株式投資

立会外分売のメリット・デメリットとは??立会外分売銘柄の購入にも挑戦!!

立会外分売とは株式市場の取引時間外に、企業や大株主が所有する株式を安く売り出すことです。

通常の価格より安く買えるため大変お買い得なんです。

この記事では立会外分売のメリット・デメリットについて紹介するともに、SBI証券で立会外分売の銘柄を購入する手順について紹介します。

立会外分売のメリット

通常の株価よりも安い価格で手に入れることが可能

立会外分売の実施日前日の終値から約2%~約5%ほど安い価格で購入することが可能です。

立会外分売は期間限定のセールだと考えるとわかりやすかもしれません。

通常で購入するよりも安い価格で購入することができるのは立会外分売で株式を購入するメリットの一つです。

株式を購入する際の手数料が無料

株式を取引するときには必要となるのが売買手数料。

立会外分売で株式を購入する際には手数料がかかりません。

取引の回数が多くなればなるほど手数料もかさみます。

株式を購入する際に手数料がかからない点は立会外分売で株式を購入するメリットの一つといえます。

立会外分売のデメリット

勝率が高くない

IPO投資であれば、IPOに当選して初値で売ることによって約80%以上の勝率で利益を出すことが可能です。

立会外分売で購入できる株式は手に入れやすいかわりにIPO投資に比べると勝率が高くないようです。

IPO投資に比べて勝率が高くないといわれている点は立会外分売のデメリットの一つといえます。

売却するタイミングで損益が変わってくる

IPO投資は初値で売却して利益を得る投資方法なので売却するタイミングに迷うことはありません。

立会外分売では売却するタイミングによって損益が変わってきます。

IPO投資のように売却するタイミングが決まっていないため、売却するタイミングによって損益が変わってしまうのは立会外分売のデメリットといえます。

立会外分売を申し込む際のおすすめ証券会社

立会外分売もIPOのように複数の証券会社での取り扱いがあります。

立会外分売を申し込む際のおすすめ証券会社

SBI証券

楽天証券

マネックス証券

松井証券

IPOの抽選に参加するときと同じように複数の証券会社から申込を行うことによって当選確率をアップさせることができそうです。

SBI証券で立会外分売の注文をする手順を紹介

SBI証券のTOP画面にアクセス

①ユーザーネームを入力します。

②パスワードを入力します。

③ログインをタップして「お客様サイト」へログインします。

「立会外分売」の項目まで画面をスクロール

立会外分売の項目の銘柄名をタップします。

上記画面では赤線枠内の「やまみ」をタップします。

「立会外分売取扱銘柄一覧」に移動

赤線枠内の「買付」をタップします。

「注文入力」画面に移動

①「分売価格」を確認します。

②「株数」を入力します。

③「取引パスワード」を入力して「注文確認画面へ」をタップします。

「注文確認」画面へ移動

注文内容を確認のうえ「注文発注」をタップします。

「注文受付」画面へ移動

注文内容を確認します。

赤線枠内の「注文照会 取消・訂正」をタップします。

「注文一覧」画面へ移動

やまみ(2820)を分売買で注文できていることが確認できました。

以上で立会外分売の申込手順は完了です。

IPOの申込よりは手順が多いですが手間というほどでもない感じです。

やまみ(2820)の株価上昇を期待したいです。

立会外分売のメリット・デメリットとは??立会外分売銘柄の購入にも挑戦!! まとめ

立会外分売銘柄のメリット・デメリット、SBI証券での立会外分売の申込手順について紹介しました。

立会外分売はIPO投資よりも当選しやすいそうなのでIPO投資でなかなか当選できていない方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

立会外分売の申込には証券口座が必要です。

まずは立会外分売の取り扱いが多いといわれている以下の証券口座を開設しておきましょう。

立会外分売を申し込む際のおすすめ証券会社

SBI証券

楽天証券

マネックス証券

松井証券

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

 

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