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ジェイック(7073)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はSMBC日興証券【抽選結果発表と公募価格決定】吸収金額約7.8億円

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ジェイック(7073)の抽選結果が発表されましたので管理人の抽選結果を確認していきます。

ジェイック(7073)のIPO抽選結果発表と公募価格決定

証券会社 抽選結果
主幹事 SMBC日興証券 補欠
補欠抽選結果発表
10月24日(木)
幹事 SBI証券 落選
大和証券 選外
楽天証券 抽選結果発表
10月24日(木)
岩井コスモ証券 抽選結果発表
10月24日(木)

ジェイック(7073)の公募価格は仮条件の上限である4,750円で決定しました。

管理人の抽選結果はさておき、ジェイック(7073)のIPOに当選している人がいるかツイッターでの投稿を確認してみましょう。

なかなか当選しないIPOですが、以下の記事で2018年の部長の実質的な当選確率を紹介してますので合わせて御覧ください。

ジェイック(7073)の仮条件についての考察とIPO参加スタンス

ジェイック(7073)の仮条件は

4,610円~4,750円

で決定しました。

想定発行価格4,610円を下限として決定し、上限は140円上振れしたところを考慮すると需給面はまずまずと考えられているようです。

仮条件をもとに吸収金額を計算すると

約7.6億円~約7.8億円

となりました。

参考までに2018年に東証マザーズに上場した吸収金額10億円未満の銘柄の初値と公募価格の関係を確認しておきましょう。

銘柄(証券コード) 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
Mマート(4380) 8.4 1,240 5,380 4,140
アジャイルメディアネットワーク(6573) 4.3 3,000 15,470 12,470
和心(9271) 7.9 1,700 4,555 2,855
日本リビング保証(7320) 3.2 1,760 5,100 3,340
ブティックス(9272) 6.4 1,350 3,210 1,860
ビープラッツ(4381) 3.8 2,200 10,000 7,800
コンヴァノ(6574) 8.9 930 2,189 1,259
HEROZ(4382) 8.9 4,500 49,000 44,500
ベストワンドットコム(6577) 5.4 4,330 14,830 10,500
ログリー(6579) 9.6 1,860 4,635 2,775
ZUU(4387) 4.6 1,600 5,550 3,950
プロパティデータバンク(4389) 7.7 1,780 4,100 2,320
エーアイ(4388) 6.5 1,000 3,500 2,500
ロジザード(4391) 8.6 900 2,500 1,600
バンク・オブ・イノベーション(4393) 2.5 960 2,000 1,040
アクリート(4395) 8.1 770 1,542 772
チームスピリット(4397) 6.6 1,200 2,417 1,217
アズーム(3496) 9.5 3,000 6,400 3,400
イーエムネットジャパン(7036) 7.8 3,000 7,000 4,000
ブリッジインターナショナル(7039) 8.1 2,310 4,920 2,610
VALUENEX(4422) 9.4 1,840 4,300 2,460
霞ヶ関キャピタル(3498) 5.2 3,240 6,240 3,000
アルー(7043) 9.3 1,370 2,010 640
Kudan(4425) 7.3 3,720 14,000 10,280
AmidAホールディングス(7671) 8.6 1,460 1,552 92
Amazia(4424) 4.5 1,320 1,756 436
テノ.ホールディングス(7037) 7.7 1,920 2,400 480

27件中27件で初値が公募価格を上回っています。

27銘柄の平均利益は約489,985.2円。

上場市場が東証マザーズで吸収金額10億円未満の銘柄ならばかなりの利益が見込めることになりそうです。

申し込める証券会社からは申し込んでおきたいです。

ジェイック(7073)のIPOに申し込む上でおすすめの証券会社は以下のとおりです。

IPOの抽選は証券会社ごとに行われます。

多くの証券会社からIPOの抽選に申込を行うことで当選のチャンスは広がります。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設してIPOの抽選に申し込みましょう。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しているので合わせて御覧ください。

ジェイック(7073)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はSMBC日興証券

ジェイック(7073)の新規上場が承認されました。

ジェイック(7073)は

「企業のホームドクター、人材のメンターとなり、人と組織の限りない可能性に貢献し続ける。」

をミッションに掲げる会社です。

この記事では、ジェイック(7073)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

ジェイック(7073)のIPO情報

銘柄 ジェイック(7073)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 ・カレッジ事業(教育融合型人材紹介サービス)
・教育・その他事業
ブックビルディング期間 2019年10月10日(木)~2019年10月17日(木)
購入申込期間 2019年10月21日(月)~2019年10月25日(金)
上場日 2019年10月29日(火)
想定発行価格 4,610円
仮条件 4,610円~4,750円
公募価格 4,750円
公募 71,500株
売出 71,500株
OA 21,400株
吸収金額 約7.6億円(想定発行価格で計算)
約7.6億円~約7.8億円(仮条件で計算)
約7.8億円(公募価格で計算)
主幹事証券 SMBC日興証券
幹事証券 SBI証券
大和証券
東洋証券
楽天証券
岩井コスモ証券
岡三証券
北洋証券

ジェイック(7073)のIPOによる手取金の使途

ジェイック(7073)のIPOの手取金の概算額は約3.9億円(約38,551万円)です。

手取金の内訳は新規発行による手取概算額が約2.9億円(約29,475万円)、第三者割当増資による手取概算額約0.9億円(約9,076万円)となっています。

手取金の使途は以下のとおりです。

①人材採用費及び人件費(約17,628万円)

②販売促進費として(約8,880万円)

③広島支店開設のための敷金・保証金として(750万円)

④広島支店及び仙台支店開設のための造作工事等の費用として(1,050万円)

※残額約10,243万円については「カレッジ事業」における各カレッジサービスの求職者確保のための販売促進費に充当する予定。また、上記の調達資金は具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等でうんようして行く方針。

ジェイック(7073)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
株式会社エンスー 59.15 180
佐藤 剛志 20.76 180
株式会社ティーケーピー 3.35 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
山本 太 2.51 180
近藤 浩充 1.95 180
知見寺 直樹 1.51 180
尾崎 三昌 1.12 180
ファイブイズ・ネットワーク株式会社 1.12 180
古庄 拓 0.84 180
ジェイック従業員持株会 0.68 180

ジェイック(7073)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 SMBC日興証券 申込済 10月18日(金)
幹事 SBI証券 申込済 10月18日(金)18時~
大和証券 申込済 10月21日(月)
楽天証券 申込済 10月21日(月)購入申込開始
岩井コスモ証券 申込済 10月21日(月)購入申込開始

ジェイック(7073)の評判と口コミ

ジェイック(7073)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。


「1枚あたりの単価設定が高く爆益となる可能性を秘めているように思います。」

「Googleさんの関連検索のワードが酷い…。」

「久しぶりに4,000円オーバーの夢のあるIPOが新規承認されました!」

などの意見が見られました。

ジェイック(7073)のGoogle検索の関連ワードに表示されている言葉がやや気になります。

Google検索の関連ワードからすべてが分かるわけではありませんが、企業の体質に問題がある可能性も捨てきれません。

そもそもIPOの銘柄としての人気と企業の体質とはあまり関係ないのかもしれません。

当選枚数が少ないため初値の高騰が予想されていますし、ぜひとも手に入れたいIPOです。

申し込める証券会社からは申し込んでおきたいです。

ジェイック(7073)のIPO初値予想アンケート

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