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AI CROSS(4476)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はSBI証券【初値 1,800円】約6.9億円~約7.6億円

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AI CROSS(4476)の初値は1,800円で決定

AI CROSS(4476)の初値予想アンケートを確認

まずは当ブログでお願いしているの初値予想アンケートを確認していきます。


上記の「View Results」をポチると投票結果が確認できます。

AI CROSS(4476)の初値予想には9名の方に参加していただきました。

初値予想アンケートにご協力してくださった皆様、ありがとうございます。

気になるアンケートの結果は以下のとおりです。

公募価格の2倍以上~3倍未満 44.4% 4票

公募価格の3倍以上 33.3% 3票

公募価格の1倍以上~2倍未満 22.2% 2票

公募割れ 0.0% 0票

AI CROSS(4476)の初値は公募価格の約1.7倍で決定

AI CROSS(4476)の初値は1,800円で決定。

初値の1,800円は公募価格1,090円の約1.7倍となりました。

当ブログでアンケートにご協力していただいた2名の方の予想が的中しました。

初値形成時の出来高は739,900株。

公募価格1,090円で手に入れて初値1,800円で売却したときの利益は71,000円(取引手数料を除く)となりました。

AI CROSS(4476)のIPOをゲットして初値で売却した方はおめでとうございます!

管理人もAI CROSS(4476)のIPOをゲットして初値で売却したためしっかりと利益を上げることができました!

AI CROSS(4476)のIPO抽選結果発表と公募価格決定

証券会社 抽選結果
主幹事 SBI証券 当選
幹事 SMBC日興証券 補欠
10月3日(金)補欠抽選結果発表
みずほ証券 落選
岩井コスモ証券 購入申込済
10月3日(金)抽選結果発表
エイチ・エス証券 落選

SBI証券で当選しました!

AI CROSS(4476)は東証マザーズ上場銘柄としては吸収金額が小型のため当選は難しかったと考えられます。

SBI証券は主幹事証券のため当選枚数が多いことが当選につながったのかもしれません。

また、AI CROSS(4476)の公募価格は1,090円で決定しました。

仮条件の上限で公募価格が決定したため基本的には初値の上昇に期待できそうです。

ただし、2019年9月に新規上場したChatwork(4448)HPCシステムズ(6597)のように仮条件の上限で公募価格が決定したにも関わらず公募割れする銘柄があることには注意が必要です。

管理人の抽選結果はさておき、AI CROSS(4476)のIPOに当選している人がいるかツイッターでの投稿を確認してみましょう。

やはり主幹事証券のSBI証券からの当選報告が多かったです。

IPO投資をする上で主幹事証券の証券口座の開設は必須といえそうです。

なかなか当選しないIPOですが、以下の記事で2018年の部長の実質的な当選確率を紹介してますので合わせて御覧ください。

AI CROSS(4476)の仮条件についての考察とIPO参加スタンス

AI CROSS(4476)の仮条件は

990円~1,090円

で決定しました。

想定発行価格1,010円と比較すると下限が下振れ、上限が上振れというあまり見かけない仮条件設定といえます。

仮条件の上限が上振れしていることを考慮すると需給面はまずまずといえそうです。

仮条件をもとに吸収金額を計算すると

約6.9億円~約7.6億円

となりました。

参考までに2018年に東証マザーズに上場した吸収金額10億円未満の銘柄の初値と公募価格の関係を確認しておきましょう。

銘柄(証券コード) 吸収金額[億円] 公募価格[円] 初値[円] 初値-公募価格[円]
Mマート(4380) 8.4 1,240 5,380 4,140
アジャイルメディアネットワーク(6573) 4.3 3,000 15,470 12,470
和心(9271) 7.9 1,700 4,555 2,855
日本リビング保証(7320) 3.2 1,760 5,100 3,340
ブティックス(9272) 6.4 1,350 3,210 1,860
ビープラッツ(4381) 3.8 2,200 10,000 7,800
コンヴァノ(6574) 8.9 930 2,189 1,259
HEROZ(4382) 8.9 4,500 49,000 44,500
ベストワンドットコム(6577) 5.4 4,330 14,830 10,500
ログリー(6579) 9.6 1,860 4,635 2,775
ZUU(4387) 4.6 1,600 5,550 3,950
プロパティデータバンク(4389) 7.7 1,780 4,100 2,320
エーアイ(4388) 6.5 1,000 3,500 2,500
ロジザード(4391) 8.6 900 2,500 1,600
バンク・オブ・イノベーション(4393) 2.5 960 2,000 1,040
アクリート(4395) 8.1 770 1,542 772
チームスピリット(4397) 6.6 1,200 2,417 1,217
アズーム(3496) 9.5 3,000 6,400 3,400
イーエムネットジャパン(7036) 7.8 3,000 7,000 4,000
ブリッジインターナショナル(7039) 8.1 2,310 4,920 2,610
VALUENEX(4422) 9.4 1,840 4,300 2,460
霞ヶ関キャピタル(3498) 5.2 3,240 6,240 3,000
アルー(7043) 9.3 1,370 2,010 640
Kudan(4425) 7.3 3,720 14,000 10,280
AmidAホールディングス(7671) 8.6 1,460 1,552 92
Amazia(4424) 4.5 1,320 1,756 436
テノ.ホールディングス(7037) 7.7 1,920 2,400 480

27件中27件で初値が公募価格を上回っています。

27銘柄の平均利益は約489,985.2円。

上場市場が東証マザーズで吸収金額10億円未満の銘柄ならばかなりの利益が見込めることになりそうです。

管理人は全力でAI CROSS(4476)のIPOに申し込みます。

AI CROSS(4476)のIPOに申し込む上でおすすめの証券会社は以下のとおりです。

IPOの抽選は証券会社ごとに行われます。

多くの証券会社からIPOの抽選に申込を行うことで当選のチャンスは広がります。

できるだけ多くの証券会社の口座を開設してIPOの抽選に申し込みましょう。

以下の記事で管理人が口座を開設している証券会社を紹介しているので合わせて御覧ください。

AI CROSS(4476)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はSBI証券

AI CROSS(4476)の新規上場が承認されました。

AI CROSS(4476)は

「Smart Work,Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに」

をMISSIONに掲げる会社です。

この記事では、AI CROSS(4476)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

AI CROSS(4476)のIPO情報

銘柄 AI CROSS(4476)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 ・メッセージングサービス事業
・ビジネスチャットサービス事業
・AI Analyticsサービス事業
ブックビルディング期間 2019年9月20日(金)~2019年9月27日(金)
購入申込期間 2019年10月1日(火)~2019年10月4日(金)
上場日 2019年10月8日(火)
想定発行価格 1,010円
仮条件 990円~1,090円
公募価格 2019年9月30日(月)に決定
公募 450,000株
売出 158,500株
OA 91,200株
吸収金額 約7.1億円(想定発行価格で計算)
約6.9億円~約7.6億円(仮条件で計算)
主幹事証券 SBI証券
幹事証券 SMBC日興証券
みずほ証券
岩井コスモ証券
香川証券
あかつき証券
エイチ・エス証券
東洋証券

AI CROSS(4476)のIPOによる手取金の使途

AI CROSS(4476)のIPOの手取金の概算額は約5.0億円(約49,587万円)です。

手取金の内訳は新規発行による手取概算額が約4.1億円(約41,114万円)、第三者割当増資による手取概算額約0.8億円(約8,473万円)となっています。

手取金の使途は以下のとおりです。

①システム開発に関連する外注費用(15,394万円)

②新規採用費用(5,355万円)

③人件費(約22,844万円)

④借入金の返済(4,750万円)

⑤広告宣伝費(約1,245万円)

※具体的な資金需要が発生し、支払時期が確定するまでは、安全性の高い金融資産で運用する予定

手取金の約7割は人件費と新規採用費用として使われるようです。

目論見書で従業員数を確認してみると

決算年月 従業員数[人]
2015年12月 14
2016年12月 13
2017年12月 19
2018年12月 27

2016年12月から年々従業員が増えているのがわかります。

さらなる人員を増強して事業を拡大するのが今回のIPOの目的かもしれません。

【2019年9月20日(金)追記】

仮条件決定後、目論見書の訂正事項分が発表されました。

それにともない手取金についても訂正されましたので追記します。

AI CROSS(4476)のIPOの訂正後の手取金の概算額は約5.1億円(約51,082万円)です。

訂正後の手取金の内訳は新規発行による手取概算額が約4.2億円(約42,356万円)、第三者割当増資による手取概算額約0.9億円(約8,726万円)となっています。

手取金の使途は以下のとおりです。

①システム開発に関連する外注費用(13,764万円)

②新規採用費用(5,355万円)

③人件費(約22,844万円)

④借入金の返済(4,750万円)

⑤広告宣伝費(約1,529万円)

※具体的な資金需要が発生し、支払時期が確定するまでは、安全性の高い金融資産で運用する予定

【2019年10月1日(火)追記】

公募価格決定後、再び目論見書の訂正事項分が発表されました。

それにともない手取金についても訂正されましたので追記します。

AI CROSS(4476)のIPOの訂正後の手取金の概算額は約5.4億円(約53,571万円)です。

訂正後の手取金の内訳は新規発行による手取概算額が約4.4億円(約44,426万円)、第三者割当増資による手取概算額約0.9億円(約9,146万円)となっています。

手取金の使途は以下のとおりです。

①システム開発に関連する外注費用(13,269万円)

②新規採用費用(5,355万円)

③人件費(約22,844万円)

④借入金の返済(4,750万円)

⑤広告宣伝費(約1,523万円)

※具体的な資金需要が発生し、支払時期が確定するまでは、安全性の高い金融資産で運用する予定

 

AI CROSS(4476)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
株式会社IBIサーチ 15.94 180
株式会社ベクトル 9.34 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合 6.57 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
イノベーション・エンジン産業創出投資事業有限責任組合 6.46 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
原田 典子(戸籍上の氏名 岡部 典子) 5.67 180
東京電力フロンティアパートナーズ合同会社 4.12 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
株式会社AIB 3.51 180
OS投資事業組合 3.44 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
鈴木 さなえ 3.24 180
アイビス新成長投資事業組合5号 3.16 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)

その他、目論見書の株主の中に「長島一茂」という名前を発見しました。

元プロ野球選手の「長嶋一茂」さんなのでしょうか?

「しま」の字が違うので違う人かもしれませんが気になるところです。

AI CROSS(4476)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 SBI証券 申込済 9月30日(月)18時~
幹事 SMBC日興証券 申込済 9月30日(月)
みずほ証券 申込済 10月1日(火)
岩井コスモ証券 申込済 10月1日(火)~購入申込開始
エイチ・エス証券 申込済 9月30日(月)

AI CROSS(4476)の評判と口コミ

AI CROSS(4476)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「新規設立時は株式の価格500円で現社長や一部投資家に割当」

「利益予想を9.9万円~14.9万円」

「IPOで上がりやすい条件である、AI×吸収率低を満たしており、ぜひ当選したい銘柄」

などの意見が見られました。

AI関連の銘柄ということで初値の高騰が期待されています。

AI CROSS(4476)はぜひとも手に入れたいIPOといえそうです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたのご意見・ご感想お待ちしております^^

 

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