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フリー(4478)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券 大和証券 メリルリンチ日本証券【初値 2,500円】吸収金額約371.3億円

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フリー(4478)の初値は2,500円で決定

フリー(4478)の初値予想アンケートを確認

まずは当ブログでお願いしているの初値予想アンケートを確認していきます。


上記の「View Results」をポチると投票結果が確認できます。

フリー(4478)の初値予想には31名の方に参加していただきました。

初値予想アンケートにご協力してくださった皆様、ありがとうございます。

気になるアンケートの結果は以下のとおりです。

公募価格の1倍以上~2倍未満 64.5% 20票

公募割れ 35.5% 11票

公募価格の3倍以上 0.0% 0票

公募価格の2倍以上~3倍未満 0.0% 0票

フリー(4478)の初値は公募価格の約1.25倍で決定

フリー(4478)の初値は2,500円で決定。

初値の2,500円は公募価格2,000円の約1.25倍となりました。

当ブログでアンケートにご協力していただいた20名の方の予想が的中しました。

初値形成時の出来高は3,435,600株。

公募価格2,000円で手に入れて初値2,500円で売却したときの利益は50,000円(取引手数料を除く)となりました。

フリー(4478)のIPOをゲットして初値で売却した方はおめでとうございます!

管理人は大和証券SBI証券丸三証券で補欠当選していましたが購入申込みをしませんでした。

フリー(4478)のIPO抽選結果発表と公募価格決定

証券会社 抽選結果
主幹事 大和証券 補欠当選
幹事 SBI証券 補欠当選
野村證券 落選
みずほ証券 落選
岩井コスモ証券 12月10日(火)~購入申込開始
楽天証券 12月10日(火)~購入申込開始
東海東京証券 落選
松井証券 落選
丸三証券 補欠当選
auカブコム証券(旧カブドットコム証券) 12月10日(火)~購入申込開始

フリー(4478)の公募価格は2,000円で決定しました。

管理人は大和証券SBI証券丸三証券で補欠当選しました。

管理人の抽選結果はさておき、フリー(4478)のIPOに当選している人がいるかツイッターの投稿を確認してみましょう。

主幹事証券である大和証券からの当選報告が複数確認できました。

IPO投資をする上で主幹事証券からのBB参加は必須と言えそうです。

以下の記事で主幹事証券になることが多い証券会社について紹介していますので合わせて御覧ください。

なかなか当選しないIPOですが、以下の記事で2018年の部長の実質的な当選確率を紹介してますので合わせて御覧ください。

フリー(4478)の仮条件についての考察とIPO参加スタンス

フリー(4478)の仮条件は

1,800円~2,000円

で決定しました。

想定発行価格1,800円を下限として決定したところをみると投資家からの需要は十分だったといえそうです。

仮条件をもとに吸収金額を計算すると

約334.2億円~約371.3億円

となりました。

参考までに2018年に東証マザーズに上場した吸収金額100億円以上の銘柄の初値と公募価格の関係を確認しておきましょう。

銘柄(証券コード) 吸収金額[円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
ラクスル(4384) 188 1,500 1,645 145
メルカリ(4385) 1,306 3,000 5,000 2,000
MTG(7806) 460 5,800 7,050 1,250
SBIインシュアランスグループ(7326) 141 2,160 2,160 ±0
自律制御システム研究所(6232) 101 3,400 2,830 -570

5件中3件で初値が公募価格を上回り、5件中1件で公募割れしています。

6銘柄の平均利益は約56500.0円。

上場市場が東証マザーズで吸収金額100億円以上の銘柄についても公募割れの可能性も視野にいれてIPOの抽選に参加すべきといえそうです。

フリー(4478)のIPOの申し込みには慎重になったほうが良さそうです。

管理人は購入を辞退した場合にペナルティがない証券会社から申し込む予定です。

フリー(4478)のIPOに申し込むことができる証券会社は以下のとおりです。

IPOの抽選は証券会社ごとに行われます。

多くの証券会社からIPOの抽選に申込を行うことで当選のチャンスは広がります。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設してIPOの抽選に申し込みましょう。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しているので合わせて御覧ください。

フリー(4478)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券 大和証券 メリルリンチ日本証券

フリー(4478)の新規上場が承認されました。

フリー(4478)は

「スモールビジネスを、世界の主役に。」

をミッションに掲げる会社です。

この記事では、フリー(4478)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

フリー(4478)のIPO情報

銘柄 フリー(4478)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 クラウド会計ソフトfreee、クラウド給与計算ソフトfreee、人事労務freee、会社設立freee、開業freee、申告freeeなどのサービスの開発と提供
ブックビルディング期間 2019年12月3日(火)~2019年12月6日(金)
購入申込期間 2019年12月10日(火)~2019年12月13日(金)
上場日 2019年12月17日(火)
想定発行価格 1,800円
仮条件 1,800円~2,000円
公募価格 2,000円
国内募集 2,952,000株→2,023,700株→167,000株
海外募集 2,483,200株→3,411,500株→5,268,100株
国内売出 4,313,000株
海外売出 7,728,100株
OA 1,089,700株
吸収金額 約334.2億円(想定発行価格で計算)
約334.2億円~約371.3億円(仮条件で計算)
約371.3億円(公募価格で計算)
主幹事証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
大和証券
メリルリンチ日本証券
幹事証券 SBI証券
野村證券
みずほ証券
岩井コスモ証券
東洋証券
楽天証券
いちよし証券
エース証券
ちばぎん証券
東海東京証券
松井証券
丸三証券
水戸証券

auカブコム証券(旧カブドットコム証券)から申し込み可能になりました。

フリー(4478)のIPOによる手取金の使途

フリー(4478)のIPOの手取金の概算額は約107.3億円(約1,073,022万円)です。

手取金の内訳は新規発行による手取概算額が約48.5億円(約484,822万円)、第三者割当増資による手取概算額約18.3億円(約183,300万円)、海外募集における差引手取金概算額約40.5億円(約404,900万円)となっています。

手取金の使途は以下のとおりです。

①新規顧客獲得のためのセールス・マーケティング活動に係る広告宣伝費・販売促進費及び人件費として(約673,100万円)

②製品開発に係るエンジニアの人件費等の研究開発費として(約350,000万円)

③サーバーメンテナンス及びカスタマーサポートに係る人件費として(約50,000万円)

※上記手取金に関しては具体的な資金需要が発生し、支払時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針。

フリー(4478)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
佐々木大輔 24.90 360
DCM VI,L.P. 11.66 360
A-Fund,L.P. 6.84 360
IVP Fund II A,L.P. 5.04 180
株式会社リクルート 4.81 360
横路隆 4.75 360
LINE株式会社 4.42 180
Palace Investments Pte.Ltd. 3.17 180
株式会社SMBC信託銀行(特定運用金外信託口 契約番号12100440) 3.17 180
東後澄人 3.14 180

フリー(4478)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
大和証券 申込済 12月10日(火)
幹事 SBI証券 申込済 12月9日(月)18時~
野村證券 申込済 12月9日(月)
みずほ証券 申込済 12月10日(火)6時~
岩井コスモ証券 申込済 12月10日(火)~購入申込開始
楽天証券 申込済 12月10日(火)~購入申込開始
いちよし証券
東海東京証券 申込済 12月9日(月)
松井証券 申込済 12月9日(月)
丸三証券 申込済 12月9日(月)
auカブコム証券(旧カブドットコム証券) 申込済 12月10日(火)~購入申込開始

フリー(4478)の評判と口コミ

フリー(4478)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「MFの10倍以上で売り出し比率が7割弱と血の気が引く感じ。大和主幹事案件、最近こんなのばっかじゃない……?」

「OA考慮して潜在込みの仮条件の上限で1000億円規模くらい。」

「そして、有価証券報告書みると、2015年以降にキレイに売上が倍々近くを維持していてすごい、、、
2.1億→5.6億→12億→24億→45億」

「freeeは実際便利ですし、個人的に触ってて楽しいので好きですが、簿記の知識が何もない状態で使えるかというと上手くいかない事多いですよね。」

「IPO「フリー」の利益予想を-1万円~1.1万円としました。」

などの意見が見られました。

売上が年々倍増している点はプラス材料と言えます。

しかし、フリー(4478)は上場規模が1,000億円と東証マザーズ上場銘柄としては大型です。

また新規上場する株式の約7割が売出株ということで既存株主の利益確定のイベントと投資家から見られる傾向があります。

こういった新規上場銘柄は初値の上昇に期待しにくいです。

実際に利益予想を-1万円~1.1万円としている人がいることからも伺えます。

以上の点を考慮するとフリー(4478)のBB参加には慎重になったほうが良いと言えそうです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

 

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