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AI inside(4488)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は野村證券【初値 12,600円】吸収金額20.7億円

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AI inside(4488)の初値は12,600円で決定

AI inside(4488)の初値予想アンケートを確認

まずは当ブログでお願いしているの初値予想アンケートを確認していきます。


上記の「View Results」をポチると投票結果が確認できます。

AI inside(4488)の初値予想には5名の方に参加していただきました。

初値予想アンケートにご協力してくださった皆様、ありがとうございます。

気になるアンケートの結果は以下のとおりです。

公募価格の3倍以上 40.0% 2票

公募価格の2倍以上~3倍未満 40.0% 2票

公募割れ 20.0% 1票

公募価格の1倍以上~2倍未満 0.0% 0票

AI inside(4488)の初値は公募価格の約3.50倍で決定

AI inside(4488)の初値は12,600円で決定。

初値の12,600円は公募価格3,600円の約3.50倍となりました。

当ブログでアンケートにご協力していただいた2名の方の予想が的中しました。

初値形成時の出来高は311,000株。

公募価格3,600円で手に入れて初値12,600円で売却したときの利益は900,000円(取引手数料を除く)となりました。

AI inside(4488)のIPOをゲットして初値で売却した方はおめでとうございます!

AI inside(4488)のIPO抽選結果発表と公募価格決定

証券会社 抽選結果
主幹事 野村證券 落選
幹事 大和証券 選外
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 次点
SMBC日興証券 補欠
補欠抽選結果
落選
SBI証券 落選
岩井コスモ証券 落選
マネックス証券 落選
楽天証券 落選
(抽選倍率:約1,216倍)
auカブコム証券(旧カブドットコム証券) 落選

AI inside(4488)の公募価格は3,600円で決定しました。

管理人の抽選結果はさておき、AI inside(4488)のIPOに当選している人がいるかツイッターの投稿を確認してみましょう。

 

IPO投資をする上で主幹事証券からのIPOの申込は必須と言えそうです。

以下の記事で主幹事証券になることが多い証券会社について紹介していますので合わせてご覧ください。

なかなか当選しないIPOですが、以下の記事で2018年の部長の実質的な当選確率を紹介してますので合わせて御覧ください。

AI inside(4488)の仮条件についての考察とIPO参加スタンス

AI inside(4488)の仮条件は

3,000円~3,600円

で決定しました。

想定発行価格2,660円と比較する下限は340円、上限は940円とかなり上振れしたところを考慮すると投資家からの需要がかなり強かったと言えそうです。

仮条件をもとに吸収金額を計算すると

約17.3億円~20.7億円

となりました。

参考までに2018年に東証マザーズに上場した吸収金額15億円以上25億円未満の銘柄の初値と公募価格の関係を確認しておきましょう。

銘柄(証券コード) 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
フェイスネットワーク(3489) 19.3 1,400 3,200 1,800
RPAホールディングス(6572) 21.4 3,570 14,280 10,710
アイペット損害保険(7323) 22.4 2,850 4,500 1,650
ライトアップ(6580) 22.2 2,820 4,500 1,650
キャンディル(1446) 15.6 1,180 1,800 620
GAtechnologies(3491) 15.6 2,510 5,780 3,270
andfactory(7035) 21.8 2,570 4,010 1,440
CRGホールディングス(7041) 17.3 1,120 1,832 712
イーソル(4420) 19.9 1,680 4,000 2,320
ギフト(9279) 24.7 2,090 3,710 1,620
リーガル不動産(3497) 16.2 1,380 1,972 592
テクノスデータエンジニアリング(7046) 19.7 3,200 6,350 3,150

12件中12件で初値が公募価格を上回っています。

12銘柄の平均利益は約239,908.3円。

上場市場が東証マザーズで吸収金額15億円以上25億円未満の銘柄ならばかなりの利益が見込めることになりそうです。

AI inside(4488)のBBには積極的に参加したいです。

管理人は申し込めるすべての証券会社から申し込む予定です。

AI inside(4488)のIPOに申し込む上でおすすめの証券会社は以下のとおりです。

IPOの抽選は証券会社ごとに行われます。

多くの証券会社からIPOの抽選に申込を行うことで当選のチャンスは広がります。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設してIPOの抽選に申し込みましょう。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しているので合わせて御覧ください。

AI inside(4488)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は野村證券

AI inside(4488)の新規上場が承認されました。

AI inside(4488)は

「世界中の人・物にAIを届け、豊かな未来社会に貢献する」

をミッションに掲げる会社です。

この記事では、AI inside(4488)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

AI inside(4488)のIPO情報

銘柄 AI inside(4488)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 ・誰でもAIを使うことができるサービスの開発
・「DX Suite」「AI inside Cube」などの製品・サービスの販売
ブックビルディング期間 2019年12月9日(月)~2019年12月13日(金)
購入申込期間 2019年12月17日(火)~2019年12月20日(金)
上場日 2019年12月25日(水)
想定発行価格 2,660円
仮条件 3,000円~3,600円
公募価格 3,600円
公募 300,000株
売出 200,000株
OA 75,000株
吸収金額 約15.3億円(想定発行価格で計算)
約17.3億円~20.7億円(仮条件で計算)
20.7億円(公募価格で計算)
主幹事証券 野村證券
幹事証券 大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
SBI証券
岩井コスモ証券
マネックス証券
いちよし証券
楽天証券

auカブコム証券(旧カブドットコム証券)から申し込み可能になりました。

AI inside(4488)のIPOによる手取金の使途

AI inside(4488)のIPOの手取金の概算額は約9.1億円(約90,970万円)です。

手取金の内訳は新規発行による手取概算額が約7.3億円(約72,616万円)、第三者割当増資による手取概算額約1.8億円(約18,354万円)となっています。

手取金の使途は以下のとおりです。

①AI学習、推論等への使用を目的とした社内サーバの購入費として(約30,000万円)

②社内サーバの設置スペース費及びメンテナンス等の各種維持費として(約2,400万円)

③優秀なAIエンジニアをはじめとした各部門人材の採用費及び人件費として(約57,600万円)

※上記以外の調達資金の残額は約970万円は事業拡大のための運転資金に充当する予定だが具体化している事項はなし。上記調達資金の具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する方針。

AI inside(4488)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
渡久地 択 56.77 90
アクサ生命保険株式会社 7.10 90
UTEC4号投資事業有限責任組合 6.27
株式会社レオパレス21 5.68 90
中沖 勝明 4.20 90
日本郵政キャピタル株式会社 4.17
大日本印刷株式会社 2.84 90
名井 将元 2.78 90
レカム株式会社 1.65 90
第一生命保険株式会社 1.42 90

AI inside(4488)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 野村證券 申込済 12月16日(月)
幹事 大和証券 申込済 12月17日(火)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 申込済 12月16日(月)
SMBC日興証券 申込済 12月16日(月)
SBI証券 申込済 12月16日(月)18時~
岩井コスモ証券 申込済 12月17日(火)~購入申込開始
マネックス証券 申込済 12月16日(月)
いちよし証券
楽天証券 申込済 12月17日(火)~購入申込開始
auカブコム証券(旧カブドットコム証券) 申込済 12月17日(火)~購入申込開始

AI inside(4488)の評判と口コミ

AI inside(4488)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「AI-OCR(読み取り)のAI Insideに上場承認(IPO):想定公募時価総額94億円、主力のDX Suiteは月次解約率0.58%」

「以前は売上の6割をレオパレス21が占め、顧客事例で三菱地所石井氏が登場するなど実はPropTech、不動産テック文脈の銘柄でもある。」

「IPO「AI inside」の利益予想を13.3万円~26.6万円としました。」

などの意見が見られました。

解約率が10%未満であれば持続的な成長が見込まれると言われているサブスクリプションビジネスにおいて月次解約率0.58%とは驚異的です。

AI inside(4488)が提供している「DX suite」はあらゆる書類をデジタルデータ化したうえに書類の整理までしてくれるという素晴らしい機能を持ったサービスです。

「DX suite」を導入することにより面倒な書類の整理とは無縁になることができるのでしょう。

月次解約率0.58%という数字を見ると「DX suite」は一度使ってしまったら手放すことができないサービスなのかもしれません。

この解約率の低さを維持したまま新規顧客を獲得していけばさらなる成長を見込むことができる企業となりそうです。

以上の点を考慮するとAI inside(4488)の初値はかなり上昇するかもしれません。

AI inside(4488)のBBには申し込める証券会社から申し込んでおきたいです。

管理人は申し込めるすべての証券会社から申込みをします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

 

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