IPO

AI CROSS(4476)IPO【新規上場承認】IPO主幹事はSBI証券 吸収金額約7.1億円

AI CROSS(4476)の新規上場が承認されました。

AI CROSS(4476)は

「Smart Work,Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに」

をMISSIONに掲げる会社です。

この記事では、AI CROSS(4476)のIPO情報、IPOによる手取金の使途、主要株主・株主比率・ロックアップの状況、管理人のIPO申し込み状況とIPO抽選結果、IPO参加スタンス、評判・口コミなどについて紹介していきます。

AI CROSS(4476)のIPO情報

銘柄 AI CROSS(4476)
上場市場 東証マザーズ
事業内容 ・メッセージングサービス事業
・ビジネスチャットサービス事業
・AI Analyticsサービス事業
ブックビルディング期間 2019年9月20日(金)~2019年9月27日(金)
購入申込期間 2019年10月1日(火)~2019年10月4日(金)
上場日 2019年10月8日(火)
想定発行価格 1,010円
仮条件 2019年9月18日(水)に決定
公募価格 2019年9月30日(月)に決定
公募 450,000株
売出 158,500株
OA 91,200株
吸収金額 約7.1億円(想定発行価格で計算)
主幹事証券 SBI証券
幹事証券 SMBC日興証券
みずほ証券
岩井コスモ証券
香川証券
あかつき証券
エイチ・エス証券
東洋証券

AI CROSS(4476)のIPOによる手取金の使途

AI CROSS(4476)のIPOの手取金の概算額は約4.1億円、手取金の使途は以下のとおりです。

①システム開発に関連する外注費用(9,564万円)

②新規採用費用(5,355万円)

③人件費(約22,844万円)

④借入金の返済(4,750万円)

⑤広告宣伝費(約1,244万円)

※具体的な資金需要が発生し、支払時期が確定するまでは、安全性の高い金融資産で運用する予定

手取金の約7割は人件費と新規採用費用として使われるようです。

目論見書で従業員数を確認してみると

決算年月 従業員数[人]
2015年12月 14
2016年12月 13
2017年12月 19
2018年12月 27

2016年12月から年々従業員が増えているのがわかります。

さらなる人員を増強して事業を拡大するのが今回のIPOの目的かもしれません。

AI CROSS(4476)の主要株主・株主比率・ロックアップの状況

株主名 株式所有比率 [%] ロックアップ期間 [日]
株式会社IBIサーチ 15.94 180
株式会社ベクトル 9.34 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合 6.57 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
イノベーション・エンジン産業創出投資事業有限責任組合 6.46 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
原田 典子(戸籍上の氏名 岡部 典子) 5.67 180
東京電力フロンティアパートナーズ合同会社 4.12 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
株式会社AIB 3.51 180
OS投資事業組合 3.44 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)
鈴木 さなえ 3.24 180
アイビス新成長投資事業組合5号 3.16 90
(売却価格が発行価格の1.5倍以上で売却可能)

その他、目論見書の株主の中に「長島一茂」という名前を発見しました。

元プロ野球選手の「長嶋一茂」さんなのでしょうか?

「しま」の字が違うので違う人かもしれませんが気になるところです。

AI CROSS(4476)のIPO申込状況とIPO抽選結果

証券会社 申込状況 抽選結果
主幹事 SBI証券
幹事 SMBC日興証券
みずほ証券
岩井コスモ証券
エイチ・エス証券

AI CROSS(4476)の評判と口コミ

AI CROSS(4476)の評判と口コミについてツイッターの投稿を確認してみましょう。

「新規設立時は株式の価格500円で現社長や一部投資家に割当」

「利益予想を9.9万円~14.9万円」

「IPOで上がりやすい条件である、AI×吸収率低を満たしており、ぜひ当選したい銘柄」

などの意見が見られました。

AI関連の銘柄ということで初値の高騰が期待されています。

AI CROSS(4476)はぜひとも手に入れたいIPOといえそうです。

AI CROSS(4476)のIPO初値予想アンケート

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