IPO

テクノフレックス(3449)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は大和証券 吸収金額約23.5億円

テクノフレックス(3449)の新規上場が承認されました。

テクノフレックス(3449)は

「従業員の幸せを追求すると共に、価値ある製品づくりに真心で挑み、世界の発展に貢献します。」

を経営理念に掲げる会社です。

この記事では、テクノフレックス(3449)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

テクノフレックス(3449)のIPO情報

銘柄 テクノフレックス(3449)
上場市場 東証二部
事業内容 ・金属製継手の製造・販売
・樹脂製品の製造・販売
・真空配管の設計・製作・溶接工事・据付工事及び真空テストなどのサービス提供
ブックビルディング期間 2019年11月25日(月)~2019年11月29日(金)
購入申込期間 2019年12月3日(火)~2019年12月6日(金)
上場日 2019年12月10日(火)
想定発行価格 870円
仮条件 2019年11月22日(金)に決定
公募価格 2019年12月2日(月)に決定
公募 200,000株
売出 2,150,000株
OA 350,000株
吸収金額 約23.5億円(想定発行価格で計算)
主幹事証券 大和証券
幹事証券 野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
みずほ証券
SMBC日興証券

テクノフレックス(3449)のIPOによる手取金の使途

テクノフレックス(3449)のIPOの手取金の概算額は約1.6億円(約16,400万円)です。

手取金の使途は以下のとおりです。

ベトナム子会社TF(VIETNAM)CO.Ltd.への投融資として(約16,400万円)

テクノフレックス(3449)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
株式会社ティーエムアセット 59.02 180
前島 崇志 8.79 180
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 3.85 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
東京中小企業投資育成株式会社 3.30 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
SMBCベンチャーキャピタル1合投資事業有限責任組合 2.20 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
DBJキャピタル投資事業有限責任組合 2.20
株式会社ドリームインキュベータ 2.20 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
テクノフレックスグループ従業員持株会 1.89 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
前島 岳 1.67 180
加藤 伸哉 0.68 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)

テクノフレックス(3449)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 大和証券
幹事 野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
みずほ証券
SMBC日興証券

テクノフレックス(3449)の評判と口コミ

テクノフレックス(3449)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「12月10日は、これでリートを含めて3社同時上場になります。もう少し日程をずらしてほしいですね…」

「恵和と似たような感じですけれど売出株が多いんですよね。」

「売出比率高い上に事業内容的にも盛り上がらなそうな…」

などの意見がみられました。

テクノフレックス(3449)が新規上場する12月10日(火)にはSOSiLA物流リート投資法人(2979)ALiNKインターネット(7077)が上場するため投資家の資金の分散は避けられそうにありません。

また売出株が多いため既存株主の利益確定のイベントという見方をする投資家も少なくないでしょう。

テクノフレックス(3449)のBB参加には慎重になったほうが良いかもしれません。

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