IPO

【IPO】レオス・キャピタルワークスが上場延期を決定!!

どうも、あじうじんです^^

2018年12月20日、レオス・キャピタルワークスは2018年12月25日に予定していた上場手続きの延期を決定しました。

上場延期ってあまり聞かないけど、どういった経緯で延期になるのか、上場延期になった場合、その後どうなるのか、気になりますよね。

そこでこの記事では、レオス・キャピタルワークスの上場延期の経緯、上場延期となったレオス・キャピタルワークスの今後について調べてみました。

上場延期はレオス・キャピタルワークスの主幹事であるみずほ証券が打診した?!

レオス・キャピタルワークスの藤野社長が上場延期の件に関してインタビューに答えています。

以下はそのリンクです。

レオス藤野氏激白「みずほ証券が上場延期要請」:日経ビジネスオンライン

記事リンクのタイトルにある通り、主幹事証券であるみずほ証券がレオス・キャピタルワークスに対して上場延期の要請をしたようです。

インタビュー記事の中でははっきりとは言っていませんが、内容を見る限りみずほ証券からの上場延期の要請について藤野社長は納得がいっていないようです。

「上場延期ということは上場できない理由があるのではないか?」

と投資家からあらぬ疑いをかけられ、信頼を失うことにもなりかねません。

ツイッターなどではレオス・キャピタルワークスとみずほ証券との間に確執があったのではないかという意見もありました。

主幹事証券と上場する企業間の確執が上場延期の一因となりうるということなのでしょうか。

 

また、上場延期の一因となりうると考えられるのがレオス・キャピタルワークスが取り扱う『ひふみ投信』の基準価額の下落です。

2018年12月18日、レオス・キャピタルワークスが取り扱う『ひふみ投信』の基準価額が前日比で-3.22%と大きく下落をしました。

以下のリンクは公式サイトのアナウンスです。

2018年12月25日の新規上場をひかえていたためか、本来であれば基準価額が-5.0%下落した場合に行うはずのマーケットの見通しについて説明を行っています。

レオス・キャピタルワークスが取り扱う『ひふみ投信』の基準価額が下落傾向であること、そして2018年12月19日に上場したソフトバンクが公募割れしたことさらには、秋ごろから株式市場全体の株価が下落傾向にあるなどの状況の中で新規上場することはレオス・キャピタルワークスそしてみずほ証券の両者にとって得策ではないと考えられたのかもしれません。

レオス・キャピタルワークスの上場が延期になったけど、今後はどうなるの?

上場を延期した銘柄として記憶に新しいのが2018年9月18日に上場を延期したテノ.ホールディングスです。

上場を延期しましたが2018年12月21日に東証マザーズと福証Q-Boardに無事に上場しました。

約3ヶ月遅れの上場でしたが初値が2,400円と公募価格1,920円を上回りました。

 

前述のレオス・キャピタルワークスの藤野社長のインタビュー記事を見る限り、今回の上場延期においてレオス・キャピタルワークスという会社に何か大きな問題があったということでもなさそうです。

テノ.ホールディングス同様にレオス・キャピタルワークスに関しても早い時期に再び上場の承認を受けることになるかもしれません。

上場が延期されたけどSBI証券のIPOチャレンジポイントはどうなるの?

ただいまSBI証券に問い合わせ中です。

回答があり次第追記します。

2018年12月25日 追記

2018年12月25日、SBI証券から問い合わせの回答がありました。

「落選となりましたお客様には1ポイント付与しております」

とのことです。

今回のレオス・キャピタルワークスの上場延期の件ではIPOチャレンジポイントがいただけました。

ラッキーですね!

レオス・キャピタルワークス上場延期 まとめ

新規に株式市場に上場するためには準備期間に最低でも2年半から3年はかかるそうです。

それだけ長い期間をかけて上場するわけですから、主幹事をつとめる証券会社そして上場する企業のどちらも良い結果を残したいと思うのは当然ではないでしょうか。

今回のレオス・キャピタルワークスの上場延期は秋ごろから続く株価の下落傾向、2018年12月19日に上場したソフトバンクが公募割れしたことなどを勘案して決定されたと考えても良いのかもしれません。

しかしながら結局のところ、どういった経緯でレオス・キャピタルワークスの上場延期が決定したのかはわかりません。

秋ごろから続く株価の下落傾向が上向き、レオス・キャピタルワークスが一日でも早く新規上場することを期待したいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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