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global bridge HOLDINGS(6557)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はみずほ証券【初値 4,020円】吸収金額20.1億円

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global bridge HOLDINGS(6557)の初値は4,020円で決定

global bridge HOLDINGS(6557)の初値予想アンケートを確認

まずは当ブログでお願いしているの初値予想アンケートを確認していきます。


上記の「View Results」をポチると投票結果が確認できます。

global bridge HOLDINGS(6557)の初値予想には12名の方に参加していただきました。

初値予想アンケートにご協力してくださった皆様、ありがとうございます。

気になるアンケートの結果は以下のとおりです。

公募価格の1倍以上~2倍未満 50.0% 6票

公募価格の2倍以上~3倍未満 33.3% 4票

公募価格の3倍以上 8.3% 1票

公募割れ 8.3% 1票

global bridge HOLDINGS(6557)の初値は公募価格の約.倍で決定

global bridge HOLDINGS(6557)の初値は4,020円で決定。

初値の4,020円は公募価格2,690円の約1.49倍となりました。

当ブログでアンケートにご協力していただいた6名の方の予想が的中しました。

初値形成時の出来高は468,700株。

公募価格2,690円で手に入れて初値4,020円で売却したときの利益は133,000円(取引手数料を除く)となりました。

global bridge HOLDINGS(6557)のIPOをゲットして初値で売却した方はおめでとうございます!

global bridge HOLDINGS(6557)のIPO抽選結果発表と公募価格決定

証券会社 抽選結果
主幹事 みずほ証券 落選
幹事 野村證券 落選
東海東京証券 落選
楽天証券 落選
(抽選倍率:約225倍)
マネックス証券 落選
丸三証券 補欠当選
繰上当選なし
松井証券 落選

global bridge HOLDINGS(6557)の公募価格は2,690円で決定しました。

管理人の抽選結果はさておき、global bridge HOLDINGS(6557)のIPOに当選している人がいるかツイッターの投稿を確認してみましょう。

補欠当選している方の投稿を1件確認できました。

global bridge HOLDINGS(6557)は当選するのが難しかった銘柄だったのかもしれません。

なかなか当選しないIPOですが、以下の記事で2018年の部長の実質的な当選確率を紹介してますので合わせて御覧ください。

global bridge HOLDINGS(6557)の仮条件についての考察とIPO参加スタンス

global bridge HOLDINGS(6557)の仮条件は

2,590円~2,690円

で決定しました。

想定発行価格2,590円を下限として決定したところを考慮すると投資家からの需要は十分だったと言えそうです。

仮条件をもとに吸収金額を計算すると

約19.4億円~20.1億円

となりました。

参考までに2018年に東証マザーズに上場した吸収金額15億円以上25億円未満の銘柄の初値と公募価格の関係を確認しておきましょう。

銘柄(証券コード) 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
フェイスネットワーク(3489) 19.3 1,400 3,200 1,800
RPAホールディングス(6572) 21.4 3,570 14,280 10,710
アイペット損害保険(7323) 22.4 2,850 4,500 1,650
ライトアップ(6580) 22.2 2,820 4,500 1,650
キャンディル(1446) 15.6 1,180 1,800 620
GAtechnologies(3491) 15.6 2,510 5,780 3,270
andfactory(7035) 21.8 2,570 4,010 1,440
CRGホールディングス(7041) 17.3 1,120 1,832 712
イーソル(4420) 19.9 1,680 4,000 2,320
ギフト(9279) 24.7 2,090 3,710 1,620
リーガル不動産(3497) 16.2 1,380 1,972 592
テクノスデータエンジニアリング(7046) 19.7 3,200 6,350 3,150

12件中12件で初値が公募価格を上回っています。

12銘柄の平均利益は約239,908.3円。

上場市場が東証マザーズで吸収金額15億円以上25億円未満の銘柄ならばかなりの利益が見込めることになりそうです。

管理人はglobal bridge HOLDINGS(6557)のIPOには申し込める証券会社からは申し込む予定です。

global bridge HOLDINGS(6557)のIPOに申し込む上でおすすめの証券会社は以下のとおりです。

IPOの抽選は証券会社ごとに行われます。

多くの証券会社からIPOの抽選に申込を行うことで当選のチャンスは広がります。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設してIPOの抽選に申し込みましょう。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しているので合わせて御覧ください。

global bridge HOLDINGS(6557)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はみずほ証券

global bridge HOLDINGS(6557)の新規上場が承認されました。

global bridge HOLDINGS(6557)は

「夢に向かって成長しつづけよう」

を経営理念に掲げる会社です。

この記事では、global bridge HOLDINGS(6557)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

global bridge HOLDINGS(6557)のIPO情報

銘柄 global bridge HOLDINGS(6557)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 ・直営保育施設の運営を中心とした保育事業
・放課後デイサービス及び老人介護施設の運営を中心とした介護事業
・保育園運営管理システムの販売を始めとしたICT事業
・不動産転賃借事業
・研修事業
ブックビルディング期間 2019年12月6日(金)~2019年12月12日(木)
購入申込期間 2019年12月16日(月)~2019年12月19日(木)
上場日 2019年12月23日(月)
想定発行価格 2,590円
仮条件 2,590円~2,690円
公募価格 2,690円
公募 50,000株
売出 599,900株
OA 97,400株
吸収金額 約19.4億円(想定発行価格で計算)
約19.4億円~20.1億円(仮条件で計算)
20.1億円(公募価格で計算)
主幹事証券 みずほ証券
幹事証券 野村證券
ちばぎん證券
東海東京証券
楽天証券
マネックス証券
丸三証券

松井証券から申し込み可能になりました。

global bridge HOLDINGS(6557)のIPOによる手取金の使途

global bridge HOLDINGS(6557)のIPOの手取金の概算額は約3.4億円(約34,522万円)です。

手取金の内訳は新規発行による手取概算額が約1.1億円(約11,314万円)、第三者割当増資による手取概算額約2.3億円(約23,208万円)となっています。

手取金の使途は以下のとおりです。

①開設を予定している大阪府の認可保育所(2施設)の設備投資資金として(約34,522万円)

※上記調達資金については具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する予定。

global bridge HOLDINGS(6557)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
㈱アニヴェルセルHOLDINGS 39.30 180
青木 拡憲 22.15
貞松 成 21.00 180
social investment㈱ 11.63 180
加地 義孝 1.19
三村 武史 1.19
樽見 伸二 1.17
市村 浩子 1.12
SMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合 0.76
木原 成記 0.22

global bridge HOLDINGS(6557)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 みずほ証券 申込済 12月14日(土)7時30分
幹事 野村證券 申込済 12月13日(金)
東海東京証券 申込済 12月13日(金)
楽天証券 申込済 12月16日(月)~購入申込開始
マネックス証券 申込済 12月13日(金)
丸三証券 申込済 12月13日(金)
松井証券 申込済 12月13日(金)

global bridge HOLDINGS(6557)の評判と口コミ

global bridge HOLDINGS(6557)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

global bridge HOLDINGS(6557)は赤字上場の銘柄です。

赤字上場の銘柄は初値の上昇に期待しにくいです。

global bridge HOLDINGS(6557)は売出株の比率が高めです。

売出株の比率が高めのIPO銘柄は既存株主の利益を確定するための新規上場と投資家から見られる可能性があります。

既存株主の利益を確定するための新規上場と見られるIPO銘柄は初値が上昇しにくい傾向があります。

東証マザーズ上場銘柄としては中型なので投資家からの需要があるかどうかが気になるところです。

以上の点を考慮するとglobal bridge HOLDINGS(6557)のBB参加には慎重になったほうが良いかもしれません。

管理人は仮条件決定後にBB参加スタンスを決定する予定です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

 

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