IPO

IPO仮条件決定 アルテリア・ネットワークス(4423)初値予想

どうも、あじうじんです^^

2018年11月27日、アルテリア・ネットワークス(4423)の仮条件が決定しました。

この記事ではアルテリア・ネットワークス(4423)の仮条件をもとに初値について考察したいと思います。

アルテリア・ネットワークス(4423)の仮条件と初値予想

銘柄 アルテリア・ネットワークス株式会社(4423)
上場市場 東証
事業内容 法人向けに特化したネットワークサービスおよびインターネットサービス、並びにマンションインターネットサービスを展開
ブックビルディング期間 2018年11月28日(水)~2018年12月3日(月)
購入申込期間 2018年12月5日(水)~2018年12月10日(月)
上場日 2018年12月12日(水)
想定発行価格 1,400円
仮条件 1,150円~1,500円
公募 0株
国内売出 8,750,000株
海外売出 8,750,000株
OA 2,625,000株
吸収金額 約282億円(想定発行価格で計算)
約231億円~約302億円(仮条件で計算)
主幹事証券 SMBC日興証券
みずほ証券
UBS証券
幹事証券 大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
野村證券
SBI証券
マネックス証券
岡三証券
東海東京証券
岩井コスモ証券
水戸証券

※岡三オンライン証券とカブドットコム証券から申し込み可能になりました。

アルテリア・ネットワークス(4423)の仮条件は

1,150円~1,500円

となりました。

仮条件をもとに吸収金額を計算してみると

約231億円~約302億円

とやや大型です。

 

参考までに2018年1月から2018年11月27日までに東証に上場した銘柄の吸収金額・公募価格・初値を見てみると

企業名 上場市場 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
日総工産 東証1部 102 3,250円 4,020円 +770円
共和コーポレーション 東証2部 11.8 1,590円 2,511円 +921円
信和 東証2部 158 1,150円 1,106円 -44円
キュービーネットホールディングス 東証1部 253 2,250円 2,115円 -135円
コーア商事ホールディングス 東証2部 11.3 2,670円 4,000円 +1,330円
国際紙パルプ商事 東証1部 27.6 344円 450円 +106円
スプリックス 東証1部 152 2,400円 2,587円 +187円
ナルミヤ・インターナショナル 東証2部 93.4 1,560円 1,501円 -59円
ワールド 東証1部 536 2,900円 2,755円 -145円

9銘柄中4銘柄が公募割れとなっています。

上場市場が東証1部・東証2部の場合の勝率は

5/9×100=55.6%

さらにアルテリア・ネットワークス(4423)の仮条件をもとに計算した吸収金額が約231億円~約302億円ということで上記表で吸収金額が100億円を超える銘柄についてまとめると

企業名 上場市場 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
日総工産 東証1部 102 3,250円 4,020円 +770円
信和 東証2部 158 1,150円 1,106円 -44円
キュービーネットホールディングス 東証1部 253 2,250円 2,115円 -135円
スプリックス 東証1部 152 2,400円 2,587円 +187円
ワールド 東証1部 536 2,900円 2,755円 -145円

5銘柄中3銘柄が公募割れとなっています。勝率は

2/5×100=40%

サンプルは少ないですが、吸収金額の大きさと公募割れの関係は見過ごせないですね。

公募割れの可能性ありと見ていいのではないでしょうか。

 

それから公開される株式が売出だけで公募がないのが気になります。

株式用語チェック

公募株とは?
→株式を新規に発行して資金調達すること

売出株とは?
→特定の株主が保有している株式を市場で売って資金調達をすること

アルテリア・ネットワークス(4423)の株主構成とロックアップ期間を確認すると

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
丸紅株式会社 50.00 180
Red Anchor Investments Limited 50.00 90

なんと株主が二組しかいません。既存株主の利益確定のための売出しと考えて良いかもしれません。

株式用語チェック

ロックアップとは?
新規上場株式の大株主などが株式公開後の一定期間、株式を売却しない契約を株式公開前に交わすこと

 

では調達した資金の使いみちがどうなっているか目論見書を確認しておきましょう。

目論見書を確認したところ調達した資金の使いみちについての項目がみつかりません(^_^;)

 

アルテリア・ネットワークス(4423)の初値予想する上でのチェック項目は

・上場市場が東証

・吸収金額100億円超え

・売出なしで公募だけ

です。

全力で申し込むには条件が弱い気がします。

2018年11月27日現在はSBI証券でのIPOチャレンジポイント狙いでの申し込みだけでいきたいと思います。

申し込みのスタンスが変わった場合は追記します。

アルテリア・ネットワークス(4423)の初値予想アンケート


 

最後まで見ていただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用しませんか?

IPO投資は非常にリスクが低い投資方法ですが、そもそも新規上場する企業がなければ投資することができません。
また新規上場する企業があったとしてもIPOに当選しなければ購入できず、利益を上げることはできません。
抽選に申し込んでもなかなか当選しないIPO投資については「外れても元本が減らない宝くじ」というような感覚で参加されている方も多いのではないでしょうか。
リスクが低い点はIPO投資のメリットですが、結果が出るまでに手間と時間がかかってしまうのがデメリットなんですよね。
そこで私がIPO投資と同時に行っているのがWealthNavi(ウェルスナビ)での資産運用です。

WealthNavi

WealthNavi(ウェルスナビ)はロボアドバイザーが資産運用してくれるサービスです。2019年6月19日の時点でWealthNavi(ウェルスナビ)の預り資産額は1500億円を突破、申込件数も22万件を突破しています。
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を開始するためには6つの質問に答え資産運用のプランを決定して入金するだけ。
あとはロボアドバイザーが自動で資産を運用してくれます。
ロボアドバイザーが資産を運用してくれるので手間がかからず、忙しくて時間の無い方におすすめの投資方法です。
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を開始するためには口座開設が必要です。
ロボアドバイザーにおまかせして、ほったらかしで資産運用してみませんか?
▽WealthNavi(ウェルスナビ)の口座開設はこちら▽

WealthNavi

口座を開設する前にWealthNavi(ウェルスナビ)についてもっと知りたいという方は、以下の記事でWealthNavi(ウェルスナビ)の特徴について紹介していますのでぜひ御覧ください。

関連記事:WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴について解説!!

WealthNavi(ウェルスナビ)の具体的な運用実績が知りたいという方は以下の記事を御覧ください。

関連記事:【ロボアドバイザー】WealthNavi(ウェルスナビ)・THEO(テオ)運用実績 まとめ