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ベース(4481)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はみずほ証券【初値 9,050円】吸収金額約15.9億円

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ベース(4481)の初値は9,050円で決定

ベース(4481)の初値予想アンケートを確認

まずは当ブログでお願いしているの初値予想アンケートを確認していきます。


上記の「View Results」をポチると投票結果が確認できます。

ベース(4481)の初値予想には18名の方に参加していただきました。

初値予想アンケートにご協力してくださった皆様、ありがとうございます。

気になるアンケートの結果は以下のとおりです。

公募価格の1倍以上~2倍未満 44.4% 8票

公募価格の3倍以上 38.9% 7票

公募価格の2倍以上~3倍未満 16.7% 3票

公募割れ 0.0% 0票

ベース(4481)の初値は公募価格の約1.93倍で決定

ベース(4481)の初値は9,050円で決定。

初値の9,050円は公募価格4,700円の約1.93倍となりました。

当ブログでアンケートにご協力していただいた8名の方の予想が的中しました。

初値形成時の出来高は232,800株。

公募価格4,700円で手に入れて初値9,050円で売却したときの利益は435,000円(取引手数料を除く)となりました。

ベース(4481)のIPOをゲットして初値で売却した方はおめでとうございます!

ベース(4481)のIPO抽選結果発表と公募価格決定

証券会社 抽選結果
主幹事 みずほ証券 落選
幹事 野村證券 落選
SBI証券 落選
岩井コスモ証券 落選
マネックス証券 落選
岡三オンライン証券 落選
松井証券 落選

ベース(4481)の公募価格は4,700円で決定しました。

管理人の抽選結果はさておき、ベース(4481)のIPOに当選している人がいるかツイッターの投稿を確認してみましょう。

ざっと見たところ3件の当選報告が確認できました。

ベース(4481)は東証二部上場銘柄ですが吸収金額はそれほど大きくないので初値の上昇に期待できそうな気がします。

なかなか当選しないIPOですが、以下の記事で2018年の部長の実質的な当選確率を紹介してますので合わせて御覧ください。

ベース(4481)の仮条件についての考察とIPO参加スタンス

ベース(4481)の仮条件は

4,600円~4,700円

で決定しました。

想定発行価格4,650円と比較すると上限が50円上振れ、下限が50円下振れとなっています。

需給面はまずまずと考えられているようです。

仮条件をもとに吸収金額を計算すると

約15.6億円~約15.9億円

となりました。

参考までに2018年に東証二部に上場した吸収金額20億円未満の銘柄の初値と公募価格の関係を確認しておきましょう。

銘柄(証券コード) 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
共和コーポレーション(6570) 11.8 1,590 2,511 921
コーア商事ホールディングス(9273) 11.3 2,670 4,000 1,330
オーウエル(7670) 14.4 750 855 105

3件中3件で初値が公募価格を上回っています。

3銘柄の平均利益は約78533.3円。

東証二部上場の銘柄で吸収金額が20億円未満の銘柄なら初値に期待して良さそうです。

ベース(4481)のIPOには申し込める証券会社からは申し込んでおきたいです。

ベース(4481)のIPOに申し込む上でおすすめの証券会社は以下のとおりです。

IPOの抽選は証券会社ごとに行われます。

多くの証券会社からIPOの抽選に申込を行うことで当選のチャンスは広がります。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設してIPOの抽選に申し込みましょう。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しているので合わせて御覧ください。

ベース(4481)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はみずほ証券

ベース(4481)の新規上場が承認されました。

ベース(4481)は

「お客様に対して常に新しい価値を提供し続ける」

を使命に掲げる会社です。

この記事では、ベース(4481)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

ベース(4481)のIPO情報

銘柄 ベース(4481)
上場市場 東証二部
事業内容 ソフトウェア開発受託事業
ブックビルディング期間 2019年11月28日(木)~2019年12月4日(水)
購入申込期間 2019年12月6日(金)~2019年12月11日(水)
上場日 2019年12月16日(月)
想定発行価格 4,650円
仮条件 4,600円~4,700円
公募価格 4,700円
公募 280,000株
売出 15,000株
OA 44,200株
吸収金額 約15.8億円(想定発行価格で計算)
約15.6億円~約15.9億円(仮条件決定で計算)
約15.9億円(公募価格で計算)
主幹事証券 みずほ証券
幹事証券 野村證券
SMBC日興証券
SBI証券
むさし証券
岡三証券
岩井コスモ証券
エース証券
マネックス証券

岡三オンライン証券松井証券から申し込み可能になりました。

ベース(4481)のIPOによる手取金の使途

ベース(4481)のIPOの手取金の概算額は約13.8億円(約138,447万円)です。

手取金の内訳は新規発行による手取概算額が約11.9億円(約119,435万円)、第三者割当増資による手取概算額約1.9億円(約19,012万円)となっています。

手取金の使途は以下のとおりです。

①採用関係費として(約81,490万円)

②教育研修費として(約30,000万円)

③借入金の返済として(約26,957万円)

※上記の調達資金については、具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する予定。

ベース(4481)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
中山アセット株式会社 46.20 180
富士通株式会社 9.03 180
伊藤商事株式会社 8.82 180
佐久間 達也 7.05
ベース社員持株会 6.64
村崎 小雪 2.40 180
中山 克成 2.12 180
中山 秋子 2.12 180
みずほ証券株式会社 1.41
和田 成史 1.41 180
後藤 督一 1.41

ベース(4481)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 みずほ証券 申込済 12月6日(金)6時~
幹事 野村證券 申込済 12月5日(木)
SMBC日興証券
SBI証券 申込済 12月5日(木)18時~
むさし証券
岡三証券
岩井コスモ証券 申込済 12月6日(金)~購入申込開始
マネックス証券 申込済 12月5日(木)
岡三オンライン証券 申込済 12月5日(木)
松井証券 申込済 12月5日(木)

ベース(4481)の評判と口コミ

ベース(4481)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「ソフトウェア受託開発×東証2部は初値売り派には厳しい予感 」

「ベースはベースでもこのベースは熱いかも!?」

「BASEの次はベースですか👀紛らわしい。」

などの意見が見られました。

ベース(4481)は2019年10月25日(金)に新規上場したBASE(4477)と読み方が一緒なので紛らわしいですね。

BASE(4477)は初値が公募割れしてしまいましたがこちらのベース(4481)はどうなるでしょうか。

ベース(4481)は東証二部に上場する銘柄です。

東証二部に新規上場する銘柄は初値の上昇に期待しにくい傾向があります。

ベース(4481)のBB参加には慎重になったほうが良いかもしれません。

管理人は仮条件決定後にBBスタンスを決定します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

 

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