IPO

IPO仮条件決定 オーウエル(7670)初値予想

どうも、あじうじんです^^

2018年11月26日、オーウエル(7670)の仮条件が決定しました。

この記事ではオーウエル(7670)の仮条件をもとに初値について考察したいと思います。

オーウエル(7670)の仮条件と初値予想

銘柄 オーウエル株式会社(7670)
上場市場 東証二部
事業内容 ・塗料関連事業
・電気・電子部品事業
ブックビルディング期間 2018年11月28日(水)~2018年12月4日(火)
購入申込期間 2018年12月6日(木)~2018年12月11日(火)
上場日 2018年12月13日(木)
想定発行価格 700円
仮条件 700円~750円
公募 1,628,000株
売出 0株
OA 244,200株
吸収金額 約13.1億円(想定発行価格で計算)
約13.1億円~約14.0億円(想定発行価格で計算)
主幹事証券 大和証券
幹事証券 野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
みずほ証券
SBI証券

※カブドットコム証券から申し込みが可能になりました。

 

オーウエル(7670)の仮条件は想定発行価格を下限とした

700円~750円

となりました。

仮条件をもとに吸収金額を計算してみると

約13.1億円~14.0億円

となります。

 

東証二部上場銘柄のため吸収金額の規模によっては公募割れの可能性があります。チェックしておきましょう。

参考までに2018年1月から2018年11月26日までに東証二部に新規上場した銘柄の吸収金額・公募価格・初値を見てみると

銘柄名 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
共和コーポレーション 11.8 1,590 2,511 921
信和 158 1,150 1,106 -44
コーア商事ホールディングス 11.3 2,670 4,000 1,330
ナルミヤ・インターナショナル 93.4 1,560 1,501 -59

吸収金額が10億円規模であれば公募割れのリスクは少ないとみて良いのでは無いでしょうか。

 

同日にFUJIジャパン(1449)が上場しますが、こちらの吸収金額が約0.8億円。吸収金額1億円未満の超小型案件なのでオーウエル(7670)の上場に対して影響はほとんどないと考えてよいでしょう。

 

東証二部上場銘柄ですが吸収金額13.1億円~14.0億円とそこまで大きくないため初値に期待できそうです。

私は全力申し込みでいきます。

オーウエル(7670)の初値予想アンケート


 

最後まで見ていただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

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