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JTOWER(4485)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はSMBC日興証券 大和証券【仮条件決定】吸収金額約105.0億円~約108.4億円

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JTOWER(4485)の仮条件が決定しました。

決定した仮条件を考察したうえでIPO参加スタンスについて明らかにします。

JTOWER(4485)の仮条件についての考察とIPO参加スタンス

JTOWER(4485)の仮条件は

1,550円~1,600円

で決定しました。

想定発行価格1,550円を下限として決定したところを考慮すると投資家からの需要は十分だったと言えそうです。

仮条件をもとに吸収金額を計算すると

約105.0億円~約108.4億円

となりました。

参考までに2018年に東証マザーズに上場した吸収金額100億円以上の銘柄の初値と公募価格の関係を確認しておきましょう。

銘柄(証券コード) 吸収金額[円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
ラクスル(4384) 188 1,500 1,645 145
メルカリ(4385) 1,306 3,000 5,000 2,000
MTG(7806) 460 5,800 7,050 1,250
SBIインシュアランスグループ(7326) 141 2,160 2,160 ±0
自律制御システム研究所(6232) 101 3,400 2,830 -570

5件中3件で初値が公募価格を上回り、5件中1件で公募割れしています。

6銘柄の平均利益は約56500.0円。

上場市場が東証マザーズで吸収金額100億円以上の銘柄についても公募割れの可能性も視野にいれてIPOの抽選に参加すべきといえそうです。

JTOWER(4485)のIPOの申し込みにはやや慎重になったほうが良いかもしれません。

JTOWER(4485)のIPOに申し込むことができる証券会社は以下のとおりです。

IPOの抽選は証券会社ごとに行われます。

多くの証券会社からIPOの抽選に申込を行うことで当選のチャンスは広がります。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設してIPOの抽選に申し込みましょう。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しているので合わせて御覧ください。

JTOWER(4485)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はSMBC日興証券 大和証券

JTOWER(4485)の新規上場が承認されました。

JTOWER(4485)は

「SHARING THE VALUE

すべてのステークホルダーに価値をもたらす

社会的意義のある事業を創造する」

を企業理念に掲げる会社です。

この記事では、JTOWER(4485)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

JTOWER(4485)のIPO情報

銘柄 JTOWER(4485)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 ・国内における大型施設内の携帯インフラのシェアリングを行う事業
・海外における大型施設内の携帯インフラのシェアリングを行う事業
・屋外の鉄塔等の携帯インフラのシェアリングを行う事業
・携帯インフラのシェアリングに関連する付加価値ソリューション事業
ブックビルディング期間 2019年12月3日(火)~2019年12月9日(月)
購入申込期間 2019年12月11日(水)~2019年12月16日(月)
上場日 2019年12月18日(水)
想定発行価格 1,550円
仮条件 1,550円~1,600円
公募価格 2019年12月10日(火)に決定
公募 2,987,000株
売出 2,906,300株
OA 883,900株
吸収金額 約105.0億円(想定発行価格で計算)
約105.0億円~約108.4億円(仮条件で計算)
主幹事証券 SMBC日興証券
大和証券
幹事証券 みずほ証券
野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
岩井コスモ証券

auカブコム証券(旧カブドットコム証券)から申し込み可能になりました。

JTOWER(4485)のIPOによる手取金の使途

JTOWER(4485)のIPOの手取金の概算額は約54.9億円(約549,047万円)です。

手取金の内訳は新規発行による手取概算額が約42.3億円(約422,761万円)、第三者割当増資による手取概算額約12.6億円(約126,286万円)となっています。

手取金の使途は以下のとおりです。

①国内IBS事業の導入拡大のための屋内無線通信設備資金の一部として(約399,047万円)

②タワー事業の導入拡大のための屋内無線通信設備資金の一部として(約50,000万円)

③財務体質及び経営基盤の安定化のため、金融機関からの借入金の返済資金として(約100,000万円)

※上記調達資金は具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用していく方針。

JTOWER(4485)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
株式会社カルティブ 29.14 180
日本電信電話株式会社 21.21 180
田中 敦史 10.69 180
JA三井リース株式会社 6.85 180
三菱UFJキャピタル4号投資事業有限責任組合 5.33 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
日本郵政キャピタル株式会社 4.91
アイティファーム・のぞみ投資事業有限責任組合 3.33 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
株式会社INCJ 2.70
DBJキャピタル投資事業有限責任組合 2.66 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
SMBCべmチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合 2.66 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 2.66 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)

JTOWER(4485)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 SMBC日興証券 申込済 12月10日(火)
大和証券 申込済 12月11日(水)
幹事 みずほ証券 申込済 12月11日(水)
野村證券 申込済 12月10日(火)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 申込済 12月10日(火)
SBI証券 申込済 12月10日(火)
楽天証券 申込済 12月11日(水)~購入申込開始
マネックス証券 申込済 12月10日(火)
岩井コスモ証券 申込済 12月11日(水)~購入申込開始
auカブコム証券(旧カブドットコム証券) 申込済 12月11日(水)~購入申込開始

JTOWER(4485)の評判と口コミ

JTOWER(4485)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「この会社、個人的にかなり将来性あると思う。
赤字だけど5G関連だし、得意先は大手キャリア。」

「JTOWERの方は案外プラスになりそうな予感。」

「利益予想を-8,000円~3,000円としました。」

などの意見が見られました。

取引先には大手3大キャリアである、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが含まれているため、取引が継続すれば安定した収益を上げることができる企業といえそうです。

JTOWER(4485)が行っている携帯インフラのシェアリング事業は今後の成長が期待できる分野といえます。

ただし、東証マザーズ上場銘柄としては吸収金額が大型な点が懸念材料です。

公募価格で手に入れて初値で売却する場合は損失が出る可能性も視野に入れてBBに参加したほうが良さそうです。

管理人は仮条件決定後にBB参加スタンスを決定します。

JTOWER(4485)のIPO初値予想アンケート

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