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BASE(4477)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は大和証券とSBI証券【初値 1,210円】吸収金額約108.0億円

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BASE(4477)の初値は1,210円で決定

BASE(4477)の初値予想アンケートを確認

まずは当ブログでお願いしているの初値予想アンケートを確認していきます。


上記の「View Results」をポチると投票結果が確認できます。

BASE(4477)の初値予想には1名の方に参加していただきました。

初値予想アンケートにご協力してくださった方、ありがとうございます。

気になるアンケートの結果は以下のとおりです。

公募割れ 100.0% 1票

公募価格の1倍以上~2倍未満 0.0% 0票

公募価格の3倍以上 0.0% 0票

公募価格の2倍以上~3倍未満 0.0% 0票

BASE(4477)の初値は公募価格の約0.9倍で決定

BASE(4477)の初値は1,210円で決定。

初値の1,210円は公募価格1,300円の約0.9倍となりました。

当ブログでアンケートにご協力していただいた1名の方の予想が的中しました。

初値形成時の出来高は746,900株。

公募価格1,300円で手に入れて初値1,210円で売却したときの損失は9,000円(取引手数料を除く)となりました。

BASE(4477)のIPOをゲットして初値で売却した方は残念でした。。

BASE(4477)のIPO抽選結果発表と公募価格決定

証券会社 抽選結果
主幹事 SBI証券 落選

BASE(4477)の公募価格は1,300円で決定しました。

想定発行価格から大幅に下振れした仮条件の上限で公募価格が決定するという、投資家からの需要が十分だったのか不十分だったのかわかりにくい、謎が深まる公募価格の決定となりました。

管理人は予定通りSBI証券から申込を行い、しっかりと落選してIPOチャレンジポイントをゲットできました。

管理人の抽選結果はさておき、BASE(4477)のIPOに当選している人がいるかツイッターでの投稿を確認してみましょう。

主幹事証券のSBI証券での当選・補欠当選の報告が多く見られました。

BASE(4477)は東証マザーズ上場銘柄としては大型であること、売出株が多く既存株主の利益確定のイベントと見られること、仮条件が大幅に下振れしたことなどを考慮すると、初値の高騰は困難な銘柄と言えます。

BASE(4477)は新規上場した際の初値には期待できないかもしれないため、当選した方も購入するか迷っている方が多いかもしれません。

しかし、今回の新規上場に伴い各種メディアでの露出が増え、知名度が上がることによって利用者が増えることが予想されるのではないでしょうか。

短期的な株価には期待することはできないかもしれませんが、長期的にはプラスになる可能性もあります。

BASE(4477)のIPOに当選した方は長期的な保有を視野に入れて購入するのが良いのかもしれません。

なかなか当選しないIPOですが、以下の記事で2018年の部長の実質的な当選確率を紹介してますので合わせて御覧ください。

BASE(4477)の仮条件についての考察とIPO参加スタンス

BASE(4477)の仮条件は

1,150円~1,300円

で決定しました。

想定発行価格1,630円と比較すると下限は480円、上限は330円の下振れとなりました。

想定発行価格から大幅に下振れした仮条件を考慮すると需要が十分でなかったことが予想されます。

決定した仮条件と変更された新規発行株式数をもとに吸収金額を計算すると

約95.6億円~約108.0億円

となりました。

参考までに2018年に東証マザーズに上場した吸収金額100億円以上の銘柄の初値と公募価格の関係を確認しておきましょう。

銘柄(証券コード) 吸収金額[円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
ラクスル(4384) 188 1,500 1,645 145
メルカリ(4385) 1,306 3,000 5,000 2,000
MTG(7806) 460 5,800 7,050 1,250
SBIインシュアランスグループ(7326) 141 2,160 2,160 ±0
自律制御システム研究所(6232) 101 3,400 2,830 -570

5件中3件で初値が公募価格を上回っています。

6銘柄の平均利益は約56500.0円。

上場市場が東証マザーズで吸収金額100億円以上の銘柄についても公募割れの可能性も視野にいれてIPOの抽選に参加すべきといえそうです。

BASE(4477)は吸収金額が100億円規模の大型であることに加えて、仮条件が大幅に下振れしたこと考慮すると、IPOの抽選参加には慎重になったほうがよいと言えます。

管理人は主幹事証券のSBI証券でBBに参加する予定です。

IPOの抽選は証券会社ごとに行われます。

多くの証券会社からIPOの抽選に申込を行うことで当選のチャンスは広がります。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設してIPOの抽選に申し込みましょう。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しているので合わせて御覧ください。

BASE(4477)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は大和証券

BASE(4477)の新規上場が承認されました。

BASE(4477)は

「Payment to the People,

Power to the People.」

をMissionに掲げる会社です。

この記事では、BASE(4477)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

BASE(4477)のIPO情報

銘柄 BASE(4477)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 Webサービス企画・開発・運営
ブックビルディング期間 2019年10月9日(水)~2019年10月16日(水)
購入申込期間 2019年10月18日(金)~2019年10月23日(水)
上場日 2019年10月25日(金)
想定発行価格 1,630円
仮条件 1,150円~1,300円
公募価格 1,300円
公募 405,000株
522,600株(第1回訂正分)
売出 7,606,800株
6,704,800株(第1回訂正分)
OA 1,201,700株
1,084,100株(第1回訂正分)
吸収金額 約150.2億円(想定発行価格で計算)
約95.6億円~約108.0億円(仮条件で計算)
約108.0億円(公募価格で計算)
主幹事証券 大和証券
SBI証券
幹事証券 みずほ証券
野村證券
SMBC日興証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
いちよし証券
極東証券

BASE(4477)のIPOによる手取金の使途

BASE(4477)のIPOの手取金の概算額は約25.9億円(約259,292万円)です。

手取金の内訳は新規発行による手取概算額が約6.5億円(約64,615万円)、第三者割当増資による手取概算額約19.5億円(約194,677万円)となっています。

手取金の使途は以下のとおりです。

①事業の拡大及び新機能開発に伴う人件費及び採用費(68,600万円)

②認知度向上及び顧客基盤拡大に係る広告宣伝費(103,000万円)

③本社オフィス増床に伴う費用(約22,000万円)

※残額約65,692万円については将来におけるサービスの成長に寄与するための支出、投資に充当する方針だが、この方針について現時点で具体化している事項はなく、今後具体的な資金需要が発生し、支払い時期が決定するまでは安全性の高い金融商品等で運用していく方針。

吸収金額が約150.2億円。

それに対して手取金が約25.9億円。

吸収金額と手取金に大きな差がついています。

これだけ吸収金額と手取金に差があると既存株主の利益確定のためのIPOと投資家に見られても仕方ないかもしれません。

今回のBASE(4477)の新規上場に関しては、BASE(4477)が行っているWebサービス企画・開発・運営事業を拡大するための資金を得ることが主目的とはいえなさそうです。

BASE(4477)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
鶴岡 裕太 21.13 180
グローバル・ブレイン6号投資事業有限責任組合 9.31
株式会社サイバーエージェント 8.74
SBI Ventures Two株式会社 8.04 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
グローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合 7.71 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
株式会社丸井グループ 6.11
株式会社メルカリ 6.02 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
Fin Techビジネスイノベーション投資事業有限責任組合 6.00 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
イーストベンチャーズ投資事業有限責任組合 5.52 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
株式会社partyfactory 5.08 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)

BASE(4477)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 大和証券
SBI証券
幹事 みずほ証券
野村證券
SMBC日興証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
いちよし証券

BASE(4477)の評判と口コミ

BASE(4477)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「赤字&大型で公募割れ濃厚か」

「有名企業だけどやはりVCシャブシャブで不安しかありません!」

「成長はしているものの赤字ですし公募割れの可能性が高いです。」

など公募割れの予想をしている方が複数いました。

資金調達のためのIPOではなく既存株主の利益確定のイベントと見ている投資家の方は多そうです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

 

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