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ファンペップ(4881)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はみずほ証券 吸収金額約16.3億円

2019年12月2日(月)に募集株式発行と株式売出しの中止が決定しました。

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ファンペップ(4881)の新規上場が承認されました。

ファンペップ(4881)は

「「イノベーション」をベースに社会に貢献し、「イノベーション」に必要なリソース(人や資金)を社会から預かり、その預かったリソースの価値を増大して社会に還元すること」

を目指している会社です。

この記事では、ファンペップ(4881)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

ファンペップ(4881)のIPO情報

銘柄 ファンペップ(4881)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 ・機能性ペプチドの研究開発
・機能性ペプチドを医薬品、化粧品及び医療機器等の事業分野に実用化すること
ブックビルディング期間 2019年12月4日(水)~2019年12月10日(火)
購入申込期間 2019年12月12日(木)~2019年12月17日(火)
上場日 2019年12月20日(金)
想定発行価格 315円
仮条件 2019年12月2日(月)に決定
公募価格 2019年12月11日(水)に決定
公募 4,505,000株
売出 0株
OA 675,000株
吸収金額 約16.3億円(想定発行価格で計算)
主幹事証券 みずほ証券
幹事証券 SMBC日興証券
SBI証券
いちよし証券
エース証券
藍澤證券
岩井コスモ証券
東洋証券
極東証券
水戸証券

ファンペップ(4881)のIPOによる手取金の使途

ファンペップ(4881)のIPOの手取金の概算額は約14.9億円(約149,116万円)です。

手取金の内訳は新規発行による手取概算額が約12.6億円(約129,555万円)、第三者割当増資による手取概算額約2.0億円(約19,562万円)となっています。

手取金の使途は以下のとおりです。

①尋常性乾癬及び強直性脊椎炎を対象とする前臨床及び臨床試験費等の開発費として(約28,231万円)

②花粉症を対象とする前臨床及び臨床試験費用等の開発費として(約45,831万円)

③前臨床試験費用等の開発費として(約27,819万円)

④探索研究中のテーマに対する研究費として(約26,977万円)

⑤上記研究開発を実施するための人件費として(約20,205万円)

※上記の新規開発品は、現在探索中のテーマから創製する予定の抗体誘導ペプチドです。手取金の具体的な充当時期までは安全性の高井金融商品等で運用する予定。

ファンペップ(4881)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
森下 竜一 15.87 365
平井 昭光 12.81 365
三好 稔美 8.37 365
塩野義製薬株式会社 7.90 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
有限会社アドバンステクノロジー 7.21 365
株式会社SOLA 5.41 365
株式会社レックスウェル 4.69 365
株式会社メディバルホールディングス 4.29 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
株式会社ReBeage 4.15 365
国立研究開発法人科学技術振興機構 3.61 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)

ファンペップ(4881)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 みずほ証券
幹事 SMBC日興証券
SBI証券
いちよし証券
岩井コスモ証券

ファンペップ(4881)の評判と口コミ

ファンペップ(4881)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「赤字創薬バイオベンチャーで株単価が低くセカンダリー向きなのかも?」

「ファンペップはバイオ系だけど規模は大きくないし、公募のみだからそこまで悪くない感じ。」

などの意見が見られました。

IPO銘柄としてバイオ関連銘柄は人気化しにくい傾向があります。

ファンペップ(4881)はバイオ関連の銘柄なのでBB参加には慎重になったほうが良いかもしれません。

管理人は仮条件決定後にBB参加スタンスを決定する予定です。

ファンペップ(4881)のIPO初値予想アンケート

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