IPO

田中建設工業(1450)新規上場!! IPO情報・評価・まとめ

どうも、あじうじんです^^

田中建設工業(1450)のIPOが承認されました。

この記事では田中建設工業(1450)のIPO情報・株主とロックアップ・申し込み状況などについて紹介します。

田中建設工業(1450)のIPO情報

銘柄 田中建設工業株式会社(1450)
上場市場 東証JASDAQ(スタンダード)
事業内容 建築構造物の解体工事並びにそれに付随する各種工事の施工管理
ブックビルディング期間 2018年11月30日(金)~2018年12月6日(木)
購入申込期間 2018年12月10日(月)~2018年12月13日(木)
上場日 2018年12月18日(火)
想定発行価格 2,210円
仮条件 2018年11月28日(水)に決定
公募 155,000株
売出 155,000株
OA 46,500株
吸収金額 約7.9億円(想定発行価格で計算)
主幹事証券 野村證券
幹事証券 むさし証券
みずほ証券
ちばぎん証券
東海東京証券
岡三証券
極東証券

※岡三オンライン証券から申し込み可能になりました。

田中建設工業(1450)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
スリーハンドレッドホールディングス株式会社 86.16 90
田中 俊昭 2.82 90
田中 俊恒 1.12 90
鬼塚 麻紀子 1.12 90
松野 洋子 1.12 90
富士倉庫運輸株式会社 0.95 約180
釆澤 和義 0.57 90
TANAKEN従業員持株会 0.48 約180
大栄不動産株式会社 0.44 約180
津村 友城 0.40 90

田中建設工業(1450)の申込状況と抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 野村證券 申込済 落選
幹事 むさし証券
みずほ証券 申込済 落選
東海東京証券 申込済 落選
岡三オンライン証券 申込済 落選

田中建設工業(1450)の評価とBBスタンス

建設業自体は人気のある業種ではないが、

・吸収金額7.9億円と規模が小さめなこと

・上位株主にしっかりロックアップがかかっていること

以上の2点から需給面での優位性があり、初値上昇に期待できそうです。

 

申し込みの方向でいきたいと思います。

田中建設工業(1450)の初値予想アンケート


 

最後まで見ていただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用しませんか?

IPO投資は非常にリスクが低い投資方法ですが、そもそも新規上場する企業がなければ投資することができません。
また新規上場する企業があったとしてもIPOに当選しなければ購入できず、利益を上げることはできません。
抽選に申し込んでもなかなか当選しないIPO投資については「外れても元本が減らない宝くじ」というような感覚で参加されている方も多いのではないでしょうか。
リスクが低い点はIPO投資のメリットですが、結果が出るまでに手間と時間がかかってしまうのがデメリットなんですよね。
そこで私がIPO投資と同時に行っているのがWealthNavi(ウェルスナビ)での資産運用です。

WealthNavi

WealthNavi(ウェルスナビ)はロボアドバイザーが資産運用してくれるサービスです。2019年6月19日の時点でWealthNavi(ウェルスナビ)の預り資産額は1500億円を突破、申込件数も22万件を突破しています。
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を開始するためには6つの質問に答え資産運用のプランを決定して入金するだけ。
あとはロボアドバイザーが自動で資産を運用してくれます。
ロボアドバイザーが資産を運用してくれるので手間がかからず、忙しくて時間の無い方におすすめの投資方法です。
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を開始するためには口座開設が必要です。
ロボアドバイザーにおまかせして、ほったらかしで資産運用してみませんか?
▽WealthNavi(ウェルスナビ)の口座開設はこちら▽

WealthNavi

口座を開設する前にWealthNavi(ウェルスナビ)についてもっと知りたいという方は、以下の記事でWealthNavi(ウェルスナビ)の特徴について紹介していますのでぜひ御覧ください。

関連記事:WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴について解説!!

WealthNavi(ウェルスナビ)の具体的な運用実績が知りたいという方は以下の記事を御覧ください。

関連記事:【ロボアドバイザー】WealthNavi(ウェルスナビ)・THEO(テオ)運用実績 まとめ