IPOを上場日に初値で売れば勝率は約○○%!!利益の総額は約○,○○○万円!!(2018年の結果)

ようこそ、IPO初値予想倶楽部へ!!

この度はIPO初値予想倶楽部にお越しいただきありがとうございます。

私はIPO初値予想倶楽部の管理人兼部長のあじうじんです。

私は2018年4月からIPO投資を行っています。

2018年10月にはギフト(9279)のIPOに当選し約16万円の利益を上げることができました。


ギフト(9279)のIPOを購入するためには209,000円が必要だったので、369,380円-209,000円=160,380円の利益を得たことになります。

IPOの抽選を受けて、当選したIPOを上場日の初値で売るだけで約16万円の利益をあげることができたのです。

これは私だからできたことではありません。どなたでもIPOの抽選を受けて当選しさえすれば、IPOを初値で売ることによって得る可能性があった利益です。

IPO投資は抽選に申し込む手間はかかりますが、元本を減らすリスクが低く、大きな利益を得ることができる投資方法といえます。

IPOとは何か?IPO投資はなぜ元本を減らすリスクが低く、大きな利益を得ることができる投資方法なのかについては以下の項目で説明します。

IPOとは?

IPOとはInitial Public Offeringの頭文字を取ったもので日本語では新規公開株といわれています。

IPO(新規公開株)とはそれまで株式市場で取引できなかった株式を証券取引所に上場するとともに誰でも取引ができるように株式を売り出すことです。

IPO(新規公開株)で売り出される株式は各証券会社ごとに割り当てられます。

各証券会社は割り当てられた株式を裁量配分(優良顧客に配分)と抽選配分にどのように振り分けるか決めます。

証券会社ごとにIPO(新規公開株)の振り分けはそれぞれですが、一般的に裁量配分>抽選配分です。

IPO投資では証券会社が抽選配分に振り分けた部分の抽選に申し込んで当選を狙います。

IPO(新規公開株)を手に入れるためには抽選を受け当選しなければ購入することができません。

IPO(新規公開株)は当選しなければ買うことすらできない株式なんです。

しかし、もし抽選を受け当選して上場日に初値で売却すれば、高確率で大きな利益を得ることができます。

どの程度高確率でどのくらい大きな利益が得られるのかについては以下の項目で説明します。

IPOを上場日に初値で売れば勝率約84%!!総額約2,210万円の利益!!

2018年に新規上場したIPO銘柄を公募価格で購入し初値で売却した場合の勝率は約84%(80勝14敗1分)です。

もし2018年に新規上場したすべてのIPO銘柄においてそれぞれ1単位(100株または1口)当選したとして、そのすべてを初値で売ったとすると、22,100,800円の利益を得ることができたことになります。1銘柄あたりの利益は232,640円です。実際は抽選を受け当選しなければ購入することができないIPOですから、すべてのIPOを手に入れることは現実的ではありませんが、IPO投資において大きな利益が期待できることは実感してもらえるのではないでしょうか。

銘柄(証券コード) 公募価格[円] 初値[円] 1単位(100株または1口)あたりの損益[円] 上昇率[%]
CREロジスティクスファンド投資法人(3487) 110,000 104,500 -5,500 -5.0
ザイマックス・リート投資法人(3488) 105,000 104,000 -1,000 -1.0
Mマート(4380) 1,240 5,380 414,000 333.9
ジェイテックコーポレーション(3446) 2,250 9,700 745,000 331.1
SERIOホールディングス(6567) 1,780 4,100 232,000 130.3
神戸天然物化学(6568) 2,340 3,665 132,500 56.6
日総工産(6569) 3,250 4,020 77,000 23.7
フェイスネットワーク(3489) 1,400 3,200 180,000 128.6
共和コーポレーション(6570) 1,590 2,511 92,100 57.9
信和(3447) 1,150 1,106 -4,400 -3.8
SOU(9270) 3,300 4,100 80,000 24.2
キュービーネットホールディングス(6571) 2,250 2,115 -13,500 -6.0
ファイバーゲート(9450) 1,050 2,388 133,800 127.4
RPAホールディングス(6572) 3,570 14,280 1071000 300.0
アジャイルメディア・ネットワーク(6573) 3,000 15,470 1,247,000 415.7
アズ企画設計(3490) 2,160 4,705 254,500 117.8
和心(9271) 1,700 4,555 285,500 167.9
日本リビング保証(7320) 1,760 5,100 334,000 189.8
ブティックス(9272) 1,350 3,210 186,000 137.8
ビープラッツ(4381) 2,200 10,000 780,000 354.5
ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス(6575) 1,170 3,600 243,000 207.7
コンヴァノ(6574) 930 2,189 125,900 135.4
HEROZ(4382) 4,500 49,000 4,450,000 988.9
ベストワンドットコム(6577) 4,330 14,830 1,050,000 242.5
アイペット損害保険(7323) 2,850 4,500 165,000 57.9
エヌリンクス(6578) 1,810 3,780 197,000 108.8
ラクスル(4384) 1,500 1,645 14,500 9.7
メルカリ(4385) 3,000 5,000 200,000 66.7
ログリー(6579) 1,860 4,635 277,500 149.2
SIG(4386) 2,000 4,665 266,500 133.3
ZUU(4387) 1,600 5,550 395,000 246.9
コーア商事ホールディングス(9273) 2,670 4,000 133,000 49.8
ライトアップ(6580) 2,820 3,725 90,500 32.1
国際紙パルプ商事(9274) 344 450 10,600 30.8
エーアイ(4388) 1,000 3,500 250,000 250.0
プロパティデータバンク(4389) 1,780 4,100 232,000 130.3
アイ・ピー・エス(4390) 3,900 6,670 277,000 71.0
スプリックス(7030) 2,400 2,587 18,700 7.8
ロジザード(4391) 900 2,500 160,000 177.8
キャンディル(1446) 1,180 1,800 62,000 52.5
MTG(7806) 5,800 7,050 125,000 21.6
マネジメントソリューションズ(7033) 2,100 4,500 240,000 114.3
バンク・オブ・イノベーション(4393) 960 2,000 104,000 108.3
GAtechnologies(3491) 2,510 5,780 327,000 130.3
エクスモーション(4394) 3,340 5,000 166,000 49.7
アクリート(4395) 770 1,542 77,200 100.3
プロレド・パートナーズ(7034) 4,250 7,170 292,000 68.7
タカラレーベン不動産投資法人(3492) 96,000 92,000 -4,000 -4.2
イボキン(5699) 1,930 2,310 38,000 19.7
システムサポート(4396) 1,750 4,000 225,000 128.6
チームスピリット(4397) 1,200 2,417 121,700 101.4
andfactory(7035) 2,570 4,010 144,000 56.0
ナルミヤ・インターナショナル(9275) 1,560 1,501 -5,900 -3.8
伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(3493) 103,000 99,300 -3,700 -3.6
マリオン(3494) 2,380 3,800 142,000 59.7
香陵住販(3495) 1,700 1,970 27,000 15.9
アズーム(3496) 3,000 6,400 340,000 133.3
イーエムネットジャパン(7036) 3,000 7,000 400,000 133.3
アイリックコーポレーション(7325) 1,770 2,226 45,600 25.8
ブロードバンドセキュリティ(4398) 750 2,001 125,100 166.8
SBIインシュアランスグループ(7326) 2,160 2,160 ±0 0.0
極東産機(6233) 405 696 29,100 71.9
東京インフラ・エネルギー投資法人(9285) 97,000 92,600 -4,400 -4.5
ワールド(3612) 2,900 2,755 -14,500 -5.0
フロンティア・マネジメント(7038) 2,260 5,000 274,000 121.2
ブリッジインターナショナル(7039) 2,310 4,920 261,000 113.0
CRGホールディングス(7041) 1,120 1,832 71,200 63.6
Delta-FlyPharma(4598) 4,770 4,385 -38,500 -8.1
イーソル(4420) 1,680 4,000 232,000 138.1
プリントネット(7805) 1,400 2,041 64,100 45.8
ディ・アイ・システム(4421) 1,280 3,300 202,000 157.8
ギフト(9279) 2,090 3,710 162,000 77.5
リーガル不動産(3497) 1,380 1,972 59,200 42.9
VALUENEX(4422) 1,840 4,300 246,000 133.7
アクセスグループ・ホールディングス(7042) 1,340 3,500 216,000 161.2
霞ヶ関キャピタル(3498) 3,240 6,240 300,000 92.6
アルー(7043) 1,370 2,010 64,000 46.7
ピアラ(7044) 2,550 5,030 248,000 97.3
アルテリア・ネットワークス(4423) 1,250 1,190 -6,000 -4.8
オーウエル(7670) 750 855 10,500 14.0
FUJIジャパン(1449) 740 907 16,700 22.6
ツクイスタッフ(7045) 2,630 4,030 140,000 53.2
グッドライフカンパニー(2970) 1,600 1,951 35,100 21.9
田中建設工業(1450) 2,400 2,570 17,000 7.1
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046) 3,200 6,350 315,000 98.4
ソフトバンク(9434) 1,500 1,463 -3,700 -2.5
Kudan(4425) 3,720 14,000 1,028,000 276.3
Amazia(4424) 1,320 1,756 43,600 33.0
AmidAホールディングス(7671) 1,460 1,552 9,200 6.3
EduLab(4427) 3,200 3,270 7,000 2.2
自律制御システム研究所(6232) 3,400 2,830 -57,000 -16.8
ポート(7047) 1,480 930 -55,000 -37.2
テノ.ホールディングス(7037) 1,920 2,400 48,000 25.0
リンク(4428) 3,580 7,620 404,000 112.8
ベルトラ(7048) 384 514 13,000 33.9

勝率約84%・平均利益232,640円のIPOを手に入れるためのスリーステップ!!

IPO投資が元本を減らすリスクが低く、大きな利益を得られる投資方法ということは理解していただけたと思います。

そんなIPOを手に入れるためにはどうすればよいのでしょうか?

IPOを手に入れるための方法を順を追って説明します。

ステップ1 証券口座を開設する

IPOは株式ですので購入するためには証券会社の口座が必要です。

証券口座は銀行口座のようにお金を預けることができるうえに株式や投資信託などの金融商品を購入することができる口座です。

IPOは証券会社ごとに割り当てられるわけですが、割り当てられる株式の本数は証券会社ごとに違いますし、IPOごとに割り当てられる証券会社も違います。

多くのIPOの本数を割り当てられる証券会社のことを主幹事といいます。

主幹事となる証券会社のIPOは本数が多くなるわけですから当選のチャンスが広がります。

主幹事になることが多い証券会社の口座は開設しておいたほうがよいでしょう。

以下に2018年に主幹事となった証券会社のランキングを紹介していますので合わせて御覧ください。

【IPO】主幹事が多い証券会社ランキング2018年どうも、あじうじんです^^ IPO投資をしていると主幹事という言葉を耳にすることがあります。 この記事では主幹事とは何か?に...

多くの証券会社では1口座につき1票が割り当てられ、IPOの抽選を受けることになります。

そのためなるべく多くの証券会社の口座を開設しておきIPOの抽選を受けることで当選のチャンスが広がります。

以下の記事で私が口座を開設している証券会社を紹介していますので合わせてご覧ください。

【IPO】管理人が口座開設しているおすすめ証券会社について紹介!!どうも、あじうじんです^^ IPOの抽選に申し込むには証券会社に口座を開設しなければなりません。 私もIPOに申し込むため複...

また多くの証券会社ではIPOの抽選を受けるために、IPOを購入できるだけの資金を口座に入れておかなくてはIPOの抽選を受けることができません。

一部の証券会社では口座に資金を入金しなくてもIPOの抽選を受けることができます。

資金不要でIPOの抽選が受けられるのに抽選を受けないのはもったいないですよね。

以下の記事で証券口座に資金を入金しなくてもIPOの抽選を受けることができる証券会社を紹介していますのでぜひご覧ください。

【IPO】資金不要で抽選に参加できる7つの証券会社を紹介!!一部の証券会社はルールに注意が必要!!どうも、あじうじんです^^ IPO投資も投資活動ですからどうしてもお金が必要となります。 IPOの抽選申し込みの際には証券口...

ステップ2 IPOのスケジュールを確認し、IPOの抽選に申し込む

証券口座の開設が完了したらIPOのスケジュールを確認しIPOの抽選を受けるための申し込みをしましょう。

以下の記事に2019年のIPOのスケジュールをまとめてありますので合わせて御覧ください。

IPOスケジュール2019年IPOスケジュール 銘柄 上場日 ウィルズ(4482) 12月17日 フリー(447...

IPOのスケジュール確認とともに重要なのがIPOの企業情報です。

IPOは当選して初値で売れば勝率約84%の投資方法ですが、残りの約16%は負けてしまうわけです。

約16%の負けを回避するためにチェックしておきたいのがIPOの企業情報です。

IPOの企業情報を吟味し、負ける可能性の高いIPO銘柄を避けることにより、さらに勝率を上げることが可能になります。

以下の記事に2019年のIPOの企業情報をまとめてありますので合わせて御覧ください。

ステップ3 IPOの抽選結果を確認する

IPOのスケジュールで確認した抽選結果の発表日にIPOの抽選結果を確認しましょう。

当選していたら上場日に売却の注文を出せるように準備しておきます。

落選していたらまた次の機会をまちましょう。

IPO投資は抽選になかなか当選しませんからね。

落選するのが普通、当選したら超ラッキーといった感じで抽選結果を確認するのがよいのではないかと思います。

IPOの当選確率を上げるためには?

IPO投資を始めるとわかると思いますがIPOにはなかなか当選しません。

これはやってみたらわかることだと思います。

それではIPOの当選確率をあげるための方法はないのでしょうか?

実はIPOの当選確率を上げる方法があります。

以下の記事でIPOの当選確率を上げる方法を紹介していますので、IPOの当選を目指す方はぜひ御覧ください。

【IPO】当選確率を上げるためにできる12の方法について解説!!どうも、あじうじんです^^ IPOって抽選に申し込んでもなかなか当選しないですよね。 当選しなければ利益がでないIPO投資で...

 

IPO投資についてもっと知りたいという方は以下の記事を御覧ください。

【IPO】IPO投資に関する疑問・質問 まとめ 【IPO】IPOに関する疑問・質問 >>>【IPO】IPO投資の魅力とは?当選して初値で売却すれば勝率約〇〇%!! >>>【...

 

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IPO投資は非常にリスクが低い投資方法ですが、そもそも新規上場する企業がなければ投資することができません。
また新規上場する企業があったとしてもIPOに当選しなければ購入できず、利益を上げることはできません。
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