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スペースマーケット(4487)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は大和証券【初値 1,306円】吸収金額約12.2億円

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スペースマーケット(4487)の初値は1,306円で決定

スペースマーケット(4487)の初値予想アンケートを確認

まずは当ブログでお願いしているの初値予想アンケートを確認していきます。


上記の「View Results」をポチると投票結果が確認できます。

スペースマーケット(4487)の初値予想には12名の方に参加していただきました。

初値予想アンケートにご協力してくださった皆様、ありがとうございます。

気になるアンケートの結果は以下のとおりです。

公募価格の3倍以上 33.3% 4票

公募価格の1倍以上~2倍未満 33.3% 4票

公募割れ 25.0% 3票

公募価格の2倍以上~3倍未満 8.3% 1票

スペースマーケット(4487)の初値は公募価格の約.倍で決定

スペースマーケット(4487)の初値は1,306円で決定。

初値の1,306円は公募価格590円の約2.21倍となりました。

当ブログでアンケートにご協力していただいた1名の方の予想が的中しました。

初値形成時の出来高は1,543,500株。

公募価格590円で手に入れて初値1,306円で売却したときの利益は71,600円(取引手数料を除く)となりました。

スペースマーケット(4487)のIPOをゲットして初値で売却した方はおめでとうございます!

スペースマーケット(4487)のIPO抽選結果発表と公募価格決定

証券会社 抽選結果
主幹事 大和証券 選外
幹事 みずほ証券 落選
SBI証券 落選
SMBC日興証券 補欠
補欠抽選結果
落選
松井証券 落選
マネックス証券 落選
岩井コスモ証券 落選

スペースマーケット(4487)の公募価格は590円で決定しました。

管理人の抽選結果はさておき、スペースマーケット(4487)のIPOに当選している人がいるかツイッターの投稿を確認してみましょう。

主幹事証券の大和証券からの当選報告が多数確認できました。

IPO投資をする上で主幹事証券からのIPOの申込は必須と言えそうです。

以下の記事で主幹事証券になることが多い証券会社について紹介していますので合わせてご覧ください。

なかなか当選しないIPOですが、以下の記事で2018年の部長の実質的な当選確率を紹介してますので合わせて御覧ください。

スペースマーケット(4487)の仮条件についての考察とIPO参加スタンス

スペースマーケット(4487)の仮条件は

520円~590円

で決定しました。

想定発行価格520円を下限として決定したところを考慮すると投資家からの需要は十分だったと言えそうです。

仮条件をもとに吸収金額を計算すると

約10.7億円~約12.2億円

となりました。

参考までに2018年に東証マザーズに上場した吸収金額10億円以上20億円未満の銘柄の初値と公募価格の関係を確認しておきましょう。

銘柄(証券コード) 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
SERIOホールディングス(6567) 14.7 1,780 4,100 2,320
フェイスネットワーク(3489) 19.3 1,400 3,200 1,800
ファイバーゲート(9450) 12.9 1,050 2,388 1,338
ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス(6575) 13.2 1,170 3,600 2,430
アイ・ピー・エス(4390) 14.3 3,900 6,670 2,770
キャンディル(1446) 15.6 1,180 1,800 620
マネジメントソリューションズ(7033) 10.8 2,100 4,500 2,400
GAtechnologies(3491) 15.6 2,510 5,780 3,270
エクスモーション(4394) 13.9 3,340 5,000 1,660
システムサポート(4396) 13.8 1,750 4,000 2,250
アイリックコーポレーション(7325) 14.6 1,770 2,226 456
フロンティア・マネジメント(7038) 13.5 2,260 5,000 2,740
CRGホールディングス(7041) 17.3 1,120 1,832 712
イーソル(4420) 19.9 1,680 4,000 2,320
リーガル不動産(3497) 16.2 1,380 1,972 592
ピアラ(7044) 12.3 2,550 5,030 2,480
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046) 19.7 3,200 6,350 3,150
ベルトラ(7048) 13.7 384 514 130
リンク(4428) 10.2 3,580 7,620 4,040

19件中19件で初値が公募価格を上回っています。

19銘柄の平均利益は約197252.6円。

上場市場が東証マザーズで吸収金額10億円以上20億円未満の銘柄ならばそこそこの利益が見込めることになりそうです。

スペースマーケット(4487)のIPOには申し込めるすべての証券会社から申し込む予定です。

スペースマーケット(4487)のIPOに申し込む上でおすすめの証券会社は以下のとおりです。

IPOの抽選は証券会社ごとに行われます。

多くの証券会社からIPOの抽選に申込を行うことで当選のチャンスは広がります。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設してIPOの抽選に申し込みましょう。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しているので合わせて御覧ください。

スペースマーケット(4487)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は大和証券

スペースマーケット(4487)の新規上場が承認されました。

スペースマーケット(4487)は

「世界中のあらゆるスペースをシェアできるプラットフォームを創る」

をミッションに掲げる会社です。

この記事では、スペースマーケット(4487)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

スペースマーケット(4487)のIPO情報

銘柄 スペースマーケット(4487)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 スペースの時間貸しプラットフォーム「スペースマーケット」の運営
ブックビルディング期間 2019年12月5日(木)~2019年12月11日(水)
購入申込期間 2019年12月13日(金)~2019年12月18日(水)
上場日 2019年12月20日(金)
想定発行価格 520円
仮条件 520円~590円
公募価格 590円
公募 520,000株
売出 1,274,700株
OA 269,200株
吸収金額 約10.7億円(想定発行価格で計算)
約10.7億円~約12.2億円(仮条件で計算)
約12.2億円(公募価格で計算)
主幹事証券 大和証券
幹事証券 みずほ証券
SBI証券
SMBC日興証券
松井証券
マネックス証券
いちよし証券
エース証券
岩井コスモ証券

スペースマーケット(4487)のIPOによる手取金の使途

スペースマーケット(4487)のIPOの手取金の概算額は約2.6億円(約26,300万円)です。

手取金の使途は以下のとおりです。

①事業拡大・機能拡充のためのプラットフォームサービスに係る無形固定資産の取得(設備の内容:ソフトウェア)の費用として(約20,600万円)

②金融機関に対する借入金の返済資金として(約4,000万円)

※上記手取金の使途について具体化している事項はなく、具体的な資金需要が発生し、支払時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針。

スペースマーケット(4487)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
重松 大輔 34.84 180
㈱ダブルパインズ 12.79 180
オプトベンチャーズ1号投資事業有限責任組合 10.64 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
CA Startups Internet Fund2 号投資事業有限責任組合 6.57 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
鈴木 真一郎 6.42 180
壺内 靖二郎 6.27 180
㈱マイナビ 2.86 180
オリックス㈱ 2.18 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 1.75 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
東京建物㈱ 1.46
XTech 1 号投資事業有限責任組合 1.46
ドコモ・イノベーションファンド2号投資事業有限責任組合 1.46

スペースマーケット(4487)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 大和証券 申込済 選外
幹事 みずほ証券 申込済(200株) 落選
SBI証券 申込済 落選
SMBC日興証券 申込済 補欠
12月17日(火)~補欠抽選結果発表
松井証券 申込済 落選
マネックス証券 申込済 落選
いちよし証券
岩井コスモ証券 申込済 12月17日(火)~抽選結果発表

スペースマーケット(4487)の評判と口コミ

スペースマーケット(4487)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「VCが、めちゃくちゃ利確したいんやないかって、思ってきてます。」

「攻めるぜ!!」

「今期黒字転換だと爆益も?」

などの意見がみられました。

スペースマーケット(4487)は売出株の比率が高めで既存株主の利益確定のイベントと投資家から見られる可能性があります。

東証マザーズ上場銘柄としては中型のため需要は十分ありそうなので初値の上昇に期待できそうです。

スペースマーケット(4487)のIPOには積極的に参加したいです。

管理人は申し込める証券会社から申し込んでいく予定です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

 

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