IPO新規上場予測

【IPO新規上場予測】エリーパワー株式会社

どうも、あじうじんです^^

「安心な暮らしと、人と社会のために。」でお馴染みのエリーパワー株式会社が上場するのではないかとの情報をキャッチしました。

エリーパワー株式会社とはどんな会社なんでしょうか。

この記事ではエリーパワー株式会社の企業情報、主な製品情報などについて紹介します。

エリーパワー株式会社の企業情報

2006年9月、「大型リチウムイオン電池がエネルギー産業を変える」という思いのもとに設立。

事業内容は「大型リチウムイオン電池および蓄電システムの開発、製造、販売」となっています。

エリーパワー株式会社の沿革

エリーパワー株式会社の紹介動画がYou Tubeにありましたので、まずはそちらを御覧ください。

You Tubeの会社紹介動画と公式サイトを参考にエリーパワー株式会社の沿革をまとめてみました。

西暦 沿革
2006年 9月28日、大学研究室のメンバー4人で設立
2007年 「大型リチウムイオン電池セル」独自開発
2009年 「定置型・可搬型の蓄電システム」開発
品川区大崎に本社移転
大津市に技術開発センター竣工
独立型のEV充電スタンド開発し、神奈川県庁に納入
2010年 川崎市に第一期量産工場竣工。年間20万セルの量産体制
コンビニ向け蓄電システム開発
量産第1号 室内用蓄電システム「POWER YIILE」を発売
2011年 名取市災害対策本部にPOWER YIILEを提供。
ドイツの評価機関TÜV Rheinilandによる世界最高レベルの安全認証である「TUV-Sマーク」を大型リチウムイオン電池として世界で始めて取得
2012年 室内用蓄電システム「POWER YIILE PLUS」を発売
神奈川県川崎市に年間100万セルの川崎第二工場を竣工
2013年 定置用蓄電システム「POWER iE 6(パワーイエ・シックス)」の発売を発表
2014年 ポータブル蓄電システム「ELIIY ONE(エリーワン)」を発売
2015年 太陽光/蓄電ハイブリッドシステム「POWER iE6 HYBRID(パワーイエ・シックス・ハイブリッド)」を発売
大型リチウムイオン電池セルが、米国安全規格「UL1642 認証」を取得
2016年 二輪車始動用リチウムイオンバッテリー「HY93」が、Hondaの量産二輪車に初採用
2017年 二輪車始動用リチウムイオンバッテリー「HY85S」がHonda「CRF450R/RX」2018年型モデルに標準搭載
2018年 ハイブリッド蓄電システム「POWER iE5 Link(パワーイエ・ファイブ・リンク)」の発売を発表
二輪車始動用リチウムイオンバッテリー「HY110」が
Honda「CRF1000L Africa Twin」2018年型モデルに純正搭載

創業から現在に至るまで一貫してリチウムイオン電池の開発、製造、販売を行っているようです。

エリーパワー株式会社の主な製品

エリーパワー株式会社の主な製品について調べてみました。

いずれのリチウムイオンバッテリーも大型のものでスマーフォンなどに使用されるリチウムイオンバッテリーのような小型のものは扱っていないようです。

家庭用から企業用まで幅広く製品を開発、販売していますね。

また製品の安全性には力を注いでいるようで、ドイツの評価機関TÜV Rheinilandによる世界最高レベルの安全認証である「TUV-Sマーク」や米国安全規格「UL1642 認証」を取得しています。

以下にエリーパワー株式会社のYou Tubeの公式チャンネルにある製品の安全性の実験動画をはりましたのであわせて御覧ください。

エリーパワー株式会社の他企業との取り組みや取引

「省エネ、創エネ、蓄エネ」の連携によって社会問題を解決できると考えているエリーパワー株式会社は様々な企業との取り組みや取引があります。

エリーパワー株式会社の他企業との取り組みや取引
  • 大和ハウスグループと共に「街全体・全住戸でエネルギーを作り蓄えるスマートタウン」を展開
  • 竹中工務店大阪本社ビルに大型蓄電システムをBCP対策設備として納入
  • 独立行政法人製品評価技術基盤機構のNITEの試験評価設備に採用
  • 株式会社ホンダ・レーシングにモトクロス始動用のバッテリーとして「ハイレート電池セル」を提供
  • 経済産業省資源エネルギー庁の補助事業である仮想発電所バーチャルパワープラント構築実証事業へ参画

エリーパワー株式会社が掲げる「蓄電社会の実現」のために様々な活動を行っていますね。

【IPO新規上場予測】エリーパワー株式会社 まとめ

2011年3月11日の東日本大震災による原発事故のために計画停電などで首都圏の電力供給が不安定になったのは記憶に新しいと思います。

東日本大震災は発電方法や送電方法、電力そのものの利用方法についてあらためて考える切っ掛けになったのではないでしょうか。

これまでの電力の供給の方法は発電所で大量の電力を作り、電線で電気を運んで利用者に届けていました。

遠くで発電した電力を電線で運ぶにはどうしてもロスが出てしまいます。

エリーパワー株式会社が掲げる「蓄電社会の実現」が達成され、電力の地産地消が実現されれば、送電によるロスがなくなり効率よく電力が使用できることになるのではないでしょうか。

各家庭や各事業所などで使う電力について、使う量だけ発電し蓄電するという未来がやってくるのかもしれません。

もしそうなれば、エリーパワー株式会社が提供する蓄電システムは大きな需要を得られることになりそうです。

エリーパワー株式会社の新規上場がいつになるかはわかりませんが、上場に備えて口座を開設しておいてはいかがでしょうか?

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しています。

【IPO】管理人が口座開設しているおすすめ証券会社について紹介!!どうも、あじうじんです^^ IPOの抽選に申し込むには証券会社に口座を開設しなければなりません。 私もIPOに申し込むため複...

エリーパワー株式会社の上場に備えて口座を開設しておきましょう。

 

エリーパワー株式会社以外で今後上場が予測されている企業が気になるという方は以下の記事にまとめてありますのでぜひ御覧ください。

【IPO】2019年以降に上場が予想される企業69社どうも、あじうじんです^^ 新規上場を目指している会社ってどんな会社でしょうか? 今後成長が期待される会社が上場を目指してい...

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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