IPOの基礎知識

【IPO】主幹事が多い証券会社ランキング2018年

どうも、あじうじんです^^

IPO投資をしていると主幹事という言葉を耳にすることがあります。

この記事では主幹事とは何か?について説明します。

また主幹事になることが多い証券会社はどこか?についてランキング形式で紹介します。

主幹事とは?

主幹事とは株式の売出における複数の幹事証券の代表のことをいいます。

株式会社が株式や社債、転換社債などの有価証券の募集や売出をする際、会社に代わって証券会社がその業務を引き受けるが、その中心となる証券会社を「幹事証券」と呼びます。幹事証券が1社ではなく複数あるときは、その代表のことを「主幹事」と呼びます。

引受会社となる証券会社は資金力が必要であるため、証券取引法施行令で最低資本金が決められています。幹事証券になるためには100億円以上の資本金が必要とされています。

主幹事証券とは?
  • 主幹事証券とは幹事証券の代表
  • 幹事証券とは株式会社が有価証券の募集などを行う際、会社に代わって業務を引き受ける証券会社
  • 幹事証券になるためには資本金100億円以上必要

主幹事証券会社と幹事証券会社の違いは何?

主幹事証券会社と幹事証券会社では割当株数に大きな差が出るようです。

割当株数は目論見書で確認できます。

2018年12月25日に上場するレオス・キャピタルワークスの証券会社ごとの割当株数を目論見書で確認してみます。

証券会社 割当株数
みずほ証券 1,771,000
SBI証券 189,700
楽天証券 189,700
マネックス証券 189,700
ライブスター証券 189,700

レオス・キャピタルワークスの主幹事証券会社はみずほ証券です。主幹事証券と幹事証券との間で割当株数にどれくらいの差があるか計算してみます。

1,771,000÷189,700=9.3

その差なんと約9倍です。

割当株数が多いということはそれだけIPOに当選しやすくなります。

IPO投資をするならば、主幹事証券になることが多い証券会社の口座の開設は必須といえます。

主幹事証券会社実績ランキング 2018年

どの証券会社が主幹事証券会社になることが多いのか?

2018年の主幹事証券会社をランキングにして表にしました。

順位 証券会社 主幹事実績
1位 みずほ証券 18件
2位 SMBC日興証券 15件
3位 野村證券 14件
4位 大和証券 12件
5位 SBI証券 11件

※管理人の調べによる

以上の5社の口座開設はIPO投資をするためには必須です。

それぞれの証券会社の特徴を簡単に見ておきましょう。

みずほ証券

同一資金でのIPO申し込みが可能な証券会社。

ネット抽選の配分は10%以上。

SMBC日興証券

ネット配分は約10%。

IPOの抽選に当選したにも関わらず、購入申し込みをしないとペナルティがあると言われているので、当選した場合には必ず購入申込するようにしましょう。

野村證券

ネット配分は約10%。

IPOの抽選を申込む際に口座に資金を入金しなくてもよい証券会社の一つ。

大和証券

ネット配分は基本的には15%、個人のお客様への販売予定数量が20億円を超える場合は10%の配分となります。

お客様のステージや交換ポイントに応じて当選確率が変動する抽選も行われる。

SBI証券

2018年の主幹事証券の取扱では第5位ですが、2017年のIPO取扱実績数は第1位の証券会社です。

同一資金でのIPO申し込みが可能な証券会社の一つ。

主幹事が多い証券会社 まとめ

以上主幹事になることが多い証券会社について紹介してきました。

主幹事になることが多い証券会社の口座を開設しておくことは、IPO当選のチャンスを増やすことにもなります。

2018年の主幹事ランキングの登場した5社の証券会社の口座はぜひ開設しておきたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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