IPO新規上場予測

【IPO新規上場予測】スマートニュース株式会社 企業情報

どうも、あじうじんです^^

「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」をミッションに掲げるスマートニュース株式会社。

スマートニュース株式会社ですがいつ上場するのか正確な時期はわかっていませんが、上場するのではないかとのウワサ以前よりされています。

スマートニュース株式会社とはどんな会社なんでしょうか。

この記事ではスマートニュース株式会社の企業情報などについて紹介します。

スマートニュース株式会社の企業情報

2012年6月に設立。

事業内容はスマートフォンアプリケーションおよびインターネットサービスの開発・運営となっています。

スマートフォン向けのアプリケーション「スマートニュース」を提供していますね。

「スマートニュース」はニュース配信アプリであり、全国紙をはじめとするニュースメディアと連携し、ネット上で話題となっているニュースの配信を行っています。

管理人もこの記事を書く際にアプリをダウンロードしました。

まだ利用していないという方は試しにダウンロードしてはいかがでしょうか。

スマートニュース
スマートニュース
開発元:SmartNews, Inc.
無料
posted withアプリーチ

スマートニュース株式会社の沿革

西暦 沿革
2012年6月 株式会社ゴクロとして設立。
2012年12月 ニュース配信アプリ「スマートニュース」を公開
2013年10月 社名をスマートニュース株式会社に変更
2014年10月 スマートニュース2.0をリリース

スマートニュース株式会社の前身である株式会社ゴクロはTwitterをリアルタイムで解析する独自技術を基盤として「スマートニュース」の運用を行っていたようです。

2013年10月に現在の社名となるスマートニュース株式会社となったようです。

ニュースアプリ「スマートニュース」を使ってみた

ダウンロードした「スマートニュース」を使ってみました。

アプリをインストールして開き、「次へ進む」をタップします。

すると、年齢と性別の入力を促す画面が。

性別と年齢を入力し「次へ進む」をタップするか「入力せずに先へ進む」タップします。

「ページをめくって次へ」となっているので、画面を右から左へスワイプします。

トップ画面が表示されました。

下から上にスワイプすると新たなニュースが次から次へと登場します。

上部の「クーポン」「エンタメ」などをタップするか、右から左へ画面をスワイプするとタブが切り替わります。

見たいニュースをタップすればそのニュースへ。

アプリを使うのが始めてでも迷うことなく使えますね。

「スマートニュース」の特徴

スマートニュース株式会社が提供するニュース配信アプリ「スマートニュース」ですがどんが特徴があるのでしょうか。

「スマートニュース」の特徴について見ていきましょう。

全国2万店舗で使えるお得なクーポンを毎日配信している


「スマートニュース」は飲食店で使えるクーポンを毎日配信しています。

「スマートニュース」で配信されているクーポンのブランド
  • マクドナルド
  • ガスト
  • 吉野家
  • モスバーガー
  • ケンタッキーフライドチキン
  • ドミノ・ピザ
  • 牛角
  • はなまるうどん
  • サーティワンアイスクリーム(バスキン・ロビンス)
  • 上島珈琲店
  • かっぱ寿司
  • バーミヤン
  • ジョナサン
  • しゃぶしゃぶ温野菜
  • ローソン
  • まいどおおきに食堂

アプリを確認したところ計16社からクーポンが配信されているようです。

数十円お得になるクーポンがほとんどですが、なかには半額のクーポンもあります。

ニュースを確認する合間にチェックするとお得なクーポンに出会えるかもしれません。

スマートニュース株式会社が新規上場したとしたら初値には期待できるのか?

IPO投資は初値で売るのが基本ですから上場した際の初値がどうなるのか気になりますよね。

もしスマートニュース株式会社が上場するとしたら初値はどうなるのでしょうか。

スマートニュース株式会社と同じニュース配信アプリを開発・運営しているグノシー(6047)が上場したときの初値を参考に予想して見ましょう。

グノシー(6047)が上場したときの初値は?

グノシー(6047)が東証マザーズに上場したのは2015年4月28日。

吸収金額は約103.3億円と東証マザーズに上場する銘柄としては大型でした。

公募価格1,520円に対して初値は同じく1,520円。

もし当選していたとしたら取引手数料の分だけマイナスでしたね。

スマートニュース株式会社が上場するときの初値はどうなるか?

上場時の吸収金額とその時期の株式市場の状況に大きく影響を受けるのではないかと考えています。

2018年のIPOにおいても大型のIPOの多くが公募割れしました。

参考までに2018年に新規上場した銘柄で100億円を超えた銘柄の初値と公募価格について見てみましょう。

銘柄 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
ソフトバンク(9434) 26,460 1,500 1,463 -37
メルカリ(4385) 1,306 3,000 5,000 +2,000
ワールド(3612) 536 2,900 2,755 -145
MTG(7806) 460 5,800 7,050 +1,250
伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(3493) 383 103,000 99,300 -3,700
タカラレーベン不動産投資法人(3492) 346 96,000 92,000 -4,000
キュービーネットホールディングス(6571) 253 2,250 2,115 -135
アルテリア・ネットワークス(4423) 251 1,250 1,190 -60
CREロジスティクスファンド投資法人(3487) 234 110,000 104,500 -5,500
ザイマックス・リート投資法人(3488) 231 105,000 104,000 -1,000
ラクスル(4384) 188 1,500 1,645 +145
信和(3447) 158 1,150 1,106 -44
スプリックス(7030) 152 2,400 2,587 +187
SBIインシュアランスグループ(7326) 141 2,160 2,160 ±0
日総工産(6569) 102 3,250 4,020 +770
自律制御システム研究所(6232) 101 3,400 2,830 -570

2018年に新規上場した銘柄で吸収金額が100億円を超えたのは合計16社。

そのうち初値が公募価格を上回ったの銘柄は5銘柄。

勝率を計算してみると

5/16×100=31.3%

初値で売れば利益を得る可能性が高いはずのIPO投資ですが、吸収金額が大きくなると一筋縄ではいかないようです。

スマートニュース株式会社が上場するときには、上場時の吸収金額に注目するとよいのかもしれません。

【IPO新規上場予測】スマートニュース株式会社 企業情報 まとめ

以上、スマートニュース株式会社の企業情報、提供するニュースアプリ「スマートニュース」などについてみてきました。

スマートニュース株式会社がいつ上場するかはわかりませんが、IPOに申し込むためには証券口座が必要です。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しています。

【IPO】管理人が口座開設しているおすすめ証券会社について紹介!!どうも、あじうじんです^^ IPOの抽選に申し込むには証券会社に口座を開設しなければなりません。 私もIPOに申し込むため複...

スマートニュース株式会社の上場に備えて口座を開設しておきましょう。

 

スマートニュース株式会社以外で今後上場が予測されている企業が気になるという方は以下の記事にまとめてありますのでぜひ御覧ください。

【IPO】2019年以降に上場が予想される企業69社どうも、あじうじんです^^ 新規上場を目指している会社ってどんな会社でしょうか? 今後成長が期待される会社が上場を目指してい...

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見とご感想お待ちしております^^

 

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