IPO

アンビスホールディングス(7071)IPO【新規上場承認】IPO主幹事は野村證券 吸収金額約33.0億円

アンビスホールディングス(7071)の新規上場が承認されました。

アンビスホールディングス(7071)は

「志とビジョンある医療・介護で社会を元気に幸せに」

を企業理念(ミッション)に掲げる会社です。

この記事では、アンビスホールディングス(7071)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

アンビスホールディングス(7071)のIPO情報

銘柄 アンビスホールディングス(7071)
上場市場 JASDAQスタンダード
事業内容 医療施設型ホスピス事業
ブックビルディング期間 2019年9月20日(金)~2019年9月27日(金)
購入申込期間 2019年10月1日(火)~2019年10月4日(金)
上場日 2019年10月9日(水)
想定発行価格 2,610円
仮条件 2019年9月18日(水)に決定
公募価格 2019年9月30日(月)に決定
公募 1,000,000株
売出 100,000株
OA 165,000株
吸収金額 約33.0億円(想定発行価格で計算)
主幹事証券 野村證券
幹事証券 SBI証券

アンビスホールディングス(7071)のIPOによる手取金の使途

アンビスホールディングス(7071)のIPOの手取金の概算額は約23.8億円、手取金の使途は以下のとおりです。

①新規施設の開設資金(150,000万円)

②従業員採用費。採用のために人材紹介会社等に支払う報酬を含む(14,739万円)

③各種業務システムの整備などの費用(20,000万円)

④長期債務返済に充当予定(80,000万円)

※残額が生じた場合には将来における広告宣伝費及び販売促進費や事業拡大のための運転資金に充当する方針。また具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用していく方針。

今回のIPOにおける手取金の約6割が新規施設の開設資金にあてられるようです。

現在、アンビスホールディングス(7071)が展開する医心館の利用対象者層は「要介護度の高い後期高齢者」となっています。

医心館では「要介護度の高い後期高齢者」だけではなく「重症心身障害児や医療的ケア児」を受け入れることができる体制のようです。

今後、医心館の利用年齢層の拡大を図ることを予定しているようなので、そのための資金を確保するのが今回のIPOの目的かもしれません。

アンビスホールディングス(7071)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
株式会社IDEA,Inc 66.89 90
柴原 慶一 28.67 90
三橋 秀一 0.38
前田 早知子 0.29 90
鈴木 しのぶ 0.29 90
西久保 千賀 0.23 90
荒井 亮二 0.19
吉村 政二郎 0.19
瀧上 真悟 0.19
渡邉 裕之 0.19

アンビスホールディングス(7071)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 野村證券
幹事 SBI証券

アンビスホールディングス(7071)の評判と口コミ

アンビスホールディングス(7071)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「初値1.2倍~1.5倍くらいは見込めそうですね!」

「初値予想は、騰がるでしょう!」

「業績は黒字かつ増加中」

業績も黒字で上昇しているのは高評価。

吸収金額は大きめですが初値の上昇に期待されているようです。

ほとまずBBは参加の方向でいいと考えます。

アンビスホールディングス(7071)のIPO初値予想アンケート

アンビスホールディングス(7071)の初値予想アンケートにご協力お願いします!


上記の「View Results」をポチると投票結果が見られます!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

 

LINE@友達募集中!

友だち追加 
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用しませんか?

IPO投資は非常にリスクが低い投資方法ですが、そもそも新規上場する企業がなければ投資することができません。
また新規上場する企業があったとしてもIPOに当選しなければ購入できず、利益を上げることはできません。
抽選に申し込んでもなかなか当選しないIPO投資については「外れても元本が減らない宝くじ」というような感覚で参加されている方も多いのではないでしょうか。
リスクが低い点はIPO投資のメリットですが、結果が出るまでに手間と時間がかかってしまうのがデメリットなんですよね。
そこで私がIPO投資と同時に行っているのがWealthNavi(ウェルスナビ)での資産運用です。

WealthNavi

WealthNavi(ウェルスナビ)はロボアドバイザーが資産運用してくれるサービスです。2019年6月19日の時点でWealthNavi(ウェルスナビ)の預り資産額は1500億円を突破、申込件数も22万件を突破しています。
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を開始するためには6つの質問に答え資産運用のプランを決定して入金するだけ。
あとはロボアドバイザーが自動で資産を運用してくれます。
ロボアドバイザーが資産を運用してくれるので手間がかからず、忙しくて時間の無い方におすすめの投資方法です。
WealthNavi(ウェルスナビ)で資産運用を開始するためには口座開設が必要です。
ロボアドバイザーにおまかせして、ほったらかしで資産運用してみませんか?
▽WealthNavi(ウェルスナビ)の口座開設はこちら▽

WealthNavi

口座を開設する前にWealthNavi(ウェルスナビ)についてもっと知りたいという方は、以下の記事でWealthNavi(ウェルスナビ)の特徴について紹介していますのでぜひ御覧ください。

関連記事:WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴について解説!!

WealthNavi(ウェルスナビ)の具体的な運用実績が知りたいという方は以下の記事を御覧ください。

関連記事:【ロボアドバイザー】WealthNavi(ウェルスナビ)・THEO(テオ)運用実績 まとめ