ソーシャルレンディング

【Funds】クラウドポートがさまざまな貸付ファンドに投資できるサービス『Funds』を開始!!

どうも、あじうじんです^^

ソーシャルレンディングの比較サイトを運営していたクラウドポートが新サービスである『Funds』の開始を発表しました。

『Funds』とはソーシャルレンディングと同じように融資スキームを組み込んだ貸付ファンドです。

ただし『Funds』は今までのソーシャルレンディングとは少し違ったサービスのようです。

そこでこの記事ではクラウドポートが提供する『Funds』について従来のソーシャルレンディングとの違いについて見ていきたいと思います。

▽『Funds』の公式サイトはこちら▽

Funds

『Funds』は従来のソーシャルレンディングとは投資先の性質が違う

従来のソーシャルレンディングの投資先は匿名の中小零細企業などが主な投資先でした。

『Funds』では投資対象が匿名ではないため投資家保護の観点からみて期待できる貸付ファンドと言えそうです。

また融資先にも一定の条件が付けられているようです。

融資先の条件

  • 上場企業であること
  • 監査法人が監査をしていること
  • ベンチャーキャピタルから出資・投資をうけ成長が期待できるスタートアップ

以上の条件を見てみるといずれも何らかの外部機関がチェックしている企業といえます。

公式サイトではFundsを組成するとされている企業が紹介されています。

Fundsを組成するとされている企業

  • 東証一部上場 アイフル
  • 東証二部上場 デュアルタップ
  • LENDY

『Funds』では上場企業のグループ会社などに融資するため硬い融資先と言えそうです。

また、投資対象が匿名ではないため投資家保護の観点からみて期待できる商品と言えそうです。

『Funds』では株・FX・投資信託などの投資商品に比べて安定した利回りを期待できる

株やFXや投資信託では商品の値動きが激しく利回りは安定しづらいですよね。

『Funds』では貸付に対する利息を受け取る形になるため、株式やFXや投資信託のように値動きしません。

『Funds』の投資商品は融資の利息が配当原資となるため安定した収入が得ることができます。

『Funds』は利回りが1.5%~6.0%とミドルリスクミドルリターン

従来のソーシャルレンディングの利回りは5~12%とやや高い水準でした。

一方『Funds』の利回りは1.5%~6.0%と従来のソーシャルレンディング事業者が提供している商品よりもやや低めの設定となっています。

従来のソーシャルレンディングの利回りの高さは商品のリスクの高さでもあったわけです。

利回りが高くなればリスクが高くなるのは投資の世界では常識ですよね。

『Funds』の利回りが従来のソーシャルレンディングの利回りよりも低いということは『Funds』の商品としてのリスクが従来のソーシャルレンディングの商品に比べて低いということを表していると言えるはずです。

投資初心者であればリスクが高い高利回りのソーシャルレンディングの案件に投資するよりは、『Funds』のようにやや低利回りでもリスクが低い投資商品を選ぶのが賢い選択といえるかもしれません。

『Funds』はファンドの組成を行わず資金管理とモニタリングに集中

従来のソーシャルレンディングではソーシャルレンディング営業者が融資先を審査しその募集額や利回り、運用期間を決定しファンドを組成していました。

『Funds』は融資の審査、ファンドの組成は行わず、投資家からの資金の募集や融資先企業のモニタリングに注力するということです。

『Funds』は1円から投資可能

多くのソーシャルレンディング事業者が提供する商品の購入学は1万円からが普通です。

ところがでは1円から貸付ファンドに投資することができます。

また口座開設手数料を含めた各種手数料は無料となっています。

口座を開設するだけならリスクが無いのはありがたいですね。

『Funds』ではアドバイザリーボードを創設している

ソーシャルレンディング事業者の中には資金管理の不備などを理由に行政処分を受けている事業者もいるため、ソーシャルレンディング事業者のガバナンスが問題視されています。

『Funds』ではアドバイザリー(社外有識者・専門社諮問委員会)を創設しでいるため、ガバナンスの維持に期待できそうです。

【Funds】クラウドポートがさまざまな貸付ファンドに投資できるサービスを『Funds』開始!! まとめ

以上、クラウドポートがサービス開始予定の貸付ファンド『Funds』の特徴について見てきました。

『Funds』は2019年1月23日10時30分からファンドへの申し込み受付を開始するようです。

口座開設に手数料はかかりません。

口座開設には数日かかるようですので『Funds』で投資をお考えの方はお早めに口座開設することをおすすめします。

▽『Funds』の公式サイトはこちら▽

Funds

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

 

LINE@友達募集中!

友だち追加 
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用しませんか?

IPO投資は非常にリスクが低い投資方法ですが、そもそも新規上場する企業がなければ投資することができません。
また新規上場する企業があったとしてもIPOに当選しなければ購入できず、利益を上げることはできません。
抽選に申し込んでもなかなか当選しないIPO投資については「外れても元本が減らない宝くじ」というような感覚で参加されている方も多いのではないでしょうか。
リスクが低い点はIPO投資のメリットですが、結果が出るまでに手間と時間がかかってしまうのがデメリットなんですよね。
そこで私がIPO投資と同時に行っているのがWealthNavi(ウェルスナビ)での資産運用です。

WealthNavi

WealthNavi(ウェルスナビ)はロボアドバイザーが資産運用してくれるサービスです。2019年6月19日の時点でWealthNavi(ウェルスナビ)の預り資産額は1500億円を突破、申込件数も22万件を突破しています。
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を開始するためには6つの質問に答え資産運用のプランを決定して入金するだけ。
あとはロボアドバイザーが自動で資産を運用してくれます。
ロボアドバイザーが資産を運用してくれるので手間がかからず、忙しくて時間の無い方におすすめの投資方法です。
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を開始するためには口座開設が必要です。
ロボアドバイザーにおまかせして、ほったらかしで資産運用してみませんか?
▽WealthNavi(ウェルスナビ)の口座開設はこちら▽

WealthNavi

口座を開設する前にWealthNavi(ウェルスナビ)についてもっと知りたいという方は、以下の記事でWealthNavi(ウェルスナビ)の特徴について紹介していますのでぜひ御覧ください。

関連記事:WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴について解説!!

WealthNavi(ウェルスナビ)の具体的な運用実績が知りたいという方は以下の記事を御覧ください。

関連記事:【ロボアドバイザー】WealthNavi(ウェルスナビ)・THEO(テオ)運用実績 まとめ