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ギフティ(4449)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は野村證券【抽選結果発表】吸収金額約65.6億円~約75.7億円

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ギフティ(4449)の抽選結果が発表されましたので管理人の抽選結果を確認していきます。

ギフティ(4449)のIPO抽選結果発表

証券会社 抽選結果
主幹事 野村證券 落選
幹事 みずほ証券 落選
SMBC日興証券 補欠
補欠抽選結果
落選
SBI証券 落選
大和証券 選外
岩井コスモ証券 落選
マネックス証券 落選
松井証券 落選
岡三オンライン証券 落選

IPOの申し込みを行ったすべての証券会社で落選となりました。

当選している人がいるかツイッターでの投稿を確認してみましょう。

2019年9月10日(火)21時30分現在のツイッターの投稿からは当選者5名、補欠当選者2名が確認できました。

当選および補欠当選された方はおめでとうございます。

なかなか当選しないIPOですが、以下の記事で2018年の部長の実質的な当選確率を紹介してますので合わせて御覧ください。

ギフティ(4449)の仮条件についての考察とIPO参加スタンス

ギフティ(4449)の仮条件は

1,300円~1,500円

で決定しました。

想定発行価格1,250円と比較すると下限は+50円、上限は+20%とかなり上振れしたと言えます。

機関投資家の需要が十分だったと言えそうです。

仮条件をもとに吸収金額を計算すると

約65.6億円~約75.7億円

となりました。

参考までに2018年に東証マザーズに上場した吸収金額30億円以上80億円未満の銘柄は以下の通りです。

銘柄(証券コード) 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 公募価格-初値[円]
神戸天然物科学(6568) 61.3 2,340 3,665 1,325
SOU(9270) 56.3 3,300 4,100 800
プロレド・パートナーズ(7034) 30.3 4,250 7,170 2,920
Delta-FlyPhama(4598) 38.3 4,770 4,385 -385
EduLab(4427) 52.9 3,200 3,270 70
ポート(7047) 54.3 1,480 930 -550

6件中4件で初値が公募価格を上回り、6件中2件が公募割れしています。

6銘柄の平均利益は約69666.7円。

上場市場が東証マザーズで吸収金額30億円以上80億円未満の銘柄だと公募割れの可能性も視野にいれてIPOの抽選に参加すべきといえそうです。

ギフティ(4449)のIPOに申し込む上でおすすめの証券会社は以下のとおりです。

IPOの抽選は証券会社ごとに行われます。

多くの証券会社からIPOの抽選に申込を行うことで当選のチャンスは広がります。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設してIPOの抽選に申し込みましょう。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しているので合わせて御覧ください。

ギフティ(4449)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は野村證券

ゆう
ゆう
部長!ギフティ(4449)の新規上場が承認されましたよ。
部長
部長
ギフティ(4449)ってどんな会社かな。目論見書を確認してみよう。
ゆう
ゆう
「ギフトで、『人と人』『人と企業』『人とまち』をつないでいく。」をミッションに掲げている会社です。
部長
部長
この記事では、ギフティ(4449)のIPO情報、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していくよ。

ギフティ(4449)のIPO情報

銘柄 ギフティ(4449)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 ・個人ユーザーがWebでeギフトを購入することができる『giftee』サービス
・法人がキャンペーン等での利用を目的にeギフトを購入することができる『giftee for Business』サービス
・eギフト発行企業(飲食店・小売店等)がeギフトの生成・流通・販売・決済・実績管理を行うことができるシステム『eGift System』をSaaS(注1)で提供する『eGift System』サービス
・地域通貨の電子化ソリューションを提供する地域通貨サービス
『Welcome! STAMP』
ブックビルディング期間 2019年9月3日(火)~2019年9月9日(月)
購入申込期間 2019年9月11日(水)~2019年9月17日(火)
上場日 2019年9月20日(金)
想定発行価格 1,250円
仮条件 1,300円~1,500円
公募価格 2019年9月10日(火)に決定
公募 800,000株
売出 3,590,700株
OA 658,600株
吸収金額 約63.1億円(想定発行価格で計算)
約65.6億円~約75.7億円(仮条件で計算)
主幹事証券 野村證券
幹事証券 みずほ証券
SMBC日興証券
SBI証券
大和証券
岩井コスモ証券
マネックス証券
松井証券
水戸証券
岡三証券

岡三オンライン証券から申し込み可能になりました。

ギフティ(4449)のIPOによる手取金の使途

ギフティ(4449)のIPOの新規発行による手取金の概算額は約10.9億円、第三者割当増資の概算額の上限約9.1億円、両者を合わせて約20億円となります。

約20億円の手取金の使途の予定は以下のとおりです。

①人件費及び採用教育費(約55,073万円)

②広告費及び販売促進費(約14,923万円)

③サーバー費用(約8,451万円)

④外注費(約4,245万円)

⑤支払資金(約31,076万円)

⑥新システム開発のための外注費・人件費(50,530万円)

上記以外の手取金の残額約35,702万円は事業拡大のための運転資金にする方針だが、具体化している事項はなし。いずれの手取金も具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する方針。

ギフティ(4449)の手取金の約半分は人件費関連に使われるようです。

事業の規模が大きくなってくると多くの人材が必要になるということですね。

人材は採用するためにも費用がかかるし、教育するためにも費用がかかってしまうようです。

企業にとって人材は資産ということができるかもしれません。

ギフティ(4449)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
大田 睦 19.79 90
KDDI新規事業育成2号投資事業有限責任組合 13.58 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合 13.22 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
鈴木 達哉 7.25 90
梅田 裕真 6.39 90
柳瀬 文孝 6.05 90
株式会社インスパイア 3.65 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
KDDI新規事業育成投資事業有限責任組合 3.65 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
株式会社ジェーシービー 3.47 継続所有等の確約済
株式会社SMBC信託銀行 信託口 12100440 3.47 継続所有等の確約済

ギフティ(4449)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 野村證券 申込済 9月10日(火)
幹事 みずほ証券 申込済 9月11日(水)6時
SMBC日興証券 申込済 9月10日(火)
SBI証券 申込済 9月10日(火)18時
大和証券 申込済 9月11日(水)
岩井コスモ証券 申込済 9月11日(水)~購入申込開始
マネックス証券 申込済 9月10日(火)
松井証券 申込済 9月10日(火)17時
岡三オンライン証券 申込済 9月10日(火)

ギフティ(4449)の評判と口コミ

ゆう
ゆう
部長!ギフティ(4449)の評判や口コミが気になります。
部長
部長
ツイッターの投稿を調べて気になるツイートを引用してみたよ。

ゆう
ゆう
「年商はそうでもないけどこの利益率はすごいな。」「妥当な公募価格より2倍近く高い気がしてるんだけどどうなんかな。。」「どうやって黒字化できたんだろう」などの意見が見られました。
部長
部長
売上高、経常利益、会員数のいずれも年々上昇していて今後の成長も期待してもいいのかも。東証マザーズ上場銘柄にしては吸収金額が大型のため当選が狙えそう。

ギフティ(4449)のIPO初値予想アンケート

ゆう
ゆう
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