IPO

アンビスホールディングス(7071)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は野村證券【抽選結果発表】吸収金額約33.0億円~約35.4億円

あなたにご支援のお願いです

IPO初値予想倶楽部の読者の皆様、こんにちは。日頃からIPO初値予想倶楽部をご利用いただきありがとうございます。少し申し上げにくいのですが、私たちには皆様のご支援が必要です。既にご支援くださっている方には心から感謝しています。あなたのワンクリックまたはワンタップのご支援でIPO初値予想倶楽部は運営を続けることができます。どうぞよろしくお願いいたします。

ご支援方法は以下からお選びいただけます

ブログ村へ行って支援する
にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
ブログランキングへ行って支援する

アンビスホールディングス(7071)の抽選結果が発表されましたので管理人の抽選結果を確認していきます。

アンビスホールディングス(7071)のIPO抽選結果発表と公募価格決定

証券会社 抽選結果
主幹事 野村證券 補欠当選
幹事 SBI証券 落選

アンビスホールディングス(7071)の公募価格は2,800円で決定しました。

管理人の抽選結果はさておき、アンビスホールディングス(7071)のIPOに当選している人がいるかツイッターでの投稿を確認してみましょう。

ツイッターの投稿からは7名の方が当選されているのが確認できました。

主幹事証券の野村證券の当選報告が多かったですね。

IPO投資をするなら主幹事証券の証券口座開設は必須といえそうです。

なかなか当選しないIPOですが、以下の記事で2018年の部長の実質的な当選確率を紹介してますので合わせて御覧ください。

アンビスホールディングス(7071)の仮条件についての考察とIPO参加スタンス

アンビスホールディングス(7071)の仮条件は

2,610円~2,800円

で決定しました。

想定発行価格2,610円を下限として決定しました。

東証マザーズ上場銘柄としては上場規模が大型ですが需給面は十分と考えられているようです。

仮条件をもとに吸収金額を計算すると

約33.0億円~約35.4億円

となりました。

参考までに2018年に東証マザーズに上場した吸収金額30億円~70億円未満の銘柄の初値と公募価格の関係を確認しておきましょう。

銘柄(証券コード) 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 公募価格-初値[円]
神戸天然物科学(6568) 61.3 2,340 3,665 1,325
SOU(9270) 56.3 3,300 4,100 800
プロレド・パートナーズ(7034) 30.3 4,250 7,170 2,920
Delta-FlyPhama(4598) 38.3 4,770 4,385 -385
EduLab(4427) 52.9 3,200 3,270 70
ポート(7047) 54.3 1,480 930 -550

6件中4件で初値が公募価格を上回り、6件中2件が公募割れしています。

6銘柄の平均利益は約69666.7円。

上場市場が東証マザーズで吸収金額30億円以上70億円未満の銘柄だと公募割れの可能性も視野にいれてIPOの抽選に参加すべきといえそうです。

東証マザーズ上場銘柄としては吸収金額が大型のため初値が上昇するか心配になるところなので少し考察してみましょう。

2019年に6月19日に上場した吸収金額約388億円のSansan(4443)や2019年に9月20日に上場した吸収金額約75.7億円のギフティ(4449)はいずれも東証マザーズ上場銘柄にしては大型にも関わらず初値が公募価格を上回りました。

Sansan(4443)ギフティ(4449)の公募価格はいずれも仮条件の上限で決定し、その際の主幹事証券は野村證券でした。

以上の点を踏まえると、上場規模が大型であっても野村證券の仮条件設定と公募価格の設定には信頼がおけると考えています。

アンビスホールディングス(7071)もSansan(4443)ギフティ(4449)と同様に東証マザーズ上場銘柄としては規模が大型のため初値の形成に懸念材料が残るところではあります。

仮条件の下限が想定発行価格と同じ価格で決定したところを見ると投資家の需要は十分と予想されているようですし、ひとまずBBに参加しておくのが無難と考えます。

公募価格の条件次第では購入を控えるという選択肢を残した上でBBに参加したいと思います。

アンビスホールディングス(7071)のIPOに申し込む上でおすすめの証券会社は以下のとおりです。

IPOの抽選は証券会社ごとに行われます。

多くの証券会社からIPOの抽選に申込を行うことで当選のチャンスは広がります。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設してIPOの抽選に申し込みましょう。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しているので合わせて御覧ください。

アンビスホールディングス(7071)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は野村證券

アンビスホールディングス(7071)の新規上場が承認されました。

アンビスホールディングス(7071)は

「志とビジョンある医療・介護で社会を元気に幸せに」

を企業理念(ミッション)に掲げる会社です。

この記事では、アンビスホールディングス(7071)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

アンビスホールディングス(7071)のIPO情報

銘柄 アンビスホールディングス(7071)
上場市場 JASDAQスタンダード
事業内容 医療施設型ホスピス事業
ブックビルディング期間 2019年9月20日(金)~2019年9月27日(金)
購入申込期間 2019年10月1日(火)~2019年10月4日(金)
上場日 2019年10月9日(水)
想定発行価格 2,610円
仮条件 2,610円~2,800円
公募価格 2019年9月30日(月)に決定
公募 1,000,000株
売出 100,000株
OA 165,000株
吸収金額 約33.0億円(想定発行価格で計算)
約33.0億円~約35.4億円(仮条件で計算)
主幹事証券 野村證券
幹事証券 SBI証券

アンビスホールディングス(7071)のIPOによる手取金の使途

アンビスホールディングス(7071)のIPOの手取金の概算額は約23.8億円、手取金の使途は以下のとおりです。

①新規施設の開設資金(150,000万円)

②従業員採用費。採用のために人材紹介会社等に支払う報酬を含む(14,739万円)

③各種業務システムの整備などの費用(20,000万円)

④長期債務返済に充当予定(80,000万円)

※残額が生じた場合には将来における広告宣伝費及び販売促進費や事業拡大のための運転資金に充当する方針。また具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用していく方針。

今回のIPOにおける手取金の約6割が新規施設の開設資金にあてられるようです。

現在、アンビスホールディングス(7071)が展開する医心館の利用対象者層は「要介護度の高い後期高齢者」となっています。

医心館では「要介護度の高い後期高齢者」だけではなく「重症心身障害児や医療的ケア児」を受け入れることができる体制のようです。

今後、医心館の利用年齢層の拡大を図ることを予定しているようなので、そのための資金を確保するのが今回のIPOの目的かもしれません。

アンビスホールディングス(7071)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
株式会社IDEA,Inc 66.89 90
柴原 慶一 28.67 90
三橋 秀一 0.38
前田 早知子 0.29 90
鈴木 しのぶ 0.29 90
西久保 千賀 0.23 90
荒井 亮二 0.19
吉村 政二郎 0.19
瀧上 真悟 0.19
渡邉 裕之 0.19

アンビスホールディングス(7071)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 野村證券 申込済 補欠当選
幹事 SBI証券 申込済 落選

アンビスホールディングス(7071)の評判と口コミ

アンビスホールディングス(7071)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「初値1.2倍~1.5倍くらいは見込めそうですね!」

「初値予想は、騰がるでしょう!」

「業績は黒字かつ増加中」

業績も黒字で上昇しているのは高評価。

吸収金額は大きめですが初値の上昇に期待されているようです。

ほとまずBBは参加の方向でいいと考えます。

アンビスホールディングス(7071)のIPO初値予想アンケート

アンビスホールディングス(7071)の初値予想アンケートにご協力お願いします!


上記の「View Results」をポチると投票結果が見られます!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

 

LINE@友達募集中!

友だち追加 
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用しませんか?

IPO投資は非常にリスクが低い投資方法ですが、そもそも新規上場する企業がなければ投資することができません。
また新規上場する企業があったとしてもIPOに当選しなければ購入できず、利益を上げることはできません。
抽選に申し込んでもなかなか当選しないIPO投資については「外れても元本が減らない宝くじ」というような感覚で参加されている方も多いのではないでしょうか。
リスクが低い点はIPO投資のメリットですが、結果が出るまでに手間と時間がかかってしまうのがデメリットなんですよね。
そこで私がIPO投資と同時に行っているのがWealthNavi(ウェルスナビ)での資産運用です。

WealthNavi

WealthNavi(ウェルスナビ)はロボアドバイザーが資産運用してくれるサービスです。2019年6月19日の時点でWealthNavi(ウェルスナビ)の預り資産額は1500億円を突破、申込件数も22万件を突破しています。
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を開始するためには6つの質問に答え資産運用のプランを決定して入金するだけ。
あとはロボアドバイザーが自動で資産を運用してくれます。
ロボアドバイザーが資産を運用してくれるので手間がかからず、忙しくて時間の無い方におすすめの投資方法です。
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を開始するためには口座開設が必要です。
ロボアドバイザーにおまかせして、ほったらかしで資産運用してみませんか?
▽WealthNavi(ウェルスナビ)の口座開設はこちら▽

WealthNavi

口座を開設する前にWealthNavi(ウェルスナビ)についてもっと知りたいという方は、以下の記事でWealthNavi(ウェルスナビ)の特徴について紹介していますのでぜひ御覧ください。

関連記事:WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴について解説!!

WealthNavi(ウェルスナビ)の具体的な運用実績が知りたいという方は以下の記事を御覧ください。

関連記事:【ロボアドバイザー】WealthNavi(ウェルスナビ)・THEO(テオ)運用実績 まとめ