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エネクス・インフラ投資法人(9286)IPO【抽選結果発表】IPO主幹事はSMBC日興証券 吸収金額約86.9億円

ゆう
ゆう
部長!エネクス・インフラ投資法人(9286)の抽選結果が発表されているはずですよ!
部長
部長
エネクスインフラ投資法人(9286)の申し込みをしたのはたしかSBI証券だったね。SBI証券のウェブサイトからログインして抽選結果を確認してみよう。

エネクス・インフラ投資法人(9286)の抽選結果発表!!

ゆう
ゆう
部長!抽選結果はどうだったんですか?
部長
部長
SBI証券のウェブサイトにログインして確認してみたよ。
ゆう
ゆう
抽選結果は落選でしたね…
部長
部長
もともとエネクス・インフラ投資法人(9286)のIPOはSBI証券のIPOチャレンジポイント狙いで申し込んだわけだからね。落選でもがっかりする必要はないよ。
ゆう
ゆう
SBI証券でIPOに申し込んだ場合、抽選に外れてもIPOチャレンジポイントがつくからお得なんですよね!
部長
部長
そもそもIPOはなかなか当選しないからね。根気強く申し込みを続けていくのが当選への近道だと思うよ。

エネクス・インフラ投資法人(9286)の仮条件について考察と部長のIPO参加スタンス

ゆう
ゆう
エネクスインフラ投資法人(9286)の仮条件ですが、92,000円~92,000円の上限と下限がない一本値で決まりました。仮条件に上限と下限がない一本値での決定は2018年12月に上場したソフトバンク(9434)に続いて2例目になりますが、部長はどう考えますか?
部長
部長
仮条件には上限と下限があるという常識をソフトバンク(9434)という大企業が塗り替えた結果と言えそうだね。これから上限と下限がない仮条件を設定するIPO銘柄が増えるかもしれないね。
ゆう
ゆう
想定発行価格が100,000円のところ仮条件が92,000円とかなりの下振れで決定したことはどう考えますか?
部長
部長
仮条件が想定発行価格より下にぶれるということは、エネクスインフラ投資法人(9286)があまり人気がないIPOと考えることができるよ。
ゆう
ゆう
エネクスインフラ投資法人(9286)のIPOが人気がない理由にはどんなことが考えられますか?
部長
部長
銘柄の名前の一部に「投資法人」とつくIPO銘柄は初値に期待できないんだ。参考までに2018年に新規上場した銘柄のうち「投資法人」と名がつく銘柄の初値と公募価格の関係を表にしてみたよ。
投資法人名 公募価格 初値 初値-公募価格
CREロジスティクスファンド投資法人(3487) 110,000円 104,500円 -5,500円
ザイマックス・リート投資法人(3488)
105,000円 104,000円 -1,000円
タカラレーベン不動産投資法人(3492) 96,000円 92,000円 -4,000円
伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(3493) 103,000円 99,300円 -3,700円
東京インフラ・エネルギー投資法人(9285) 97,000円 92,600円 -4,400円
ゆう
ゆう
5件中5件が公募割れ(初値が公募価格を下回ること)していますね。
部長
部長
エネクスインフラ投資法人(9286)も名前の一部に「投資法人」とつくことから初値には期待できないと考えているよ。
ゆう
ゆう
部長のエネクスインフラ投資法人(9286)のIPO参加スタンスは?
部長
部長
エネクスインフラ投資法人(9286)のIPO参加スタンスはSBI証券のIPOチャレンジポイント狙いの申し込みのみでいくよ!

エネクス・インフラ投資法人(9286)のIPO情報

エネクス・インフラ投資法人(9286)のIPOが承認されました。

以下の項目ではエネクス・インフラ投資法人(9286)のIPO情報、IPO参加スタンス、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果などについて紹介します。

銘柄 エネクス・インフラ投資法人(9286)
上場市場 東証
事業内容 伊藤忠エクネスを中心とするスポンサー・グループの幅広いサポートを活用し、再生可能エネルギー発電設備等に対し投資運用を行っている。
ブックビルディング期間 2019年1月25日(金)~2019年1月31日(金)
購入申込期間 2019年2月5日(火)~2019年2月8日(金)
上場日 2019年2月13日(水)
想定発行価格 100,000円
仮条件 92,000円~92,000円
公募 90,000株
売出 0株
OA 4,500株
吸収金額 約94.5億円(想定発行価格で計算)
約86.9億円(仮条件で計算)
主幹事証券 SMBC日興証券
幹事証券 大和証券
みずほ証券
野村證券
SBI証券

エネクス・インフラ投資法人(9286)のIPO参加スタンス

管理人のIPO参加スタンスはSBI証券のIPOチャレンジポイント狙いでの申込のみとします。

エネクス・インフラ投資法人の吸収金額が約94.5億円と大きいことに加えて、同日にエスコンジャパンリート投資法人が上場し、こちらの吸収金額が約207.4億円と大きいことが需給関係に影響を与えて初値の形成における懸念材料となりそうだからです。

 

また、エスコンジャパンリート投資法人の記事でも紹介しましたが、「投資法人」の名がつく銘柄は初値に期待できないからです。

以下の記事に「投資法人」の名のつく銘柄の初値について考察しています。

投資法人とは投資を業務として行っている会社なんですが、IPOの初値には期待ができないんですよね。

参考までに2018年に新規上場した銘柄のうち「投資法人」と名がつく銘柄の初値と公募価格の関係を見てみましょう。

投資法人名 公募価格 初値 初値-公募価格
CREロジスティクスファンド投資法人 110,000円 104,500円 -5,500円
ザイマックス・リート投資法人 105,000円 104,000円 -1,000円
タカラレーベン不動産投資法人 96,000円 92,000円 -4,000円
伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人 103,000円 99,300円 -3,700円
東京インフラ・エネルギー投資法人 97,000円 92,600円 -4,400円

なんと5銘柄中5銘柄が公募割れ!

勝率は0%です。

エネクス・インフラ投資法人(9286)が上場する2019年2月13日頃の株式市場の状況にもよるとは思いますが、2018年の投資法人のIPOの初値と公募価格を見る限り、利益を取るのは難しいのではないでしょうか。

というわけで冒頭でも申したように管理人のIPO参加スタンスは、SBI証券のIPOチャレンジポイント狙いの申込のみでいきます。

エネクス・インフラ投資法人(9286)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
幹事 SBI証券 申込済 落選

エネクス・インフラ投資法人(9286)の初値予想アンケート


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