事業有限責任組合 2.20
株式会社ドリームインキュベータ 2.20 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
テクノフレックスグループ従業員持株会 1.89 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
前島 岳 1.67 180
加藤 伸哉 0.68 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)

テクノフレックス(3449)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 大和証券 申込済 12月3日(火)
幹事 野村證券 申込済(200株) 12月2日(月)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
みずほ証券 申込済 12月3日(火)6時~
SMBC日興証券

テクノフレックス(3449)の評判と口コミ

テクノフレックス(3449)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「12月10日は、これでリートを含めて3社同時上場になります。もう少し日程をずらしてほしいですね…」

「恵和と似たような感じですけれど売出株が多いんですよね。」

「売出比率高い上に事業内容的にも盛り上がらなそうな…」

などの意見がみられました。

テクノフレックス(3449)が新規上場する12月10日(火)にはSOSiLA物流リート投資法人(2979)ALiNKインターネット(7077)が上場するため投資家の資金の分散は避けられそうにありません。

また売出株が多いため既存株主の利益確定のイベントという見方をする投資家も少なくないでしょう。

テクノフレックス(3449)のBB参加には慎重になったほうが良いかもしれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

 

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