IPOの基礎知識

【IPO】当選確率を上げるためにできる12の方法について解説!!

どうも、あじうじんです^^

IPOって抽選に申し込んでもなかなか当選しないですよね。

当選しなければ利益がでないIPO投資ですから、IPOの当選確率をあげるためにできることがあればやっておきたいですよね。

そこでこの記事ではIPOの当選確率を上げるためにできる12の方法について紹介します。

できるだけ多くの証券口座を開設する

IPOは銘柄ごとに取り扱う証券会社が違います。

例えば証券口座を一つしか持っていなかったら、その証券会社がIPOの取り扱いをしなければIPOの抽選に申し込むことができません。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設することによりIPOの抽選に参加できる機会が増えます。

IPOの当選確率を上げるためには多くの証券会社の口座を開設することをおすすめします。

以下の記事に管理人が開設している証券口座を紹介しています。

主幹事証券から申し込む

IPOを取り扱う証券会社は幹事証券と呼ばれ、幹事証券の代表のことを主幹事証券といいます。

一般的に主幹事証券は幹事証券よりも取り扱うIPOの株式の数が多くなります。

そのため主幹事証券からIPOの申し込みを行うことにより、他の証券会社から申し込むよりも当選する可能性が高くなるといえます。

主幹事証券になることが多い証券会社については以下の記事にまとめてありますので、ぜひご覧ください。

当選確率を上げるためにも主幹事証券になることが多い証券会社の証券口座はぜひ開設しておきたいですね。

ネット抽選の配分が多いネット証券から申し込む

インターネットからIPOの申し込みができるネット証券ではネット抽選に割り当てる配分をあらかじめ決めています。

なるべく多くネット抽選に配分される証券会社からIPOに申し込むことにより抽選確率が上げることができると考えます。

以下にネット抽選の配分が多い証券会社を紹介しておきます。

証券会社 ネット抽選の配分
マネックス証券 100%
楽天証券 100%
カブドットコム証券 ほぼ100%
松井証券 70%
SBI証券 70%は抽選で配分
30%はお客様が申し込んだIPOチャレンジポイント数の多い順に配分

同一資金で複数の銘柄に申し込める証券会社から申し込む

多くの証券会社ではIPO申し込みの際、銘柄ごとに必要な資金を用意する必要があります。

しかしいくつかの証券会社では同一の資金で複数のIPOの銘柄に申し込むことができます。

同一資金で複数のIPOの銘柄に申し込める証券会社は以下の4社です。

同一資金で複数のIPO銘柄に申し込める証券会社から申し込みを行い効率よく資金を運用しすることによりIPOの抽選のチャンスを増やし当選確率を上げることができます。

IPOの抽選に参加するために資金が必要ない証券会社から申し込む

多くの証券会社ではIPOの抽選に参加する際に証券口座に資金を入金しなくてはなりません。

しかし、IPOの抽選を受ける際に証券口座に資金を入金しなくてもよい証券会社があるんです。

お得だと思いませんか?

資金不要でIPOの申し込みができる証券会社については以下の記事で紹介していますのでぜひ御覧ください。

資金不要でIPOの抽選に参加できる証券会社からIPOの申し込みを行い抽選機会を増やし、当選確率を上げましょう。

証券会社ごとに違う資金拘束のタイミングの差を利用して申し込む

IPO投資に回せる資金は限られていると思います。

証券会社によってIPO申し込みの際の資金の拘束されるタイミングが違います。

抽選を受けるときに資金が拘束される証券会社、購入申込をする際に資金が拘束されその後抽選が行われる証券会社などさまざまです。

証券会社ごとに資金が拘束されるタイミングの違いを利用して資金を移動することによりIPOの抽選機会を多く得ることができます。

資金拘束のタイミングについては以下の記事が参考になります。ぜひご覧ください。

口座開設数が少ない証券会社から申し込む

証券会社に口座を開設している人のすべての人がIPOに参加するわけではないと思いますが、なるべく抽選に参加する人が少ないほうが当選する確率は上がりますよね。

なるべく口座開設数の少ない証券会社からIPOの申し込みを行うことにより、当選確率があがると考えられます。

多くの証券会社の口座開設数が100万口座を超えている中、口座開設数が100万未満で管理人が証券口座を開設している証券会社を表にまとめました。

証券会社 口座開設数
岩井コスモ証券 約42万
東海東京証券 約35万
岡三オンライン証券 約17万
いちよし証券 約16万

口座開設数の少ない証券会社からIPOの申し込みを行い当選確率を上げたいですね。

申し込み株数ごとに抽選に参加できるSBI証券と楽天証券から申し込む

こちらの方法は資金が潤沢にあるかたへおすすめな方法です。

多くの証券会社では申し込み株数の多寡がIPOの抽選の結果に影響しません。

ところがSBI証券と楽天証券は申込株数に応じて抽選を受けることができます。

詳しくは以下の記事が参考になります。ぜひ御覧ください。

SBI証券のIPOチャレンジポイントを使用して申し込む

SBI証券にはIPOの抽選に外れるたびにIPOチャレンジポイントというものがたまります。

このIPOチャレンジポイントはIPO申し込みの際に使用することにより、IPOに当選しやすくなります。

IPOチャレンジポイントを使用してIPOの申し込みを行うことによってIPOに当選する確率を上げることができます。

大和証券のチャンス抽選を使用して申し込む

大和証券では普通の抽選以外にチャンス抽選という抽選を行っています。

チャンス抽選の回数は預かり資産の金額、取引実績、株主優待制度などによって最大10回まで増やすことができます。

チャンス抽選の回数を増やし抽選機会が増えれば当選確率も上げることができます。

子供の口座を開設して申し込む(子供がいる方限定)

証券会社の口座には一般的に利用される総合口座のほかに未成年口座というものが存在します。

親権者が子供の名義で口座を開設し、子供にかわって取引することができます。

お子さんがいるご家庭では、お子さんの名義で証券口座を開設しIPOに申し込むことによって抽選の機会が増え、当選確率を上げることができます。

子供の名義でIPOに参加できる証券会社7社

家族にIPO投資をすすめる

ご家族の資金に余裕があるのであれば2人でIPOの抽選に申し込むことによりチャンスは2倍になります。

もし資金に余裕がない場合でも資金不要でIPOに申し込める証券会社から申し込みを行うだけで抽選の機会を増やすことができます。

IPOの当選確率を上げるためにできること まとめ

以上IPOの当選確率をあげるためにできることを12の方法について紹介してきました。

12の方法すべてに今すぐ取り組むのは難しいと思いますが、12の方法のうち一つでもよいからあなたにあった方法が見つかれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見とご感想お待ちしております^^

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