IPOの基礎知識

【IPO】初値に影響を与える可能性のあるロックアップとは?

どうも、あじうじんです^^

IPO投資をしているとよく耳にすることがあるロックアップ。

この記事ではロックアップについて説明します。

ロックアップとは?

ロックアップとは上場前からの株主に対して既存の株主の売買に制限をかけることです。

株式会社は株式市場に上場する前から株主がいます。新規に株式を上場するときに既存の株主の売買に制限をかけることによって上場後の株式の需給関係を崩さないようにし、株価を安定させるために存在しているシステムです。

ロックアップは一定期間で解除されるか、一定価格で解除されるかの2パターンがあります。期間で解除される場合は90日間か180日間で解除されることが多いです。株価で解除される場合は1.5倍になったときに解除されることが多いです。

ロックアップは上場前の目論見書を見ることによって確認することができます。目論見書を確認するときには大株主にロックアップがかかっているか確認しましょう。

まとめ

IPO投資は初値で売ることによって利益を売るの勝利のパターンです。

この記事で紹介したロックアップはIPOにおいて上場後の株価に対して大きな影響を与える可能性がある要素の一つです。

IPOに申込むときにはロックアップの確認を怠らないようにしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見とご感想お待ちしております^^

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