株式投資

暗号資産(仮想通貨)に使われているだけではない!!ブロックチェーン関連52銘柄紹介!!

通信技術の5Gや人工知能のAI関連の銘柄が注目されていますが、ブロックチェーンに関連する銘柄も見逃せません。

ブロックチェーンは暗号資産(仮想通貨)に使用されている技術ですが、暗号資産(仮想通貨)だけではなくさまざまな分野での利用が期待されています。

今後更に注目が集まりそうなブロックチェーン関連銘柄について紹介します。

ブロックチェーン関連52銘柄紹介

AMBITION(3300)

AMBITION(3300)は不動産関連事業を行う会社。

過去にカイカ(2315)とブロックチェーン技術を適用した不動産賃貸管理システムを共同で開発。

AppBank(6177)

iPhoneに関連する情報を提供するウェブサイトAppBank.netを運営する会社。

2018年6月に仮想通貨配布コンテンツプラットフォーム「@ブラスト」の提供を開始。

GameWith(6552)

GameWith(6552)はゲームアプリの攻略情報を提供するサイトを運営している会社。

ブロックチェーンゲーム『EGGRYPTO(エグリプト)』をKyuzanと共同で開発中。

EGGRYPTO(エグリプト)』は2019年内にリリース予定。

GMO TECH(6026)

インターネットにおける集客とマーケティングを行う会社。

2018年2月、 ブロックチェーン技術を活用して店舗・施設独自の電子マネーを簡単に作れる「GMOアップカプセル電子マネー」を開発。

gumi(3903)

ゲーム関連事業及びVR事業の開発・投資を行う会社。

仮想通貨およびブロックチェーン技術に特化した投資ファンド「gumi Cryptos」を設立。

gumi Cryptos」にはリミックスポイント(3825)が投資をしている。

電通国際情報サービス(4812)

企業の情報システムの構築するサービスを提供する会社。

ブロックチェーン技術により有機農産物の生産から消費までのトレーサビリティを保証し「エシカル(倫理的)消費」の真正性を担保・可視化する実証実験を2018年5月に開始。

JIG-SAW(3914)

インターネットに安心を提供し、全産業の自動化・分散化・シェアリング化を推進刷る会社。

2015年12月、資本・事業提携先である世界が、国内初の不動産ブロックチェーントランザクション決済(ビットコイン)を実施した。

SBIホールディングス(8473)


ソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたが、現在はグループから離脱している金融持株会社。

2019年5月、SBIホールディングス(8473)の100%子会社SBIインベストメント株式会社が運営する「SBI AI&Blockchainファンド」がスタートバーン株式会社への出資を行った。

スタートバーン株式会社は子会社であるSBIアートオークションとの業務提携を通じてオークションセールでのブロックチェーン証明書の活用、デジタルアート事業、アートの分割所有など、ブロックチェーン技術を用いてアート市場を拡大する取り組みを2019年内より展開していくことを予定している。

TIS(3626)

企業の情報システムの構築するサービスを提供している会社。

ブロックチェーンを活用し、シェアリングサービスを提供するスタートアップ企業であるブロックチェーンロック株式会社に出資をしている。

TOKAIホールディングス(3167)

株式会社TOKAIやTOKAIコミュニケーションズを子会社に持つ持株会社。

資本業務提携をしているみんな電力が開発するブロックチェーン技術を活用した再生可能エネルギー事業を展開する新会社を2019年4月に設立予定。

CARTA HOLDINGS(3688)

オンラインメディア事業とアドテクノロジーを行う会社。

一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)に所属。

WELBY(4438)

ヘルスリテラシーの向上に最適な情報を得られる機会を提供するサービスを行っている。

2018年8月、株式会社デジタルガレージ(4819)と資本業務提携し、DG Labが研究開発を進めるブロックチェーンやAI(人工知能)等の最先端IT技術を活用したPHRサービスの共同開発を開始。

アイエックス・ナレッジ(9753)

ITのコンサルティング、システム開発、システム運用を一貫して提供する事業を展開。

2019年3月、ブロックチェーン技術を使った社内コミュニケーションツール「iNTERACTip」(インタラクチップ)を開発し社内での実証実験を開始。

アイビーシー(3920)

ネットワークシステム全体の性能状態を容易に可視化できるネットワーク性能監視ツールの開発、製造を行っている。

2018年5月にはブロックチェーン技術を利用した「電子証明システム」と「デバイスプロビジョニングシステム」の計2件の特許を取得。

アイリッジ(3917)

次世代O2Oソリューション「popinfo」を中心にO2Oアプリ、O2Oビッグデータ、
位置情報解析マーケティング、AIスピーカースキルの開発、提供をしている。

2017年10月、スマートフォンアプリを用いた電子地域通貨「さるぼぼコイン」にブロックチェーン技術の適用に向けた実証実験を行った。

アイル(3854)

業務の効率化、販促・ブランディング、人材教育・人材ソリューションを提供する会社。

2017年8月、シビラ株式会社が独自に開発した「Broof」を、業務管理クラウドサービス「CROSSシリーズ」で運用を開始。

アエリア(3758)

オンラインゲームの運営などを行う会社。

2018年7月、仮想通貨で購入できる「ブロックチェーン・トレカ」を発行。

アクセルマーク(3624)

インターネット広告事業、モバイルゲーム事業を行う会社。

2019年6月現在、ブロックチェーンゲーム『コントラクトサーヴァント –CARD GAME-』を開発中。

アクロディア(3823)

スマートフォンを中心としたサービスを行う事業を展開。

2019年5月、OLE Stars OUと香港財合有限公司とともに、香港財合社が今夏から店舗を展開する「COSTCOチャイナ」において、ブロックチェーン技術との連携によるサービスの業務提携について基本合意を締結した。

アステリア(3853)

企業内のコンピューターやデバイスを接続するソフトウェアやサービスを開発・販売している会社。

2018年11月、Ethereum(イーサリアム)、Zilliqa(ジリカ)、mijin(ミジン)の3種類のブロックチェーンに対して、スマートフォンやPCを使って簡単にブロックチェーンの設定や管理を実施することのできる「ブロックチェーン管理コンソール」を開発し、アステリア(3853)の顧客企業に対してブロックチェーン業務適用コンサルティングの中で提供開始。

アドウェイズ(2489)

インターネット広告代理店。

2015年9月、ブロックチェーンを利用した非中央集権型クラウドコンピューティングシステム「orb」を運営する、株式会社Orbへ出資。

エスクロー・エージェント・ジャパン(6093)

不動産関連事業者向けの業務受託・人材派遣、情報システム提供を含む各種支援サービスを提供している。

2018年5月、株式会社 ZWEISPACE JAPANと共同して、ブロックチェーンを活用した権利記録付の不動産登記申請を支援するサービスの提供を開始。

オウケイウェイヴ(3808)

Q&Aサイト「OKWAVE」の運営及び関連するサービスの提供をしている会社。

2019年3月、オウケイウェイヴのグループ会社であるマレーシアのOK BLOCKCHAIN CENTRE(OBC)は同社グループのブロックチェーン開発プロジェクト「Thor’s Hammer(トゥールハンマー)」の製品化第1弾として、ブロックチェーン技術を用いた電子投票アプリケーション「BCvote」を開発。

オプトホールディング(2389)

オプト株式会社を始めとしたインターネット広告事業を行う会社を子会社に持つ持株会社。

2018年6月にオープンしたブロックチェーン領域特化のコワーキングスペース「Neutrino」のスポンサー企業として名を連ねていた。

ガイアックス(3775)

ソーシャルメディアやソーシャルアプリに関する事業を行っている会社。

ブロックチェーンをシェアリングエコノミーへの基盤技術として実用化へ向け、システム構築やプロトタイピングを行っている。

カイカ(2315)

情報サービス事業を行っている会社。

ブロックチェーン活用したシステム開発の提供を行っている。

グノシー(6047)


「グノシー」などのニュース配信アプリを開発・運営している会社。

2018年8月、グノシー(6047)はAnyPayと50%ずつ出資をしてブロックチェーンの事業会社LayerXを設立。

クロスキャット(2307)

システムソリューションとスタッフサービスを事業としている会社。

2019年5月、Scalar社と業務提携、Scalar社が提供する分散型台帳ソフトウェア「Scalar DLT」を活用したサービスの開発に着手することを決定した。

さくらインターネット(3778)

データサービスセンター事業を行っている会社。

2016年1月、国産ブロックチェーン「mijin」を有するテックビューロ社と提携し、クラウドサービス「さくらのクラウド」でブロックチェーンの実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」の提供を開始した。

シンワワイズホールディングス(2437)

シンワアートオークション株式会社などを子会社に持つ持株会社。

2018年3月、ブロックチェーン技術を活用した美術品登録サービスを展開するレジストアートと資本・業務提携を締結。

スマートバリュー(9417)

クラウドソリューション事業・モバイル事業を行っている会社。

2019年6月、ブロックチェーン技術を用いた日本初となる住民ID基盤「GaaS(Government as a Service)」の稼働を開始。

セレス(3696)

ポイントサイトのモッピーを運営している会社。

2018年4月、ブロックチェーン関連事業を展開する株式会社グッドラックスリーとスマートフォン向けブロックチェーンゲーム「くりぷ豚(トン)」を共同開発し、ブロックチェーンゲーム事業を開始した。

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ソルクシーズ(4284)

情報システムの企画、構築、運用などの業務を顧客から一括して請け負う事業を展開。

2017年5月、一般社団法人ブロックチェーン推進協会「BCCC」に入会。

ディー・エル・イー(3686)


映像コンテンツ制作、ビジネスプロデュースを主な事業としている朝日放送グループホールディングスの連結子会社。

2018年5月、ブロックチェーン技術による分散型エンタテインメント・エコシステムを開発中のBlockPunk Pte.と業務提携し、子会社の株式会社DLEキャピタルがブロックパンクに出資するとともにブロックパンク独自のブロックチェーンソリューションを利用した分散型エンタテインメントプロジェクトを共同で展開することを発表。

デジタルガレージ(4819)

インターネット関連事業、決済関連事業、広告プロモーション事業などを行っている会社。

フィンテック分野におけるブロックチェーン金融サービス事業を展開する株式会社Crypto Garageを子会社に持つ。

テリロジー(3356)

海外のハードウェアやソフトウェア製品の輸入販売を行う会社。

2017年1月、カイカ(2315)とブロックチェーン技術を応用した商品の共同開発にかかる業務提携が発表された。

ネクスグループ(6634)

株式会社フィスコ(3807)の連結子会社。

グループ企業の経営戦略策定及び経営管理、介護・リハビリロボット・農業ICTなどの企画、開発、販売を行っている。

2018年11月、Equihash algorithm に対応したコイン(BitcoinGold、Zcash、ZenCash、Hush など)のマイニングを開始した。

ネクストウェア(4814)

ITソリューションサービスをワンストップで提供している。

独自ブロックチェーン「Broof」を提供するシビラ株式会社に出資をしている。

パス(3840)

美容・健康ににかんする通信販売事業とブロックチェーン関連事業を行っている会社。

Blockchain Global Limited と Blockshine Technology Corporation Pty Ltdとの間で、日本市場におけるブロックチェーン/ICO コンサルティング業務の独占契約を締結、今後、上記2社と共同でさまざまな事業を展開する予定。

フィスコ(3807)

関連会社にネクスグループ(6634)フィスコ仮想通貨取引所がある。

ベネフィット・ワン(2412)

官公庁や企業の福利厚生業務ベネフィット・ステーションの運営代行サービスを行っている会社。

2018年6月、ベネフィット・ワン(2412)は沖電気工業株式会社とZEROBILLBANK JAPAN株式会社と連携してブロックチェーン技術を活用し、“行動・動き”に応じてポイントを付与するインセンティブ・ポイントプログラム『Yume Coin』を共同開発し、『Yume Coin』利用者のモチベーション維持・向上の効果の検証を目的に実証実験を開始。

マネーフォワード(3994)

お金の見える化サービス「マネーフォワード ME」を提供している会社。

2017年12月、ブロックチェーン技術や仮想通貨を活用した送金・決済領域の研究を目的に、「MFブロックチェーン・仮想通貨ラボ」を設立。

2018年5月、マネーフォワード(3994)の100%子会社として「マネーフォワードフィナンシャル株式会社」を設立。

2019年4月、2018年内の仮想通貨交換所開設を目指していたが、仮想通貨関連事業の参入延期と交換業者登録に向けた手続きの中止を決定。

メタップス(6172)

ファイナンス・マーケティング・コンシューマー事業をを行っている会社。

2018年11月、連結子会社である Metaps Plus Inc.がブロックチェーン技術を活用したカジュアルモバイルゲーム「DIG STAR」のiOS版の配信を開始。

メルカリ(4385)

フリマアプリの「メルカリ」を提供している会社。

2018年10月、メルカリ社が独自のブロックチェーンと暗号化通貨(仮想通貨)を使った新たなアプリサービス『Mercari X』を披露した。

モバイルファクトリー(3912)

位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」「駅奪取シリーズ」などを提供している会社。

手軽にDAppsで遊べるモバイルユーザー向けサービス「Quragé(クラゲ)」と、手軽にDApps開発が可能となるデベロッパー向けサービス「Uniqys Kit」を包括する「Uniqys Network(ユニキス ネットワーク)」を提供している。

株式会社モバイルファクトリーの100%子会社である株式会社ビットファクトリーは、ブロックチェーンゲームとアプリ(DApps)に特化した検索サイト「FinDApps(ファインダップス)」のベータ版をオープン。

ユナイテッド(2497)

コンテンツ事業とアドテクノロジー事業を展開している会社。

2018年9月、ユナイテッド株式会社と株式会社博報堂は、ブロックチェーン技術技術のマーケティング領域への活用について研究開発活動を行う共同プロジェクト「ブロックチェーン・イノベーション・ラボ」を発足させた。

リアルワールド(3691)

クラウドソーシングサービス「CROWD」や、クラウドメディアサービス「Gendama」「ライフマイル」など各種サービスを運営している会社。

2016年4月、分散型ネットワークであるブロックチェーン技術の調査研究などを行うための子会社株式会社REAL FINTECHを設立。

リミックスポイント(3825)

エネルギー関連事業、自動車関連事業、金融関連事業、旅行関連事業を展開している会社。

2019年1月、ブロックチェーンファンドへの出資。

2019年3月、金融庁認定の仮想通貨交換業者として仮想通貨交換所「BITPoint」を運営する子会社であった株式会社ビットポイントジャパンの株式を追加取得し、完全子会社化した。

ルーデン・ホールディングス(1400)

ビル総合管理事業及びマンション管理事業・総合不動産及びエコマテリアル事業などを展開している会社。

ブロックチェーン技術を活用し、不動産に関連する物件認証から売買契約、決済までの流れをスマートコントラクトで実現する「仮想通貨不動産決済システムプラットフォーム」構築、「仮想登記データ照会システム」構築、「ビットコインで決済可能とする決済スキーム」構築、「仮想通貨不動産投資信託プラットフォーム」構築を目指している。

ロックオン(3690)

インターネット広告、ECサイト関連のパッケージソフトを開発、販売している会社。

2016年7月、テックビューロ株式会社が提供するブロックチェーン技術「mijin」を利用したeコマース用受注エンジンの、第二段階の技術検証を行った。

高千穂交易(2676)

エレクトロニクスを核とした技術商社であり商品監視システムでは、国内市場シェアトップの実績を持っている会社。

2018年3月、ブロックチェーンのマイニング向けに、新たな電子商材として
AMD社の最新GPUを販売。

日本エンタープライズ(4829)

モバイルコンテンツサービス事業とモバイルサイト構築などのソリューション事業を行っている会社。

2017年6月、ブロックチェーンを活用した電力取引の実証実験を開始すると発表。

ブロックチェーン関連52銘柄紹介 まとめ

 

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