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IPO仮条件決定 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)初値予想

どうも、あじうじんです^^

2018年11月29日、テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)の仮条件が決定しました。

この記事ではテクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)の仮条件をもとに初値について考察したいと思います。

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)の仮条件と初値予想

銘柄 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社(7046)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 ・データ経営を目指す企業向けに総合的なソリューションサービスを提供
・独自のAI商品「scorobo」シリーズや他社AI製品などの製品販売、または業務特有のAIモジュールを顧客企業向けに提供
ブックビルディング期間 2018年12月3日(月)~2018年12月7日(金)
購入申込期間 2018年12月11日(火)~2018年12月14日(金)
上場日 2018年12月18日(火)
想定発行価格 2,900円
仮条件 2,900円~3,200円
公募 190,000株
売出 346,000株
OA 80,000株
吸収金額 約17.9億円(想定発行価格で計算)
約17.9億円~約19.7億円(仮条件をもとに計算)
主幹事証券 いちよし証券
幹事証券 大和証券
みずほ証券
SBI証券
極東証券
マネックス証券
エース証券

 

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)の仮条件は想定発行価格を下限とした

2,900円~3,200円

となりました。

仮条件をもとに吸収金額を計算すると

約17.9億円~約19.7億円

となりました。

東証マザーズのIPO銘柄においては中規模の吸収金額でしょうか。

参考までに2018年1月から2018年11月30日現在までで、吸収金額10億円以上20億円未満かつ東証マザーズに上場した銘柄の公募価格と初値を確認してみると

銘柄名 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
SERIOホールディングス 14.7 1,780 4,100 2,320
フェイスネットワーク 19.3 1,400 3,200 1,800
ファイバーゲート 12.9 1,050 2,388 1,338
ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス 13.2 1,170 3,600 2,430
IPS 14.3 3,900 6,670 2,770
キャンディル 15.6 1,180 1,800 620
マネジメントソリューションズ 10.8 2,100 4,500 2,400
GAtechnologies 15.6 2,510 5,780 3,270
エクスモーション 13.9 3,340 5,000 1,660
システムサポート 13.8 1,750 4,000 2,250
アイリックコーポレーション 14.6 1,770 2,226 456
フロンティア・マネジメント 13.5 2,260 5,000 2,740
CRGホールディングス 17.3 1,120 1,832 712
イーソル 19.9 1,680 4,000 2,320
リーガル不動産 16.2 1,380 1,972 934

15件中15件において初値が公募価格を上回っています。

東証マザーズなら中規模の銘柄でも公募割れの可能性は低そうです。

 

同日に田中建設工業(1450)が上場します。

吸収金額も大きくないのであまり影響はないでしょう。

 

さらにテクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)が取り扱うビッグデータ・人工知能はIPOとして人気化しやすい分野なので初値に期待できそうです。

私は全力申し込みでいきます。

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)の初値予想アンケート


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