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SREホールディングス(2980)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はSMBC日興証券 大和証券【仮条件決定】吸収金額約131.5億円~約134.1億円

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SREホールディングス(2980)の仮条件が決定しました。

決定した仮条件を考察したうえでIPO参加スタンスについて明らかにします。

SREホールディングス(2980)の仮条件についての考察とIPO参加スタンス

SREホールディングス(2980)の仮条件は

2,550円~2,600円

で決定しました。

想定発行価格2,975円と比較すると上限は375円の下振れ、下限は425円の下振れしているところを考慮すると投資家からの需要は弱かったと言えそうです。

仮条件をもとに吸収金額を計算すると

約131.5億円~約134.1億円

となりました。

参考までに2018年に東証マザーズに上場した吸収金額100億円以上の銘柄の初値と公募価格の関係を確認しておきましょう。

銘柄(証券コード) 吸収金額[円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
ラクスル(4384) 188 1,500 1,645 145
メルカリ(4385) 1,306 3,000 5,000 2,000
MTG(7806) 460 5,800 7,050 1,250
SBIインシュアランスグループ(7326) 141 2,160 2,160 ±0
自律制御システム研究所(6232) 101 3,400 2,830 -570

5件中3件で初値が公募価格を上回り、5件中1件で公募割れしています。

6銘柄の平均利益は約56500.0円。

上場市場が東証マザーズで吸収金額100億円以上の銘柄についても公募割れの可能性も視野にいれてIPOの抽選に参加すべきといえそうです。

SREホールディングス(2980)のBBの参加にはやや慎重になったほうがよいかもしれません。

管理人は購入を辞退した場合にペナルティがない証券会社から申し込む予定です。

SREホールディングス(2980)のIPOに申し込むことができる証券会社は以下のとおりです。

IPOの抽選は証券会社ごとに行われます。

多くの証券会社からIPOの抽選に申込を行うことで当選のチャンスは広がります。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設してIPOの抽選に申し込みましょう。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しているので合わせて御覧ください。

SREホールディングス(2980)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はSMBC日興証券 大和証券

SREホールディングス(2980)の新規上場が承認されました。

SREホールディングス(2980)は

「A DECADE AHEAD

今の先鋭が10年後の当たり前を造る」

を経営理念に掲げる会社です。

この記事では、SREホールディングス(2980)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

SREホールディングス(2980)のIPO情報

銘柄 SREホールディングス(2980)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 ・不動産事業
・ITプラットフォーム事業
・AIソリューション事業
ブックビルディング期間 2019年12月4日(水)~2019年12月10日(火)
購入申込期間 2019年12月12日(木)~2019年12月17日(火)
上場日 2019年12月19日(木)
想定発行価格 2,975円
仮条件 2,550円~2,600円
公募価格 2019年12月11日(水)に決定
公募 1,400,000株
売出 3,084,600株
OA 672,600株
吸収金額 約153.4億円(想定発行価格で計算)
約131.5億円~約134.1億円(仮条件で計算)
主幹事証券 SMBC日興証券
大和証券
幹事証券 SBI証券
野村證券
マネックス証券
楽天証券

SREホールディングス(2980)のIPOによる手取金の使途

SREホールディングス(2980)のIPOの手取金の概算額は約38.1億円(約381,362万円)です。

手取金の使途は以下のとおりです。

①AI技術の基礎研究や実業(リアル)での実用化・応用化・汎用化に向けた応用研究のための研究開発費として(約28,133万円)

②AIソリューション事業における販売用ソフトウェアの開発費として(約117,518万円)

③AI関連の人材、不動産仲介に係る法人営業や不動産開発に係る人材の増強のための人件費及び人材採用研修費として(約20,133万円)

④ITプラットフォームにおける不動産売買仲介の物件情報や集客に係る各メディアへの広告宣伝費として(約12,590万円)

⑤IoT環境を備えたスマートフォーム「AIFLAT(アイフラット)」を提供するための物件取得費用に係る短期借入金の返済や営業用不動産の取得費用として(約190,000万円)

⑥業務処理の最適化を目的としてた統合基幹業務システムの開発費として(約12,988万円)

※上記調達資金は具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用してく方針。

SREホールディングス(2980)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
ソニー株式会社 53.01 180
Zホールディングス株式会社 41.16 180
西山 和良 2.61 180
角田 智弘 0.43 180
河合 通恵 0.35
青木 和大 0.29 180
喜志 武弘 0.22 180
清水 卓 0.21 180
上出 昇 0.21 180
久々湊 暁夫 0.12

SREホールディングス(2980)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 SMBC日興証券
大和証券 申込済 12月12日(木)
幹事 SBI証券 申込済 12月11日(水)18時~
野村證券 申込済 12月11日(水)
マネックス証券 申込済 12月11日(水)
楽天証券 申込済 12月12日(木)~購入申込開始

SREホールディングス(2980)の評判と口コミ

SREホールディングス(2980)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「なんだか利益が出そうな気がするけど少し物足りないかな~」

「業績は横ばいであるが非常に強気な想定価格」

「ソニー、子会社SREホールディングスの上場で100万株を売り出しへ」

などの意見が見られました。

SREホールディングス(2980)は売上の約70%を不動産事業から上げています。

IPO銘柄としては人気化しにくい傾向にある不動産事業から売上の多くをあげている点は気になるところです。

また売出株の比率が高めな点も気になります。

売出株の比率が高いIPO銘柄は既存株主の利益確定のためのIPOであると投資家から見られる可能性があります。

親会社であるソニー(6758)が100万株、大株主であるZホールディングス(4689)が約200万株を売り出すことを考慮すると、このタイミングで所有している株式の利益を確定しておきたいのかもしれません。

東証マザーズ上場銘柄としては吸収金額が大型なため初値の上昇を期待しにくいです。

SREホールディングス(2980)のBBの参加には慎重になったほうが良いでしょう。

管理人は仮条件決定後にBB参加スタンスを決定します。

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