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IPO仮条件決定 FUJIジャパン(1449)初値予想

どうも、あじうじんです^^

2018年11月22日、FUJIジャパン(1449)の仮条件が決定しました。

この記事ではFUJIジャパン(1449)の仮条件をもとに初値について考察したいと思います。

FUJIジャパン(1449)の仮条件と初値予想

銘柄 株式会社FUJIジャパン(1449)
上場市場 札証アンビシャス
事業内容 ・外壁リフォーム工事
・エクステリア及び水廻り等のリフォーム工事
ブックビルディング期間 2018年11月26日(月)~2018年11月30日(金)
購入申込期間 2018年12月5日(水)~2018年12月10日(月)
上場日 2018年12月13日(木)
想定発行価格 730円
仮条件 720円~740円
公募 60,000株
売出 50,000株
OA 0株
吸収金額 約0.80億円(想定発行価格で計算)
約0.79億円~約0.81億円(仮条件で計算)
主幹事証券 藍澤証券
幹事証券 岡三証券
SBI証券
エース証券
上光証券
マネックス証券

※岡三オンライン証券から申し込み可能になりました。

 

FUJIジャパン(1449)の仮条件は想定発行価格730円をちょうど真ん中とした

720円~740円

となりました。

仮条件をもとに吸収金額を計算してみると

約0.79億円~約0.81億円

となります。

吸収金額1億円未満のIPO銘柄を調べてみると…

2018年なし、2017年なし、2016年なし

2015年に1件ありました!!!

吸収金額1億円未満はかなり稀なケースのようです。

銘柄名 上場市場 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
アートグリーン 名証セントレックス 0.96 420 614 194

初値が公募価格を上回っています。

 

仮条件が720円~740円で決まったことにより、公募価格が1,000円未満になることが確定しました。

参考までに2018年1月から2018年11月24日現在までで公募価格が1,000円未満だった銘柄の公募価格と初値を確認してみると

銘柄名 上場市場 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
極東産機 JQS 405 696 291
ブロードバンドセキュリティ JQS 750 2,001 1,251
アクリート 東証マザーズ 770 1,542 772
バンク・オブ・イノベーション 東証マザーズ 960 2,000 1,040
ロジザード 東証マザーズ 900 2,500 1,600
国際紙パルプ商事 東証1部 344 450 106
コンヴァノ 東証マザーズ 930 2,189 1,259

7件中7件で初値が公募価格を上回っています。

 

吸収金額1億円未満に加えて公募価格1,000円未満ということで公募割れの可能性はかなり低いと思われます。

ということで私は全力申し込みでいきます。

 

最後まで見ていただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

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